峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 それから、この港内での事故の実態について一遍お伺いをしたいんですが、先ほどもお話ございましたように、スポットが非常に少ない関係上で、羽田ではスポットまでの案内の乗客用のバスを千五百台も何か使っているんだそうですね。そして牽引車というのですか、飛行機を引っ張る車、こういうようなものも千七百台に上がっておるというんですね。そして、そういうふうなバスやこういう牽引車、航空機との接触事故、あるいは場内でのいろんな人身事故、こういう…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 これはやはりこれだけ事故が起きる可能性もありますし、また、非常に危険性があるわけで、私は相当慎重にやらないと大きな事故になってしまう、そういうふうに思います。 さらに、今度はもう一点違う角度から一遍質問してみたいと思いますが、現実問題として羽田に乗り入れをしたい、こういうふうな外国の航空会社がいろいろあると私は思うんですけれども、増便要求も含めまして現在までどの程度の新規乗り入れの要請が来ているのか、そして、実際そういう申…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 その中には、何かサウジアラビアの航空会社からも週二便か幾つかの乗り入れの要望があったと聞いていますが、これはどうですか。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 これは三十二カ国というような大変な国から要望があって、その中にはどうしても希望を入れてあげなければいけないような問題も私はあると思うのですが、こういう問題については実際問題どういうふうに対処していこうとお考えなんですか。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 成田の問題は後ほどやるとしまして、滑走路の問題があるのです。これは非常に重要な問題だと私は思うのですけれども、国鉄の新幹線でも半日列車をとめて新幹線の路線の補修やいろいろなことをやっていますが、ああいうようなことは飛行場は必要ないのか。これは私は重要な問題だと思うのですけれども、この滑走路の老朽化という問題がいろいろ生じてきている、こういうふうに私は聞いております。さらに最近は、地盤沈下のため本格的なかさ上げをしないといけ…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 これはそういうことだけで実際問題として間に合うんですか。これは私、そのほか航空黒書という本が出ておりますが、その中でいろんな指摘している問題を見ますと、非常に内容的には私たちびっくりするような内容が多いわけなんですが、やはりこれらの問題については、すでに皆さん方はもうちゃんとチェックしていらっしゃると思いますので、幾つかお伺いしておきたいと思うんです。 一つは、管制機器が停電した場合、これは自家発電をしなきゃならないと思う…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 その自家発電機ですが、私の手元にある資料によると、この発電機というのは二十三年ほど前に米軍から払い下げを受けた老朽品で、始動からエンジンがかかるまで十二分間かかる、そんなあれですか。これは間違いないですか。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 ぜひそうあっていただきたいと思うんです。 それから、七階の給水洗浄水用の水槽が非常に古いもので相当腐食している、こういうふうな記述があるのですが、もしひび割れがあってその水があふれたり、あるいは漏れたりした場合、六、七階が水びたしになる、こういうふうな記事がその中にあるんですが、これはどうなんですか。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 これは同じ記述の中で、もう一点ちょっと心配事がありますのでお伺いしておきますが、これは前々から防衛庁や米軍の訓練空域との問題で何回か問題になったと思いますので、もう最近改められているかもしれませんが、羽田の上空に入ってくるときに、要するにパイロットの皆さん方のアンケートの中で、航空路に沿って防衛庁や米軍の訓練空域、試験空域が設けられている、そのために非常に危険を感じるし、好ましくない、そういうふうに思っている、こういうよう…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 ぜひともこういうふうな事故が起きないようにするためには、非常に細かいところまで注意していかなければいけないと思いますので、ちょっとあれしましたけれども…… それではもう一点、羽田の問題でただしたいことの中に、この空港の中のロビーの混雑というのがあります。これは非常にいろんな問題があるのですけれども、なぜ混雑しているか、私もずいぶん現場で確めてみましたけれども、やはり手荷物のチェックですね、大変な混雑のしぐあいなんですが、こ…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 いや、三つのゲートが三つとも込んでいることはないと言っていますが、それはもう全然認識違いです。具体的に時間も指摘してもいいんですが、きょうはこの後私は成田の問題をどうしてもやりたいんで、余り時間がないんでこれ以上やりませんけれども、現実の問題として第一出発ゲートも第二も第三も三つとも超満員、もう大変な実情になっている。しかもその一番込んでいる時間に、それじゃちゃんとガードマンがいるかというと、ちゃんといない。私は資料をもら…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 ぜひよろしくお願いをいたします。 そこで、私はこれはわれわれにも全く羽田の問題について責任がないとは考えておりません。羽田がこれだけ混雑するのはやっぱり成田である、成田を何とかせにゃこれはどうしようもないということを聞いております。 それで、成田は一体どうなっているのか。これは私はまず会計検査院にお伺いをいたしますが、成田、これは昭和四十一年から政府が出資をいたしまして、現在まで相当な資金をつぎ込んで準備を進めているわけで…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 これは検査院が指摘するまでもなく、私は非常にいま大変な実情になっている、わが決算委員会としては国の資金の有効的な、効率的な使用という問題からいきますと、これはもう大きな問題になってくる、こういうふうに思うわけです。 そこで、これは大臣、実際問題として羽田がこういう実情の中で成田はどうなるんでしょうか。開港の見込みとか、成田についてはどういうふうにこれから進めていかれるのか、そういうこともあわせてお伺いしておきたいのです。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 これは大臣、確かに国の予算を相当つぎ込んでこれだけの設備をつくり、かつあれしていらっしゃるわけです。しかも先ほどの同僚議員の質問の中で大臣が、これは空港の問題ではありませんでしたが、環境アセスメントの問題で、これからそういうふうな問題については相当議論を尽くしておく必要がある、大規模なプロジェクトは何もできなくなってくる、こういうふうな御意見がありましたが、私も全くそのとおりだと思うんです。 そういうような意味で、実際問題…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 もう私の時間が参りましたので、きょうはこのほかいろいろと成田の問題について詳細に細かく質問をするつもりにいたしておりました。特に関連企業の問題もあります。成田開港を見込んでいわゆる投資をし、かつその準備をしてきた方々もいらっしゃいますし、あるいは成田の敷地を売って転業農家の皆さん方が準備をしてきた方々もいらっしゃいますし、そのほか問題点がいろいろとあるわけです。たとえば成田開港という問題については、これは国際的な航空時刻報…
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 私はきょうは、この三年来にわたりまして当内閣委員会で取り上げてまいりました従軍看護婦の問題について質問をさしてもらいたいと思います。 本日はまた、公明、社会、共産三党の共同提案に係る法律の提案理由の説明を先ほど同僚議員の方からしていただきましたが、実はこの問題につきましては、当内閣委員会でも参考人等を呼んで再三調査をいたしております。実はことしになりましてからも私の手元にもいろんな陳情書が参っております。その陳情書について…
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 そこら辺の調査ですね、まあ推計といまおっしゃっておりますが、実際問題として当内閣委員会でも取り上げられてからずいぶん日にちもたつわけでございますが、これはもう少し詳しく御報告をいただくわけにはいきませんか、ただ推計というわけじゃなくて。
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 それは確かに厚生省の皆さん方のお仕事も大変だと思います。しかし、いまおっしゃったように、名簿を拾うとおっしゃっていますが、三十年たっているわけですね、もう。やはりこれはもう少し早く拾っていただいて、それでもう少しこういう方々を、救済するしないは別にいたしましても、私たちはその前段階としてやはりそういうふうな名簿をきちっとすると、確定していくということは非常に大事なことだと私思うんです。そういうような意味で、そういう作業を一…
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 そういうようなチェックは大体いつごろをめどとしてやっていただけますでしょうか。
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 これはぜひ、今月中ということでございますが、ぜひとも一日も早くそういう点は確定をしていただきたいと思うし、人数の面でもきちっとしていただきたいと思います。 それから、今回の法改正によりまして、抑留期間等の通算措置を受ける者の数及びその経費、これはどれほどになるのか、一遍お伺いしておきたいと思います。