峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 開発銀行の目的は、いまお話ございましたように「一般の金融機関が行なう金融等を補完し、又は奨励することを目的とする。」と、こういうふうになっております。 それでは、具体的にお伺いしたい。日本開発銀行の貸出残高の多い順に、上位十社までで結構ですから、その会社名とその金額をお伺いしたい。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 それでは、いまの上位十社の借入金総額と、それから開銀融資の残高の割合はどういうふうになっていらっしゃるか。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 借入金の方は。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 これはすでに確認をしているわけですが、すぐ調べられますか。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 それでは、資料ができるまで、そのほかの問題をいたします。 まず、米の生産調整の問題でございますが、政府は五十三年度から大規模な米の生産調整を実施しようとしているわけです。これは昨日から相当議論にもなりましたので、もう詳細は申し上げませんが、私は、この日本の将来を左右するような大変な問題ですね。この問題が、何といいますか、正式な法令——どういう法律に基づいてこの生産調整が行われているのかということを考えてみますと、実際問題、…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 いや、私は、大臣、わが国の農業の命取りにもなりかねないような重大な問題ですから、何も法律をすぐつくれと言うわけじゃない。けれども、生産調整という問題は農家の皆さん方にとっては非常に重大な問題ですね。私は、実は、先日、鹿児島県の種子島という離島があるんですが、そちらの方へ行きまして減反の話をずいぶん聞いてまいりました。非常にたんぼが少ない、非常に狭いところで、ネコの額のようなところで農業をやっている。そういうようなところでも…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 各社ごとに言ってください。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 いまの御報告でもわかりますように、上位十社のうち五社が大手の海運会社になっております。しかも、その海運会社の借入金総額に対する開銀の融資の割合は、いまの海運会社だけをとりますと、日本郵船が総借入金の六一%が開銀の融資です。大阪商船三井船舶が七〇・八%、川崎汽船が五六・九%、ジャパンライン五六・七%、山下新日本汽船が六八・五%というように、これは相当開銀の融資が、市銀の割合と比べると、またその差が大変出てくる。これはメーン銀…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 開銀がこの膨大な融資をした、その目的に違反して、それこそ膨大な融資をしたというのは、政府の方針に沿ってやったものであると、そういうことですね。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 ということは、これは総理大臣、現在の海運業界の不況というのは、これだけの融資を受けて船をつくったわけですよね、結局、船をつくってその船が原因でこの不況を来した、こういうわけです。ということは、逆に言えば、現在のいわゆる海運業界の不況というのは政府に責任のある、逆に言えば政策不況ですね、そういうふうに言われても仕方がない、そう思うのです。そういうような意味では、私は、政府としても抜本的な救済策を考える必要がある、そういうこと…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 私は、そういう答弁ではとても納得できない。要するに、借りるか借りないかはそちらの方の勝手だと。法律で決められた開銀のいわゆる設置法みたいなものの第一条の目的を逸脱してこれだけの融資をしながら、それで、そのときの実際の判断はその企業の責任でしょう、それは。けれども、それじゃ中小零細企業の立場から見たらどうなります。湯水のごとくこれだけの国の資金、それを使って、中小企業は借りようにも借りることができないわけです。大変な思いをし…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 これはそういうふうなところから、開銀の方からそれぞれの海運業界に天下りが行っているわけですね、実際問題として。これは開銀のOBが海運業界にどの程度の天下りが行っているか、一遍御報告を願いたい。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 天下りはおりませんか。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 これはきょうは時間がございませんが、私の手元にはもう具体的にすべて開銀のOBがそれぞれの海運会社に天下っている。こういうふうなところからやっぱりいろんな問題が出てくる、これはもう明らかであります。しかも、そういうふうな中で構造不況といういろんな問題に陥っている。これはやはり政府としてもきちっとした責任をとらなければならない、実は私はそういうふうに思うわけです。 さらには、この問題に絡んで、最近いろんな、具体的に申し上げます…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 ジャパンラインがこういうふうな経営危機に陥った原因は何ですか。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 いずれにしましても、この海運業界の不況というのは、これは総理、私の最後になりますが、やはり何といいましても構造不況ということ自体が、いろいろな問題があるわけですけれども、特に海運業界についてはそういうようないま述べてまいりました種々の問題がある。やはり一つ一つ、ただ構造不況ということで簡単に片づけられる問題ではない。そういうふうな意味では、私は、政府としてもその一つ一つについて適確に対策を立てて対応していかなければいけない…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 私は、初めに憲法と核の問題についてお伺いをいたします。 この問題につきましては、もうすでに従来から政府の姿勢はずっと変わっておりませんし、また先日来の衆議院における質疑も十分になされております。それを十分承知の上で、それを踏まえた上で、きょうは総理にお伺いをしたいと思います。 まず、総理にお伺いをいたしますが、非核三原則という問題でございます。この非核三原則に対する総理の御所見を初めにお伺いしたい。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 福田総理は、いまもおっしゃいましたが、この非核三原則の問題につきましては憲法的国是であると、こういう言葉をかねがね使っておられます。いまもそれに似た言葉をお使いになりました。これは、憲法的国是ということは、憲法に匹敵する重要な問題であると、そういうふうにとられていると、こういうふうに解釈してよろしゅうございましょうか。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 総理の姿勢はそれでわかりました。 そこで、まず私がきょう問題にしたいのはこれまでの政府の見解でございますが、これは法制局長官もきょういらっしゃいますから、私のこれから申し上げることが間違っておれば訂正をしていただきたいと思います。 政府のこれまでの見解としましては、核兵器も防衛的なものであれば憲法上持てる、それで憲法第九条は自衛権を否定しておらない、したがって必要最小限度の防衛力は保持できる、したがって核兵器も例外ではない…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 わかりました。そうしますと、核兵器は憲法上持てるというのは、これは従来の政府の解釈でございますが、核兵器は憲法上持てないと、こういうふうに解釈することは憲法の解釈として憲法を歪曲していることになるかどうか、この点はどうですか。