峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 そんな答弁は納得できませんよ。P3Cに僕するそのことをやったことはないと言うかもしれませんが、ロッキードに対して契約があるじゃないか、現実の問題として。丸紅の契約があるじゃないか。これは一体何ですか。現実の問題としてこういうようなことをしているじゃないですか。契約もしたこともない、コンサルタントを頼んだこともない、こんなばかなことは通用しませんよ。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 不正なことをしたことはないと言いましても、不正なことをしようと現実にこの誓約書をつくっているのじゃないですか。この文書がそのまま私は誓約書の中身として納得できるものではない。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 そんないいかげんなことでどうしますか。実際問題として総理にお伺いしますが、ロッキード社は、たとえば日本で言えば――建設大臣にちょっと一遍お伺いします。建設省はよく御存じですからお伺いしますが、建設大臣、ある特定の会社が賄賂を贈り、日本国じゅうが大騒ぎになったというような建設会社があったとします。その会社はどういう処理を受けますか。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 当然ですね。総理大臣、これは日本のいわゆる予決令によりましてもこういうふうな不正な商行為ということについては禁じられているわけですね。たとえば、建設大臣にもう一回お伺いしますが、その一つの会社が、これはただ単に一つの市町村とかちょっとの問題じゃないわけです。要するに、こっち側でつくっているたとえば自動車、まあ建設省ですから家ですね、住宅。こっち側では賄賂はなかった、こっち側では賄賂があった。その場合、これは両方通用しますか…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 技術的にね、それはわかります。 これは、総理、実際問題としてそこのところの問題は確かにひっかかりますね、どうですか。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 これは、これだけ不正な行為をやり、これだけ日本国じゅうに日本国民に迷惑をかけた会社にどうしても注文しなければならないという理由はどこにあるのですか。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 これは実際問題、総理ね、先ほどのいわゆる誓約書の問題にしろ、いまの技術上どうしてもやむを得なかったという問題にしろ、全く国民がそれを聞いて納得できる問題ではないと私は思うのです。総理から一遍説明してみてください、わかるように。なぜ買わなければならなかったか。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 これは私は時間がございませんからもうこれ以上できませんが、それじゃ、防衛庁は、技術上どうしてもこれはやむを得なかったと、防衛の必要上どうしてもやむを得なかったということですね。長官。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 ロッキードは何をつくっている会社ですか。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 ロッキードで搭載の中の電子機器もつくっておるんですか。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 当然、ハードな面を言うのが当然でしょう。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 これはロッキードは現実の問題として航空機しかつくっていないわけです、総理ね。航空機が中心なんです、P3Cで言えば。P3Cの中のいわゆる電子情報処理装置、これは別の会社でつくっているわけです。私の手元にもその資料が全部ございますが。そうしますと、少なくともどうしても必要なものでどうしてもP3Cを買わなければいけないというのであるならば、それなら中のものはロッキード以外から買うと。買えるわけですから、当然。飛行機はロッキード以…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 私は、やはりいまの防衛庁の説明では十分納得できない。総理ね、実際問題としてカナダの政府が現実の問題としてP3C導入についてのいろいろなことを米国政府とやっております。こういうような例からいきますと、米国防省等のいわゆる保障を要求すると、今後こういうふうな問題を起こさないとか、またあるいはこういうような問題についてのやっぱり保障を求めると、こういう処置を現実にカナダ政府はやっていると、そういう報道が現実にあるわけですが、そう…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 きょうはこれで終わります。(拍手)
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 きょうは初めに長官にお伺いします。先ほどのいわゆる習志野発言ですね、これは先ほどから大臣の説明をずいぶん聞いたわけですけどね、非常にわかりにくいわけですよね。それで、これはたとえば大臣が初めに一家のかぎ、自分の家の生命と財産を守るためには家にかぎかけるのは当然じゃないかと、こういうたとえで話をされましたけども、それはどういうふうに意味しているのか全然わからないんですね。ですから長官が、この「敵に脅威を与えずして何の防衛か」…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 これは、大臣は先ほどもいまと同じことをおっしゃいました。二十七万の隊員がなまくらであってはいかぬ、精強でなくちゃいかぬ、だから言ったんだと、こういうふうにおっしゃっていますけども、——それでは説明にならないんですね、実際問題として。いわゆる「敵に脅威を与えずして何の防衛か」という、これは非常に長官の発言とともに、先ほどから出ておりますように、統幕議長の発言とともに、非常にこれは重要な問題になってきておる。これはそういうふう…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 憲法で専守防衛ということを言っていると、それで、それはそれとして、その後でこの発言が出てきた、こういうことになりますと、これは憲法でそれじゃ、敵に脅威を与えると——「与えずして何の防衛か」ということなんですから、ということは、憲法の範囲内で言う敵に脅威を与えるということは一体どういうことなんですか。これは非常にわかりにくいんです。これは大臣、もうちょっとわかりやすく言っていただかないと、憲法で認める敵に脅威を与えるというこ…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 ということは、要するに、先ほど自衛力の限界の中で局長が答弁になりましたように、要するに自衛力の限界はやっぱり憲法で認められた範囲内であると、そうすると要するに専守防衛で足りないところ、これは要するに米軍に頼るんだと、そういうようなことになってくると、この統幕議長が言っている、このやむを得ぬ最小限度の敵の基地をたたくということもあり得るという、これは要するに自衛隊が持つべき問題ではないんで、要するに日米安保なりそういうところ…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 大臣、そういうふうな趣旨になってきますと、大臣が憲法の範囲内とはいえ、敵に脅威を与えずして何のための防衛かというこの発言は、やはりちょっと文章上、あるいはその言葉の意図、あるいはそこで聞いている隊員の意図というのはこれは私相当違ってくると思うんですよ。大臣の意図が本当のいまのたとえば、ただ二十七万の隊員の士気を鼓舞するために言ったことであるということとその「敵に脅威を与えずして何の防衛か」ということとは、これは大分隔たりが…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 大臣の真意として言葉の使い方を間違えたということですから、まあそれはそれでこれ以上は時間の関係もありますので、そのくらいに置いておきたいと思います。 そこで、まずこの当参議院のロッキード問題の特別委員会では、この二年余にわたりまして特にP3Cの問題を相当いろんな角度から真相究明ということで取り組んできたわけです。そこで、私はまず一つは、先ほどもちょっと出てまいりましたが、法務大臣ですね——大臣が直接関係があるわけじゃないん…