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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1977/05/12

80参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 これは私的な諮問機関というのは当内閣委員会で何回も問題になっているわけですけれども、大臣の私的諮問機関というのが、国家行政組織法第八条ときわめて関係が深いわけですね。そういうような関係からいきまして、私は大臣以外の方の、いわゆる局長クラスの方の私的な諮問機関でも、これはやはり私は第八条の精神から言えばいろいろな問題があると、こう思っているわけです。そこで、実際問題、この問題について文部省ではどういうふうにお考えなんですかね…

公明党1977/05/12

80参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 もうこれで終わりますけれども、これは実際問題、あなたそういうように独立の機関意思を決定するというふうに言っていますけれども、実際問題、その審議会やそういうようなものが、行政に意見を反映するというのは、やはり具体的にその法律の枠というのは、現実の問題として先ほども具体的に例を挙げましたように、防衛庁の防衛施設地方審議会とか、あるいは沖繩位置境界明確化審議会とか、こういうふうに局長クラスのいわゆる付属機関であっても、これは法制…

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 私は、きょうは特に外務省関係の中で、問題を幾つかにしぼりまして質問したいと思います。 その中で、大臣も御存じのとおりVOAの問題ですが、このVOAをどうこうするとか、たとえばいままで沖繩国会等でさんざん議論になりました問題につきましては、もう議論し尽くされた問題でございますから、この題についてはきょうは議論はしないのですが、われわれ国会で議論をいたしておりまして、やっぱりVOAの職員の身分の保障という問題は、これはどうして…

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 この問題について、私はまず外務省にお伺いしておきたいんですが、いろんな答弁の中で、関係部局が集まっていろいろ協議をする、それで当然沖繩開発庁を中心としてという頭がございますが、これは実際問題、政府はこの問題について協議をやっておるんですか。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 きょうは、もうそういうあなたが言っているような議論では全く間に合わないわけです。 それで、初めにもうちょっと、それじゃ外務省、VOAの職員の身分はどういう身分ですか。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 それじゃ余り詳しいいきさつは結構なんですが、要するに、いまから五年前に沖繩返還という問題が起きてきて、そして返還協定が結ばれ、沖繩が日本に返還になった。もし返還にならなければ、これはVOAもそのまま継続されておりましたですね、これはそうでしょう。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 ですから、これはいま局長が言った港湾荷役の人たちの云々という問題とは違うんです。国が責任を持ってこの問題については解決をする責任があるわけです。こういうVOAに勤めている従業員が、自分たちの責任でやめなければいかぬようになったのと違うんです。要するに、沖繩返還という大きな事業の中で行われた一つの取り決めなんです。だから、こういう人たちに対する退職金にしたって何にしたって、その取り扱いについては、少なくとも自分のあれでやめる…

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 一人当たりでそれだけの差があるわけでしょう。実際問題として私の手元にある資料によりましても、トータルで申し上げますと、VOA方式によりますと三億四千二百万、軍離職者の現在の臨時措置法に基づく計算によりますと、五億三千三百万という金額が出ています。これは私は、もう政務次官、あなたは沖繩なんですから、この問題についてはやっぱり深刻にとらえてもらいたいと思うし、実際問題として一生懸命やっていただいていると私は思いますが、きょうは…

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 いや、私は、政務次官が確かに地元出身でその実情もわかっており、かつ非常に苦しい立場にあるというのはよくわかります。しかし、この問題は法の裏づけがない、あるいは沖繩返還協定のときに特段の配慮をすべきである、こういうふうにうたってある、いろんなことがいっぱいあります。けれども、結局この問題はここまで来て、これはもういままで何回かそれぞれの立場から委員会でこの議論をしているわけです。少なくともきょうは外務大臣もお見えになってます…

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 いや、大臣、その答弁を私はいただこうと思って質問しているんじゃないのです。要するに、あなたも福田内閣の一員なんですから、アメリカと交渉ということになると、外務省が窓口になりますから、私は当然だと思うのですよ。しかも、あなた方の外務省が担当して、いろいろ問題点をいままで処理してきたわけですね。そういうふうな観点から言えば、これから先の国内の問題については開発庁と、こういうふうにおっしゃられたんでは、これは私はこの問題は解決し…

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 いや、そういう答弁は大臣、私は納得できませんね。あなたのそんな態度、そういう答弁なんというのは納得できません。この問題については、少なくともきのうきょう急に起きた問題じゃないのですよ。前々から何回も何回も、山崎さんだってこの問題については何回も、待遇の問題やいろいろな問題について、少なくとも退職金の問題も含めて解決するということについては、いろいろ発言をしてこられているわけですね。 大臣の答弁だと、要するに、アメリカとの交…

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 大臣、あなたはいまそうおっしゃるからには、あと四日しかありませんよ、四日しか。この四日間何をするのですか、具体的に。ちゃんと具体的に言ってもらわないとだめですよ、中途半端じゃ困る。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 いや、もうそんな抽象的な答弁はいままで腐るほどいただいておる。そんなんじゃなくて、とにかく少なくとも十五日に期限が切れるわけですから、そういうことになっているわけですから、彼らもそう言っているわけです。政府の部内で一体現実の面としてどういうぐあいに対処していくのか、具体的に答弁してもらいたい。

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 私は外務大臣、きょうは簡単にそんな答弁じゃ納得できませんよ。あなたの初めの答弁がなければ、私はいまの答弁で納得しますけれども、それだけでは納得できません、きょうは。あなた、外務大臣として一体何をしようというのですか、これから。これから四日間なり五日間なりあなたが具体的に外務大臣としてだれに何をするんですか。具体的に言ってください。そんな中途半端な、抽象的な話じゃ納得できませんよ。法律上実際問題、法の裏づけがないわけです。し…

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 それでは大臣、少なくともあなたはいま、労働大臣と開発庁長官に話をすると、こうおっしゃいました。これは私は、ただ単に話をするだけでは納得できない。これはただ単に一対一で話をしたってなかなか解決できる問題じゃない。むずかしいということは私もわかっているからきょうはもう、少なくとも関係の大臣が集まって、福田内閣としてこの問題についてはどう対応していくのか、そこの結論をきちっと出さないと解決しないと私は思っています。 むずかしい問…

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 いずれにしましてもこの問題は、ぜひとも私は、少なくとも国の責任でこの問題を解決する、そういう方向でないといけないと思うし、また、そういうことできちっとやってもらいたい。それでしかも、この問題はいま大臣もおっしゃいましたように、予算委員会やいろんなところで何回も何回も議論されて、その都度検討するとか、結論をなるべく早く出すように努力をするとか、そういうような答弁がずっと重なり重なり重なってきて、そしてきょうまで来ているわけで…

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 開発政務次官、この問題、いま外務大臣がおっしゃるのも——私は多少失礼なことも申し上げましたけれども、この問題については私も現地でいろいろ現実にそういうお勤めの皆さんから陳情も聞きました、実情も話を聞きました。そういうこともありますから、きょうは多少失礼対しては窓口になり、そういう諸問題に対しての解決をせにゃいけないということを理解しておりますので、関係省庁とよく話し合いをしまして、できるだけ短期日においても実現に持っていく…

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 こんなことを私が聞くと、あいつは意地の悪いやつだと、こう言われるかもしれませんけれど、政務次官、いわゆる政務次官としてのいまの答弁、よく私はわかるわけです。けれども、いまの段階では、関係省庁と相談してという答弁をいつも政務次官、いろいろな人がやられるわけですよ。そういうような抽象的なのじゃなくて、本当はもうどことどこと相談して、ポイントはどうせもうおわかりなんでしょう。ですから、どことどこと相談をしてどういうふうにしていく…

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 いずれにしましてもこの問題は、私はこの程度でおいておきますけれども、少なくともこの問題が後々まで、国会であれだけ議論したけれども全く実効が上がらなかったというんでは、本当に私は情けないと思いますよ、実際問題。そういうふうな意味では、先ほど政務次官からも答弁をいただきました。また、外務大臣にも大変御無理なお願いをいたしましたけれども、ぜひともこの問題については真剣になって取り組んでいただきたい、そのことを要望しておきます。 …

公明党1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 いまの問題とは別に、先ほどの問題で私は質問をちょっと漏らしておりましたので、詰めておきたいと思うんですが、大蔵省は来ていますか。——主計官の方ですね。 先ほどの沖繩の問題ですが、これは大蔵省はどうお考えなんですか。