峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 そうしますと、憲法の解釈として核兵器は持てると現在日本の政府が解釈をしている。そこで、それは仮定の問題になりますけれども、新しい政権、自民党の内閣とは違う新しい政権ができてきた場合に、核兵器は憲法上持てないと解釈する、そういうことは現実としてあり得るわけですね。それで、持てないと解釈したからといってそのことが憲法違反になるとかいろいろな問題に当たるということにはならないわけですね。これはどうです。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 最終的な判断はどこがするわけですか。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 そうしますと、これは、これから先は総理で結構です。総理、いま法制局長官が御答弁になりましたように、憲法上持てる持てないということについての最終的な判断は最高裁がすると。そうしますと、現在の時点では最高裁はこういう問題についての判断はしていないわけですね。そうしますと、総理は、要するに、最高裁の判断がないんですけれども政府として現在核兵器は持てると解釈しているわけです。これはこのとおりですね。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 いや、これは総理、憲法上核兵器を持てるか持てないかということについてはそのときの政府によって両方の解釈をすることができるというのが法制局長官の答弁です。いろいろな内容はあるにしても、その政府の判断で両方できると。その場合、現在の福田内閣が核兵器は持てないとの解釈を現在とれるにもかかわらず――これはとれるんです。それで核兵器は持てないと、そういうふうに解釈することはできるわけです。したがって違反じゃないわけですから、最高裁の…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 全然違いますよ、総理。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 総理、ちょっと食い違っていますので元へ戻しますが、要するに、憲法の解釈には持てるという解釈と持てないという両方の解釈があるということは、これはわかりますね。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 したがって、この持てる持てないということについてはいろいろな解釈がありましょう、当然ですね。政府ができて当然二つの解釈があります。そういうようなときに、日本の政府としては持てるというふうな解釈をしているということは、これから先が問題なんですが、やっぱり総理が持てるという解釈の点をとった。二つあるわけですね、持てるというのと持てないというのと。この二つの中で持てるという解釈を自民党内閣がとっているということは、国民の意思がそ…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 真田長官の入れ知恵でいまおっしゃったようですが、これは非常に重大な問題でありまして、総理は間接選挙、間接民主主義、その両方をおっしゃいました。これは国民の意思がやっぱり核兵器は持つべきではないと、こういうふうに判断をしていたならば、当然その意思に従うというのが総理のいまのお考えですね。どうです。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 これは総理ね、ただ単に解釈論だけの問題ではない。憲法の解釈は確かに二つある。日本の政府は、持てるという方を支持する、持てないという方は支持しない。法制局長官の答弁でいきますと、持てるという方が正しいと、日本の政府はと、こうおっしゃいましたよ。そうしますと、これはなお一層問題になってくる。ただ単に解釈論だけの問題ではない。その政府の政策いかんによってこの問題が決定されていく。そうしますと、日本の政府が政策上この問題についてど…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 これは、福田さん、あなたが混同しているんです。憲法上、解釈が、持てる持てないという両方がある。日本の政府は持てるという方をとっていると、それが一番正しいと思っていると法制局長官は答弁していますよ。政策と解釈と混同していると言うんなら、政府が混同しているのです。どうなんです。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 全然明快じゃありません。それなら、日本の政府が持てないという解釈を支持してもいいんじゃないですか、総理の言うとおりなら。そうなるんじゃないですか。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 これは私は全然納得できません。要するに、ただ解釈論だけじゃない。総理ね、両方の解釈があって日本の政府がどちらもとってないんならいい。日本の政府が持てるという方をとっている以上は、その理由をはっきりしない以上は、持てるという解釈が一番正しいということは、日本の政府が政策上それを解釈していることですよ。日本の政府が混同しているんじゃないですか。困ります。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 いや、違います。いや、納得できません、私はそれは。そんなばかな答弁はないです。持てないというふうにとるんならいいけれども、これはおかしいですよ。政府がとってないんならいい。――この問題については政府のきちっとした見解を文書で求めます。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 それではこの問題については明日に議論を譲りたいと思います。 それでは、ロッキード事件についてお伺いをいたします。 これは去る六日の元丸紅秘書課長副島氏の証言でいわゆる灰色高官に対する金の受け渡しが明らかになったわけです。灰色高官と言われる方々はほとんど否定をしていらっしゃいます。 そこで、総理、先日の衆議院の予算委員会におきまして、予算委員会の真っ最中でございましたが、当時の丸紅の大久保証人が証言をされました。あのときに、…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 これは、総理、真実は一つしかないわけです。そういうふうな意味では、この真相を明らかにするということがいわゆる灰色高官の名誉を守ることにも逆に言えばなるわけですね。そういうふうな意味では、私は、一つは、政府・自民党としても、野党からずいぶん要求をされておりますが、証人喚問に積極的にやっぱり応じるべきだ、特に公判中の人は除いてですね、そのように思いますが、どうでしょう。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 やっぱり総理に積極的に応援をしてもらいたいと思うのですが、どうでしょう。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 それでは、ぜひともその問題については総理から積極的に御支援をいただきたい。 そこで、ちょっと問題を変えましてロッキードの中の特にP3Cの問題について質問をしたいと思います。 まず、P3Cにつきましては、もうすでに今年度の予算の中に組み込まれておりますが、このP3C決定に至る経過について簡単に説明をいただきたい。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 私は、特にロッキード社にP3Cを注文するということについては、まだまだ問題が山積していると、こういうふうに思います。まず、この問題のP3Cに関する契約の経過についてはいまお伺いをいたしました。その際、ロッキード社から誓約書を取っております。その誓約書の中で、特にこのP3Cの問題について関係の誓約書でございますが、その中のまず第一項の初めのところをちょっとどういうふうに書いているのか一遍読んでいただきたい。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 一項目。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 総理ね、まずロッキード社から誓約書を取った、P3Cを発注するに当たってですね。この誓約書は、いま読んでいただきましたが、私の手元にもございますが、要するに、 P-3Cに関する日本との販売契約の獲得に関し不当な影響力を及ぼす、あるいは有利な取扱いを受けることとなる賄賂を伴ういかなる販売努力又は関連する工作にも従事したことはありませんし、いかなる代理店又はコンサルタントにもかかる行為に従事するよう指示し説得し又は示唆したことも…