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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 私は、この労働災害の問題は非常に重要な問題だと思うんです。そこでこの再発防止のために、一つは、基地内で危険な薬物を使用している職場リストを提出せいということを県の方から要望しておるというのが一つですね。これがどうなったかという問題が一つ。 それからもう一つは、職場環境の総点検を米軍に申し入れをした、これは了承されたということですが、実際にそういうふうな総点検は実施されたのかどうか、その結果はどうなのか、簡単に答弁願いたい。

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 職場リスト。

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 これは非常に私は重要な問題だと思うんですが、とにかく米軍の施設の中で、たとえば六価クロムとか臭化メチルとか、こういう危険な薬物の使用については規制するようにした方がいいと思うんです。こういうような問題について本格的に米軍と交渉しているのかどうか。これは実際問題、私たちは交渉して了承したような話も聞いておったわけですけれども、いまの話では全くそういうような話はないみたいですし、また、こういう危険な薬物を使った職場というものの…

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 大臣、ぜひともそうしてもらいたいと思うんです。現実にことしの二月、先ほど長官の方から説明がありました二月にこの事故を受けた方は いま東京の病院にいらっしゃるそうですけれども、いまだにふるえがとまらないという説明ございましたように、非常に重症なわけですね。それで、先ほど説明ございました中にも、死亡事故がまたずっと続いて起きているわけです。これは非常に私は大変なことだと思うんです。したがって、ぜひともこの問題に取り組んでいただ…

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 きょう私、もう持ち時間があと二分ほどしかありませんので、議論する余地がないんですけれども、これは非常に重要な問題を含んでおりまして、それで延長という問題についてもこれは再度、内容を多少変えて、テーマも変えて、法律として提出するにしましても、私は非常に重要な問題であると思っています。特に、実は私の手元に来ておるこの資料によりますと、現地の宮里副知事が、これは要するに、憲法第九十五条に基づいて住民投票というのを場合によったら政…

公明党1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 私はミグ25の問題についてお伺いしたいと思います。 もうすでに予算委員会やいろんなところで相当議論されておりますので、基本的な問題は飛ばしたいんですけれども、きょうは長官いらっしゃいますので、日ソ友好という問題ですね、これはもう非常に私たち大事に考えているわけですけれども、そういう点から考えてみまして、防衛庁としては、この日ソ友好という問題についてはどういうふうに解釈していらっしゃるか、それから、今回のミグ25の及ぼす影響…

公明党1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 大臣、大臣のいまのお考えはわかるわけですけれども、現実にもう影響があらわれているわけですね。漁船の拿捕の問題とか、いろいろ波及して影響があらわれそうな形勢にもあるわけですね。こういうような事実関係については防衛庁としてはどういうふうに認識し、かつ、このミグ25の問題と関連をしまして、どういうふうに解決していくべきであるか、こういう点について防衛庁としての基本的な考え方を持っていないと、やはり問題だと私思うのですけれども、こ…

公明党1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 私たちも、防衛庁のいまの姿勢そのものに、やはり全般的に是認できない問題がいろいろあるわけです。そこできょうは幾つかの問題点について解明をしておきたいと思います。 まず、機体の問題ですけれども、機体を解体できるという法的な根拠ですね、これは先般の予算委員会でも社会党の森中議員の方からこの問題が出されまして統一見解等が出ましたけれども、そこで、この解体できるという法的な根拠、基本的な問題を再度ここで明らかにしていただきたい。

公明党1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 いまの局長の統一見解のところですが、いまの話だと国際法上も許されると、そういうふうな話だったですね。私はこの間の質疑を聞いておりまして、これは私の感覚としては、国際法上は国家責任の問題を生ずる領空侵犯は国家の意思による侵犯行為でなければならない。したがって、国内法上いわゆる領空侵犯という事実があったんだから、その事実に基づいて機体の保管、調査及びそれに付随した行為を許される、こういうふうになっているんだと、そういうふうな、…

公明党1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 それでは、そこの問題については、私たちが知る限りの事件とは多少一致しない点がございますので、この問題については次回の十四日の委員会で詳細に明らかにしたいと思います。それで、私がきょう明らかにしたい問題の中身はちょっと違う点にありますので、その点はおいて質問をします。 そこで、ミグ25の解体調査の状況ですが、これは現在どういう状況になっておりますか。

公明党1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 そこで、解体作業に従事した例の米軍の皆さんですね、これは一体どういうふうなメンバーで、どういうふうな方々がそれに従事されたのか、この点明らかにしてください。

公明党1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 それじゃ人名は結構ですが、函館から百里に持っていくための解体ですね、そちらの方にいま十名前後という話がございましたけれども、そこら辺のところもう少し詳しく、これは函館から百里に持っていくための分解に必要な技術者であったのか、あるいは百里に持ってきてからの調査には全くそういう人たちは従事していないのかどうか、そこら辺のところはどうです。

公明党1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 それじゃ函館の解体に従事した人数は何人で、実際に現実に中身の調査に携わった人数は何人かわかりますか。

公明党1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 これは局長、十名前後とおっしゃいますがね、私、何でこんなことをしつこく質問しているかと言いますと、たとえば国家公務員法でいえば百条の守秘義務というのがございますね、自衛隊法でもちゃんとあります。そういうような秘密を保持するという意味から言いますと、前後なんという人数の説明では許されないはずですね。たとえばどの作業には何人、どの作業には何人と、名前まで私は言えとは言いませんが、そこら辺のところははっきりしておいていただかぬと…

公明党1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 そうしますと、まず一つずつお伺いしていきますが、こういうふうな、たとえば自爆装置のために函館にやってきた三人、あるいは解体作業のためにやってきた五、六人、こういうふうな人たちというのは、まず選定はだれが選んだわけですか。

公明党1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 結局、これは局長の方から米軍のどこに申し入れしたわけですか。その申し入れをして、そして米軍のどこがその人を選んで、そして自衛隊に派遣してきたかですね、そこら辺のところはもう少しはっきりしてくれませんか。

公明党1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 そうすると、それではこういうふうな作業員のいわゆる身分はどういうふうになっていますか。

公明党1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 これは、向こうのそういう係官が日本にやってきて、要するに米軍の方から派遣があるわけですね。そして自衛隊の指揮下に入るわけでしょう。その指揮下に入ったときにはどういう身分なんですか、その人たちは。

公明党1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 ですけれど、それじゃ、アメリカの軍人がやってきてそして調査をしておる、あるいはその解体作業を進めると、そういうことじゃないわけでしょう。これは要するに自衛隊にそういう能力がないから、いまちょっとおっしゃった設置法の五条の四号に基づいてそういう人たちの派遣を要請して来てもらったわけなんでしょう。これはそうなんですね。もう一遍答弁お願いします。

公明党1976/10/12

78参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 ということは、そういう作業員は、実際にそういう作業をやっているときには、要するに簡単に言いますと、どういう身分かと、もっとそれをわかりやすく言いますと、そういう人たちは日本の法律には全く縛られないのか、あるいは米国の法律のままなのか。要するに自衛隊に雇われて来ているわけでしょう、早く言えば。そういう人たちは、やはり私は日本の自衛隊法なり設置法がきちっとあるわけですから、その法律に基づいて来てもらったからには、少なくともその…