峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 これはいずれにしましても、日本からアメリカに三分間通話しますと三千二百四十円、アメリカから日本にかけると、いま大臣の話ですと二千二百三十一円、千円以上も開きがあるわけですね。利用者としては相当やっぱり同じ通話をし同じ利用をして千円も差額がある、五割以上高いというのは納得できないのですよ。これどうでしょう。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 端的にもう一点お伺いします。 国際間の料金決済については、ゴールドフラン 二十七というのでいま決められているわけでしょう。そうしますと、この改定が昭和三十九年にしたままで、三十九年当時というのは三百六十円でしょう。そのままやっているというのはやはりおかしいので、これはやっぱり総力を挙げて取り組んでいただきたい。どうです。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 これは、総理、やはりいますべて政府間関係の料金なんですね。ここら辺の問題についてもう一回それぞれ洗い直す必要があると思うのですが、どうでしょう。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 次に、もう一つは、この円高が消費者物価に波及しないもう一つの大きな理由というのは、輸入業者あるいは取り扱い業者がその輸入差益をひとり占めにしている、そこに大きな問題が私はあると思います。特に魚介類では大手商社が買い占めをしている。それから牛肉では取り扱い業者がいわゆる転がしている。それから石油製品では精製会社が為替差益をひとり占めにしている。こういう問題が実際問題としてあると思うのです。 そこで、まず、石油製品の為替差益と…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 合計で。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 これはもう全く業者の立場に立った説明でございますね。 輸入ユーザンスによるいわゆる為替差益はどの程度と見ておられますか。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 私の手元にございます資料によりますと、輸入ユーザンスによる為替差益二千億、それからいま長官も説明されましたように七千五百億、トータルでは九千億近くの為替差益が現実に出ているわけです。これはやはり灯油の値下げとか、あるいはナフサの値下げとか、そういうところにやっぱり相当影響しなければいけない。こう思うのですが、どうでしょう。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 その程度ではまだまだ還元したことにはならないと私は考えます。 それでは、次に、魚介類がなぜ安くならないか、この点についてどうでしょう。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 昨日、私は、スーパーで魚の値段を調べてきたんですけれども、サバの切り身が一切れ八十円、ブリが三百五十円、ギンダラが二百五十円、アコウダイ四百円というように非常に高いなあという感じがするわけです。これでは消費者の魚離れという問題が出てくると私は思うんですけれども、こういう方面についての対策はどうでしょう。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 それでは、経済見通しについてお伺いします。先に日銀総裁にお伺いします。 昨日からのロンドン市場における円相場、これはもうついに一時二百三十二円五十銭ですか、これは大変なことになったわけでございますが、この大変な異常値上がりですね、これに対してどういうふうに対処するかというのがこれから大きな問題になるわけですが、この事態について総裁はどういうふうな対策を考えていらっしゃるか、というのがまず第一点。 それから、公定歩合〇・七五…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 ただいま総理がおっしゃいましたそのドル安ですね、円高の大きな原因はやっぱりドル不安にあると言って私はいいと思うんですけれども、これはアメリカに対してドルを強化するために何らかの具体的な具体策を要求する、そういうようなことは実際問題としてできないんですか。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 確かに、総理、ゆうべのストラウス代表のインタビューを聞いていましても、油の話を持ち出しただけで相当強圧的な態度だったですね。あれを見ていましても、私はやはりそこら辺のところは、言うべきところはちゃんと言った方がいいような感じがするわけです。それで申し上げたわけです。 そこで、やるべきことをやらないとだめだという総理のいまの発言でしたが、実際問題としては、総理、昨年から全力を挙げて努力をするということで確約をいたしましたいわ…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 長官、実際問題として最近のこの異常な円高で、中小企業等はやっぱり相当圧迫を受けていると私は思うのですね。また心理的な問題もあると思うのです。その結果、七%の経済成長という問題にも、これはやっぱり大きな障害になるのじゃないか、こういうふうに考えますが、この点どうでしまう。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 長官、実際問題として、この五十二年度の実績、経済成長ですね、これは修正値の五・三%、昨日もちょっと話が出ましたが、これは達成できる見通しはついたんでしょうか。 それからもう一つは、五十二年度の経常収支の黒字ですね、これは百億ドルを修正して、この間から百二十億ドルか二十五億ドルという話が出ておりますが、ここら辺のところはどこら辺で落ちつきそうなんですか。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 これは、総理、これだけ大変な大幅な黒字になりますと、やっぱり緊急輸入とか何らかの措置を講ずるべきだと思うのですが、ここら辺のところはどうでしょう。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 総理、ECからのエアバスの導入についての話が新聞報道で出ておりますが、この問題については特に対日輸出品目としてECが挙げているわけですね、実際問題として。これは私は日本としてもいま総理も話に出ましたように重大な問題だと思うのですが、リース会社構想というのもあるんだというような報道がありますが、これは東亜国内航空などエアバス導入の意向があると、そういうような話も報道されております。このエアバスについての総理のお考えはいかがで…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 総理、最後に。とにかくこの円が現在安いのか高いのか、現在の円はどういうふうな位置づけになっているのか、これはやっぱり総理が明確にしておく必要がある。これは中小企業の皆さんから考えても、私はどこら辺で落ちつくか、現在の円がどういう位置にあるのかということは、当然、私は大事な問題だと思うのです。それが第一点です。 それから、総理は、施政方針演説でも、現在の国際社会の情勢、状況は第二次世界大戦前夜のようだと、それで深刻な情勢分析…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 それでは、次に、特にことしに入りましてから海運業界の不況が言われておりますが、特に不況倒産が非常に多いわけですが、その実態についてどういうふうに掌握していらっしゃるのか、この海運業界不況の原因は一体何なのか、どういう点に問題があるのか、端的にお伺いしたい。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 大体、大臣の答弁のとおり、ただいまございましたように、海運業界の不振の原因というのは世界的なものではありましょうけれども、船舶、タンカーとか、そういうようなものの過剰がその大きな原因と言われているわけであります。 そこで、まず、きょうお伺いしますが、政府系金融機関、特に日本開発銀行の役割りについて初めにお伺いしたい。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○峯山昭範君 日本開発銀行と市中の金融機関との関係ですね、日本開発銀行法の第一条はどういうふうになっているか、一遍この点をお伺いします。