峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 ですから、そういう議論はいままでやってきたわけですよ。ですから、一歩前進して議論しないといけませんでね。私はいま大蔵省から話があった問題はもう読み上げたわけです。それを承知の上で言っているわけです。したがって、研究開発費については、この資料を御持参の大蔵省の方は、研究開発費としては少なくとも四百億近くかかるという話を現実にしていらっしゃいますね。しかも、ライセンス生産の場合は、国内開発と同じぐらいのいろんな費用がかかるし、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 したがって、再度あなた方の答弁を……。大蔵省の説明で私は言いますとね、こういうことでしょう。当時は産軍癒着ということが言われておったと、したがって国産という問題については非常に問題があった、しかも国費の節約ということ、それからもう一つはドル減らしということ、そういうふうないろんな観点から、外国の安い航空機を導入するということが自然の理であると、こういうふうな意味の答弁をされた人もいるんですがね、これはこのとおりなんでしょう…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 そんなんじゃわからない。まだどうなるかわからないのに、そんな輸入を……
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 そういう議論はもうしたくない。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 時間の関係で、大蔵大臣、これ以上私はもうこの問題は議論したくはないんですが、要するに大蔵省は、防衛庁との議論はもう先般からずいぶんやっておりますね、要するに国産を前提にした研究開発は行わない、それはそれでいいわけですよ。だから、国産を前提とした研究開発は行わない。そして予算の査定の段階でだんだん詰めてまいりますと、輸入を大蔵省はさんざん主張してきた。特にこのPXLだけじゃないんですね。そのほかの問題もそうです。輸入を主張し…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 私はいまの答弁では納得できません。納得できませんが、このまま問題を議論していくわけにはいきませんので、少なくとも研究開発費、少なくとも当時四百億かかると言われておったこれを削って、認めていらっしゃらないわけですね。しかも、そういうふうな過去のいろんな経過から言いましても、大蔵省としては、安い航空機を輸入する、たとえどういう形になるにしろ、輸入するというふうな主張を繰り返しておられたわけですね。 そこで、私はこの問題をおきま…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 そうしますと、このP3の問題について、いまの問題について、再度申し上げます。 昭和四十年の十二月十五日、これはP3Aという名前が初めて出てまいりましたですが、このP3Aの場合、この昭和四十年の丸紅とロッキード社の契約によりますと、昭和四十年の契約は、要するに分類をしておりまして、二百五十万ドルまでは、いわゆるコンペンセーションレートとして一・二五%、そういうふうにパーセントであらわしておりますですね。それから昭和四十三年の…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 あ、千二百五十万ドル。失礼しました。いまのは私の見間違いで、千二百五十万ドルになっています。 そうしますと、そこでお伺いをいたしますが、この昭和四十年、四十三年等の契約は、いわゆるその千二百五十万ドルまで一・二五%、それから四十三年の五百万ドルまで二%、こういうふうな、いわゆるパーセントであらわしてきた契約が、昭和四十七年の十一月になってなぜ突然一機当たり十五万ドルというような契約に変わったんでしょうか。この点について防衛…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 従来の契約方式が昭和四十七年になってがらっと変わっている。これは全般の契約方式が変わったんじゃないかと、こうおっしゃっておりますが、そこで、丸紅は防衛庁とは、もうすでに明らかにされておりますように、昭和三十三年以来、防衛庁がどういうふうな航空機の購入の仕方をするか、どういうふうな航空機の購入の仕方をするかということは、熟知していたはずであると思うんですが、この点どうです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 しかも、ロッキード社のこの航空機を、MAP方式やあるいはライセンス生産を含めて六百三十三機、約二千八百億ですね、二千八百九十七億ですか、概算。先般三千億ということになっておりますが、これだけの航空機がロッキード社から購入をされているわけです。そこで、こういうふうな購入のシステムというものから考えて、昭和四十七年の十一月一日のこの丸紅の契約については、防衛庁はどういうふうにお考えですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 それじゃ、ちょっと質問のやり方を変えます。 要するに、たとえばこの一機十五万ドルというようなこのコンペンセーションをもらうためには、契約が有効に働くためには、どういうふうな購入のシステムをとらないとこの契約は有効に働かないんですか。これはどうです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 それでは、この契約はロッキード社は昭和四十七年に結んだわけでございますから、もう三十三年以来十数年たって、防衛庁がどういう購入の方式をとっているかということは熟知している丸紅の檜山さんが、わざわざ昭和四十七年に当たって一機当たり何ぼというような手数料、いやまあ報酬をもらうような契約をしたというのは、これは何にもなしでこういう契約を結ぶわけはない。私、考えるんですよ、何にもなしでね。これ、一機当たり、まるっぽのまま、こう、防…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 そうしますと、そういうふうな一機まるごとぼんと防衛庁が買わないと入らないような契約を、昭和四十七年の十一月一日になぜこの丸紅の檜山さんがこのロッキード社と契約を結んだのか、これは非常に私は重要な問題であると思います。ここの問題を解明しないとこの問題は解決しない。しかも、防衛庁の購入の仕方というのは、これはいままで幾つかの航空機を購入いたしております。もうすでに御承知のように、P2Jにしましても、104にしましても、F4にし…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 いまおっしゃったような、この航空機の中でも本当に一機か二機というような、わずかな航空機と聞いております。そうしますと、わずかしか従来やったことのないような契約、防衛庁から見ればもうとんでもない契約を、現実に昭和四十七年の十一月一日に丸紅の檜山会長がこういう契約を結んだ。結んだというからには、この檜山さんだってやはり商売人ですし、何らかの影響を檜山さんに与えなければ、檜山さんはこういう契約を結ぶわけがないと私は思います。そこ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 したがって、コンサルタント契約十七億については契約のとおり入っているということは、その契約が結局有効に働いていたと、こういうふうに考えて処理をしていらっしゃると思うんですが、その点どうでしょう。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 一般的な考え方で結構ですが、ロッキード社のいわゆる契約のあり方ですね。これは丸紅との契約もありますし、児玉との契約もあるわけでございますが、大体一般的に考えて、ロッキード社の契約というものは、少なくとも契約が現存している以上、その契約そのものは根拠のないものはないと考えるのが一般的だと思うんですが、これはどうでしょう。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 当然、契約がある以上、その契約が有効に働いているものであると私も考えるわけです。 それからもう一点お伺いしておきます。児玉に対する昭和四十七年度の所得税法違反の起訴状によりますと、児玉とロッキード社の契約等による所得を除外して申告している云々というくだりがあります。したがって、契約の有無が捜査当局にとっては犯罪の重要な決め手になっているということは、客観的に見て私は事実であろうと思いますが、この点どうです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 したがって、私は、ロッキード社と丸紅の契約というものは、少なくとも現在までの丸紅とロッキード社の関係等から考えて、契約そのものが非常に有効に働いていると、こういうふうに考えるわけです。 そこでお伺いをいたしますが、先ほどの問題と一貫して、もう一回お伺いしますが、丸紅がロッキード社と一機当たり十五万ドルのコンペンセーションをもらうというような契約、この契約を現実に結んで、契約がここにあるわけです。したがって先ほども少し言いま…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 当然、この点が非常に重要な問題であろうと思います。先ほども質問の冒頭に申し上げましたように、八月の二十日の日にコーチャンが来日をいたしております。そうして八月の二十六日に田中・檜山会談が行われております。そうして、その後のいろいろな日程等、それぞれあるわけでございますが、コーチャン証言によりますと、この間——この間というのは八月二十日から十一月三日までを指すと思います。その間、児玉、小佐野両氏と会合を重ね、売り込み戦略を練…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○峯山昭範君 それじゃ少し変えて質問します。 したがって、檜山氏がどうしてこういうふうな契約を結んだのか、この問題を解明するためには、どうしてもこの田中・檜山会談、それから田中・コーチャン会談、そして田中・コーチャン・檜山会談、この三つを除外しては私はPXLの解明はできないのではないか、こういうふうに考えているわけですが、この点についてはどうです。