峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 そうしますと、たとえばF104を購入する場合には、その購入する売買契約の中にいわゆる丸紅が通常もらう口銭というもの――まとめて言って口銭ですね。いわゆる手数料とか、丸紅が実際に使った費用、たとえば立てかえ金の金利とか、そういうものがこれは口銭として一切含まれているわけですね。これはどうです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 少なくとも丸紅とロッキード社のそういう契約はございます。あるわけですから、そのライセンス生産の場合でも、要するにロッキード社の製品なり備品なり、そういうふうなものが一切含まれておるそのものについてのこれは、要するに口銭というのは、このいわゆるコンペンセーションとは全く別にこれはきちっと防衛庁として支払っているわけですね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 そうしますと、丸紅は少なくともロッキード社の製品については、これはいかなるあれであろうとも、ライセンス生産であっても、現実の問題としては手数料というものは、これは、たとえば三菱重工に納めたにしても、これは三菱重工が直接払うか防衛庁が直接払うかは別にして、防衛庁の手数料、正規の手数料というものはこれはその一つ一つの契約の中に含まれているのが当然なんですね。それが普通なんでしょう。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 104、川崎重工……
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 いや、丸紅を通した場合の話をしているんですよ。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 三菱重工の場合は別にしましても、少なくとも丸紅を通してこういうふうな売り込みに正式に契約する場合には、当然丸紅のいわゆる口銭というものは正式の規定に基づいてきちっとした手数料が支払われているわけですね。これはどうです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 そうしますと、それとは全く別に、このコンペンセーションというのはあると、こういうことですね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 いや、それは結局その性格は違いますけれども、たとえば一つの航空機を購入する場合に、要するにロッキードが丸紅に払ういわゆるこれは裏金ですね、言うたらね。結局この正式の手数料というのは直接契約した人たちからもらっているわけですね、丸紅としては。それとは全く別に、たとえばF104が一機売れるごとに、またそのお金がロッキード社に納まるごとにいわゆるコペンセーションとして幾らかの率で丸紅は現実にもらっていると、こういうことになります…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 これは結局、こういうふうにして出されたこの金というのは、この契約書から言いましても、現在まで防衛庁は、このMAP方式なり、ライセンス生産なり、合わせて、現在ロッキード社の製品を一体どの程度購入していますか、合計で結構です。それで概略どの程度の金額になるのか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 そんなことを聞いているんじゃなくて、要するに航空機です。航空機のロッキード製品は、これは要するに丸紅を直接通す通さないに関係なく、コンペンセーションというのはいわゆる報償金と訳していますけれども、これは要するに丸紅を通す通さないというような――通して八億買ったというのは、これは別問題です。これとは全く別に、防衛庁としてはいままで、トータル機数で結構です、大体どの程度の航空機を購入しているのか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 そのとおり。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 この六百三十三機を現在までの分合計いたしますと、これは私のもとにあります防衛庁から出た資料を参考にして、航空機の購入総額、総額は概略三千億円になると思うんですが、どうですか、大体合うていますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 これは後ほどまた取り上げることにします。したがって、ロッキード社関係の航空機はT33が合計で二百七十八機、P2V7が六十四機、P2Jが六十一機、F104関係が二百三十機、金額にして合計約三千億、こういうふうなデータが出てまいりました。そこで私は、先ほどのコンペンセーショソ、この問題を詳細に一遍お伺いしてみたいと思います。 このコンペンセーションというのは、実際の商契約とはまるっきり別に、商契約で丸紅自身はそれぞれ利潤を得て…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 いま局長がおっしゃった一億一千万なんというお金が、これは要するに丸紅から、いわゆる大久保証言で言っておったそういうことじゃなくて、現実にいわゆる報償率から何からすべて計算する種が全部あるわけですよ、これね。契約書は入手しているわけです。防衛庁としては、これは実際問題、そんなものですか。防衛庁、あなたがいまおっしゃったいわゆる補用部品にかかわる手数料、先ほどあなたがおっしゃった八億幾らに対する手数料でさえ、私が手元で計算する…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 それはね、補用部品の一五%というのがありますね、最高一五%。これはどうです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 そうしますと、少なくともその補用部品というのは、三千億の、いわゆるこの航空機やそういうものからするとほんのわずかですね。これは率から言いましても何から言いましても問題ないんじゃないですか。それだけでも二千何百億になるんでしょう。それがたった一億なんていう計算になるわけないでしょう。もう少しやっぱり詳細に、真剣に答弁してもらいたい。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 それは局長おかしいんで、それじゃ私は詳細にもうちょっとお伺いします。そういうふうな大ざっぱな計算をされるんじゃ困るんです。そこでたとえば具体的に私は申し上げます。 まず、この契約書によるいわゆるこのコンペンセーションが予定されている航空機はどういう航空機ですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 それでは、そうしますと、いまおっしゃったT33、P2V7、F104、C130と、こういう航空機になっていますね。そうしますと、その航空機について、この契約書のまず第一回目の一九五八年、昭和三十三年の契約書によりますと、T33については第一ランクの千二百五十万ドルまでは一・二五%、P2V7に対しては一九五八年八月一日までに販売が終わったものについては〇・七五%、その後の分については一・二五%、それぞれ千二百五十万ドル、第一ラ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 そうしますと、いまのは航空機です。そのほか今度は備品とか、そのほか詳細に出ております。そこで、そのほか、まず、ライセンス生産でございますから、このライセンス生産の中身についてもこの契約書の中にございます。いまの2の項に出ておりますね。P2V7についてはいわゆるライセンスフィーとロイアルティーの一・二五%、ロッキードモデル104については一・八%、それぞれのライセンスフィーとロイアルティーです。そしてC130については二%、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○峯山昭範君 それはおたくの方に……、その点は一・二で結構です。そうしますと、そのとおりであるとすれば、今度はこの契約書に基づいて詳細にお伺いします。 F104については一番新しい航空機は昭和四十年ですね。