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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 この問題、きょうこれから質問終わるまでに担当の主計官でも結構ですから、一遍御出席願えませんか。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 いや、来てもらう、ここに。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 その問題は、後でまたお見えになってから議論したいと思います。 先ほどの在外公館の問題ですけれども、そこで先ほど数の方の説明ございましたが、これをもう少し具体的に、借地面積は全体で大体どの程度になるのか、それから年間に支払っている借料、これは全体でどの程度になるのか、一遍ちょっとお伺いしたい。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 これはいまの大体両方合わせまして借料が二十億ですね。 そこで、今度の首脳会議のいろんな問題等からも絡んで、特に私は外交基礎の確立といいますか、それぞれの公館のかちっとした関係をしていくためにも、いわゆる借用地である在外公館を買い取ってしまったらどうか、こういうふうに考えているわけですけれども、こういうような在外公館、たとえば買い取れない分もあるとは私は思います。しかし、買い取った方がいいのじゃないかという感じを受けるわけで…

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 外務省はそういう方針であるとすれば、私は現在のいろんな情勢から考えて、これは買収という一つの大きな方針に立ってこれから具体的に取り組んだ方が日本の国のためにもいいんじゃないか、そういうふうに思うわけです。 それで、私の手元にもこれは外務省でつくっていただいた在外公館の事務所及び公邸、土地等の具体的な一覧表が全部出ております。これを見てみますと、借地あるいは何といいますか、そういうようなのが非常に多いわけですね。こういうよう…

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 確かに私は、現在非常に国際的にも円が高いわけですから、そういうふうな意味で、これは実際問題、買収を進めた方かいいのじゃないかという感じがするわけです。それは社会主義国やいろいろ買えないところもあると思いますけれども、現在、買えるところを全部買うということにすればどのくらいお金がかかるものですか。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 それは、そういう事情があるということはよくわかっておりまして、現在買えるところを買うとすればどの程度かかるものかということを概略聞いたわけですけれども、それはできないとすれば結構です。 〔委員長退席、理事大塚喬君着席〕 それで、そうするとこういうふうな方向、あるいはこういうような問題について、会計検査院は来ていますか。——こういうような問題について会計検査院はどういうふうにお考えですか。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 これは会計検査院はときどきこういうことを、いま一般論として答弁いただいたわけですけれども、そうじゃなくて、会計検査院はときどき、たとえばコンピューターなんかでも借りているより買った方がいいんじゃないか、そういうようなことを検査報告の中に一遍記載したこともありますね。そういうようなこともやっぱり研究をしていらっしゃると私は思うんですけれども、在外公館の場合も、そういうふうにした方がいろんな角度から見て、ただ単に私はお金だけの…

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 毎年一遍外国へ出かけるわけですね、在外公館の検査等も含めて。そういうときには、こういう問題についての要望等はございませんか。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 これはそれぞれ問題もあると私は思いますけれども、大蔵省に一遍ちょっとこの問題についてお伺いしておきますが、今回の先進国首脳会議の席上でも、国際的な公約として、いわゆる日本の黒字という問題についての非難もいろんな角度から私はあったと思うのです。そういうような意味で、何もこれが役立つかどうかはわかりませんね、実際問題、具体的には。しかし、こういうような問題についてはやっぱり財政当局としても積極的に措置をしていく必要があるんじゃ…

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 この問題はその程度にしまして、もう一点だけお伺いしておきたいと思います。 これは財団法人国際学友会日本語学校、この問題ですが、先般から新聞でもいろんな角度から報道されておりますが、これは現在、外務省としてもいろんな角度からこの問題については取り組んではいらっしゃると私は思います。そこで初めに、この財団法人国際学友会のいままで起きた問題と、あわせて設立された目的、それから現在までの活動状況等について概要をお伺いしたい。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 その目的とあれはわかりましたけれども、もう少し現在までの活動状況等もあわせて、特に先般から財政の問題なんやかんやでいろんな問題が起きているわけですけれども、これは一体どういうふうになっているのか、概要をお伺いしたいと思います。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 これは私はいま話をお伺いしただけでも、昭和十年設立といいますから、いまお話ございましたように四十年にわたる歴史があるわけですね。しかもアジア諸国からの留学生を受け入れて、そして日本語とその宿舎を提供する、私は非常に大事な役割りを果たしてきたんじゃないか、そう思います。 これは、赤字の原因というのはどういう点にあったんでしょうか、そして、どの程度の赤字があったんでしょうか。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 その原因は。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 人件費の赤字はわかりましたけれども、事業費って何ですか、中身。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 その人件費の赤字のいま謝金とかなんとかおっしゃいましたが、これはどうしてそんなに赤字になるようになっているんですかね。要するに、四十年も続いてきたこの財団法人が、国際学友会が五十年の赤字が一億八千六百九十万、五十一年に二億数千万というように、一年でもやっぱり相当の増加が見込まれますね。これはどうしてこういうことになるんですか。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 これは具体的な資料をいただかないと詳細にわかりませんね。これは役員の給与とかそういうものを含めて財政状態は一体どういうふうになって、どうしてこんなに赤字になるのか。これはやっぱり国際的な信用問題にもかかわりますから、そういうような意味では、私は、やはりぜひともこれは検討しておく必要がありますので、資料を一遍後で提出していただきたいと思います。よろしいですか。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 そこで、これは国の方の補助金というのはあるんですか、ないんですか、どうなっているんですか。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 これ、国の補助金として初めにおっしゃった五億五千万等の補助金というのは、これは毎年あるわけですね。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 五億五千万の中に三億は含まれているわけですか。——わかりました。そうすると、それだけの補助金を出し、かつこういうふうにしているにもかかわらず、再建計画でいわゆる所有している土地を売却しなければならないということになったというのは、一体これはどういうことなんですか。