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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 それでは次に、時間がございませんのでもう一点だけお伺いをしておきます。 今回の日ソ漁業交渉や二百海里水域問題を通じまして、特に何といいますか、日本の弱点としていろいろの問題が出てきているわけでございますが、海洋研究のおくれというやつですね、これに対して政府はいま現在までどういうように取り組んできていらっしゃるのか。これは海洋の研究、大陸だな、いろいろな問題いっぱいあると思うのですが、こういう問題についてはどういうふうに考え…

公明党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 これは実際問題農林大臣が直接担当かどうかわかりませんけれども、実際海洋国家と言われながら、いま農林大臣の答弁も、大体日本を中心にしたいわゆるとる漁業いわゆる漁業を中心にした調査ですね、調査研究、それも確かに必要でしょうけれども、それだけではなくて、やっぱり日本の国が国際的なこういういろんな問題に対処していくためにも、もっとわかりやすく言うと、世界の海を対象にもっといろいろな角度からの研究が必要ではないか。ただ単にとる漁業、…

公明党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 それでは、もう一点だけお伺いをしておきます。 先ほど韓国の二百海里漁業専管水域の設定の問題について質問がございましたが、これは実際問題として、農林大臣は先ほどから相互主義である、こういうふうに御答弁なさっていらっしゃいますが、現実の問題としてこの法案が通過いたします。その後やはり韓国としても、これはやはり二百海里という問題は重要な問題であろうと思いますね。そうしますと、やはり二百海里専管水域を設定するということは、もう先ほ…

公明党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 その場合、漁業協定との問題はどうなりますか。韓国との漁業協定は一九六五年に締結されていますね。それで、この漁業協定というのはあれでしょう、やはり廃棄通告後一年後に失効すると、そうなりますね。そういうふうな場合、この二百海里の効力とかそういうような問題との絡みはどうなりますか。

公明党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 それはそのくらいにしまして、今回の海洋二法案が通りまして、西日本海域が二百海里の漁業水域の適用から除外されているわけですが、この場合、そこにソ連の漁船が入り込んできた場合には、政府としてはこれはどういうふうに処置をされるわけですか。

公明党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 その場合、たとえば海上保安庁なんかは具体的にどういうふうに対処していくわけですか。

公明党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 農林大臣、実際問題そういうところまで話し合う余地があるんですか。

公明党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○峯山昭範君 もうすでに時間をオーバーしているそうですので終わりますけれども、これはもうすでに質問があったと思いますけれども、日ソ漁業交渉の、あのいわゆる日ソ漁業条約を破棄するというやつですね、きょうの新聞で報道された分ですが、これは当然前々からそういう意向があったということで、農林大臣驚いてないということですけれども、これは実際問題私は大きな問題だと思うんですけれども、この点についてはどうお考えですか。この点、一遍大臣のあれをお伺いし…

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 私は、きょうは航空行政を中心にいたしまして質問をしたいと思います。 そこで、初めにこれは外務省にお伺いをいたします。 特に日米航空協定の問題なんですが、これはきょうもテレビや新聞等でも報道されておりますように、種々問題があるようであります。そこで、きょうは私は、時間的な関係もありますので端的にお伺いをいたしますが、これは新聞報道でも出ておりますように、第二回日米航空協定改定交渉で日米輸送力不均衡の原因である増便自由主義を定…

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 それで、この議事録というのは、これはきょうの朝のNHKの放送では、昭和三十四年一月十四日の、日本がロサンゼルスヘの乗り入れ権を得た代償として、アメリカの航空会社が輸送力や便数を変更したい場合は実施の四十五日前に日本政府に通告すれば認めるとの内容を、協定の輸送力条項の適用に関する合意議事録に記してある、こういうふうな意味の発言がありました。いま局長がおっしゃった一九五九年、五九年といいますと昭和三十四年ですね、三十四年の一月…

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 新聞、テレビの内容と同じということでございますから、その中身につきましては、ポイントだけ言いますと、要するに四十五日前に日本政府に通告すれば足りる、こういう内容になっているわけですね。

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 さらにこの問題について、昭和四十年の改定交渉のときに、ニューヨーク乗り入れ世界一周コースを確保するということで、外務省の安川北米局長とバース駐日アメリカ公使との間でいまの合意書が拘束力を持つ外交取り決めとして明確化された、こういうふうに放送していましたが、ここら辺のところはどうですか。

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 ということは、この一九六五年ですか、のときには、一九五九年に結ばれた合意書を文書の往復があって確認したということですね。ということは、私は航空局長お伺いしますが、こういうふうな合意書は、これは実務協定上ですから、一般的には少なくとも国会の承認は必要ないと私は思うのです。しかし、少なくとも国内法を左右する、国内法に反するようなことをやるときには、これはやっぱり国会の承認を必要とするというのが一般的な考え方ですね、これはどうな…

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 そんなことを言っちゃいけませんよ。航空法に基づいて航空法施行規則の二百三十三条の二に、これは二カ月前に申請することになっているでしょう。それを四十五日と変更するからには、これは国内法を左右しないとは言えませんよ。そういう日米合意事項、こういうような問題は過去何回かこの委員会等でも取り上げられているのです。それで、国内法を左右するかしないかということがそのときのいつもの論点になります。しかしながら、これは明らかに国内法で規制…

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 これは法制局長官を一遍呼んでください。航空局長、そんな解釈は成り立ちませんよ、あなた。ちゃんと航空法施行規則で六十日と決めているものをそれを四十五日と結んで、それが法の精神を曲げたものとはならないとは言っていますけれども、そんなことはないです。そういう理屈が通るんなら国の予算だって何だってみんな一緒です。一日一日が大事じゃないですか。要するに、いまの日本の不平等なこういう条約とかいろんな問題については平等にきちっとしないと…

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 局長が言ういまの一つの問題はわかった。これは大臣も同じ考えですか。

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 そこで大臣、同じ考えであるならば、私はかねがね問題になることなんですが、こういうふうな協定を結ぶときに、そこに問題があるわけですよ、初めに。少なくとも日本で決められた法規を破る、あるいは変更せざるを得ない、運用によって実際にいままでやってきたとはいえ、これはこの問題だけではなくて、米軍基地の問題とかいろいろな問題でこういう問題がいっぱいあるわけだ。これはやっぱりそういうのを結ぶときにそこに問題があるわけです。そういうふうな…

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 いずれにしても、この問題については外務省当局も相当いろいろな角度から交渉のあれに当たると思いますけれども、一日も早く日米航空協定そのものが平等な、きちっとしたものになるように要望しておきたいと思います。 外務省結構です。 そこで、先ほど遠藤先生がおっしゃいましたように、私はきょうは二つ問題を提起したいと思っております。一つは現在の羽田空港の問題であります。もう一つはいわゆる成田空港の問題です。 それで、私はかねがね羽田の空…

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 一般的にもう一回お伺いしておきますが、これは今回火を噴いたり大きな事故に、人身事故に余りならなくてよかったと私は思います。もしここで火を噴いて何百人という人が死亡する、そういうような事態はいま考えるのもぞっとするわけですけれども、そういう事故が起きた場合の対処の仕方、いわゆるぱっと敏速にその事故に対処していかなければいけない、その責任体制は、もし今回のこの事故がそういう事故になっていたとすれば、事故発生からそういう体制を組…

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 いや、それは事故が起きて火が噴きゃ、消防自動車が三分ぐらいで飛んでいくんだったら、そんなことはだれでもやります、そこの町の中の火事でさえ消防自動車は何分以内で飛んでいくんですから。そんなことを私は言っているんじゃなくて、現実にこういう問題が起きたときに事故の最高の責任者はだれですか、だれが指示をするんですか、どうなってるのですか。