峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 これは私は何もあなたに答弁してもらいたいと思って言ったんじゃないんですが、大臣、これね、このいまのあの人の、どなたか知りませんが、発言ですね、これは非常にわがロッキード特別委員会としては内閣に閣僚会議、こういうふうなものがようけあるということについては、それはようけあってあの人が言うように形式的に流れて、それで廃止せにゃいかぬのがあるというのもわかります、これはね、当然。これは廃止せにゃいかぬのは、形式的に流れてどうしよう…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 いやいやそんなに全部読み上げぬでもいいけど。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 これは大臣、実はこの閣僚協議会、できましてそんなに長くなっていないわけですね。五十一年の二月十九日にできたわけですから、一年もたっていないうちに解消されたことになるわけですけれども、実際問題としましてこのロッキード問題閣僚協議会では、これは五十一年の十一月十二日付で、要するにこのロッキード事件のいわゆる再発防止のための対策についてこれは相当な項目にわたりまして当時閣議決定をして、これすでに当委員会にも資料として提出がされて…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 これは私は時間の関係がありますから一つ一つ、各省庁においてというとこれは一つずつどこの省庁って全部決めたんですかな、これ。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 これはいま局長から二点について話ございましたけれどもね、そのほかにもまだ法務省関係にかかわり合いのあるような問題がこれずいぶんありますね。これは一つずつ検討すると相当ありますね。そのほかのはどうなっているんですか。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 いずれにしましても、これは大臣、これはこういうふうなロッキードの問題につきましては、少なくとも両院に特別委員会が設けられて、それでこういうふうにいろんな角度から審議が行われていると。そういうような段階でこういうような問題についてほかのいわゆる閣僚協議会が一緒に廃止されるから、いわゆる先ほどの答弁によると、運用が形式的になっているからなんということで、みんな一からげにして廃止になるなんというのは、ちょっとやっぱりおかしいんじ…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 きょうは政府のいわゆる官房長官なり責任者おりませんので、この点についての追及はこれ以上もう行いませんが、先ほど局長から答弁ございました二つの点について、その後の進捗状況はどうなんです。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 そのくらいを前提にしまして、これからP3Cの問題並びに具体的な問題についてお伺いしたいと思います。 まず、これは防衛庁長官にちょっと一遍お伺いをいたしますが、大臣は最近防衛庁長官に御就任になったわけですが、このロッキード事件という一つの事件ですね、これは大変な事件だと私は思うんですけれども、この問題について大臣はどういうふうな御認識をお持ちなんですか。このロッキード事件というのは、たとえば端的に言ってどういうふうな事件なの…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 これはもうまことに恐縮なんですが、法務大臣にもちょっと一遍お伺いしておきたい。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 そうしますと、いま両大臣から話ございましたように、現在ロッキード事件は、先ほどの質問で、国会に報告する、いわゆる結末の報告ですね、この問題について先ほど大臣は最終報告をすることにやぶさかではないという御答弁がありました。これは当然法務大臣としての、いわゆる司法関係からの具体的な最終結末の報告をするにしても、現在やはり公判中でございますし、そこら辺のところはきちっとしないと結末は出ないであろうと私は思うんですけれども、それは…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 そのとおりですね。そうしますと、ことしの予算で、また先般からの国防会議等で、ロッキード社の問題になっておるP3Cが決定されたということですね。これは私は非常に、この事件そのものがまだいまだに解決しない——公判中であるからその点は解決したかもわかりませんけれども、その結末がついてない。しかも、ロッキード社に対するいわゆるあれは何にもないわけですよね。ロッキード社側から見れば、事件が起きたために手数料は払わなくてよくなった。こ…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 いや、私は非常に皆さん方の答弁は矛盾していると。これは何で矛盾しているかといいますと、これは防衛庁長官、法務大臣は担当じゃないからとおっしゃいますので、私は少なくともP3Cの問題については、忌まわしい点はない、疑惑はなかったと、これは法務大臣もいまこうおっしゃいました。われわれはP3Cに対して疑惑があると考えております、私は。現実に当委員会で相当議論がありました。これはまあ議論のすれ違いですからもういいです。結構です。けれ…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 いや、それがなければと言うてるんです。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 そうすると、ロッキード社はまあ言うたら指名停止、しばらく謹慎を申しつけにゃいかぬ会社であるけれども、日本の防衛に支障を来すという、もうやむを得ない点があって、しょうことなしにこれはもうP3Cを買わざるを得ないんだと、こういうことですか、大臣。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 あのね、まあいい、結構ですわ、どうぞ座ってください。 あのね大臣ね、このP3C——ですからもう議論のすれ違いはすれ違いとしてたな上げしてと私は言っているわけです。P3Cについてはわれわれは疑惑があるということをここでずいぶんいろんな角度から丸紅の契約を出し、児玉との契約を出し、もうずいぶん議論してきたわけです。ところが、法務省のいろんな捜査の段階で、いわゆるP3Cと防衛庁の関係、いろんな関係を見て、P3Cについては疑惑はな…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 ということは、逆に言えば、要するに防衛上支障を来すから、いわゆるロッキード社のこういう問題については全く不問に付してやむを得ずこの契約をしたということになりますか。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 私はね、そういうことだけではとてもこの問題について、これは納得できるような問題じゃないですよ。ロッキード社は、要するにそういう謝罪文にしたって一枚の紙切れをちょっと出して、それで後何千億という指名入札を受ければ、すぐそういう入札が受けられるなんということが通用するようでは本当は困るわけですよ。防衛庁自身も自主開発なり何なり相当やってきたわけですから、現実の問題として、要するにこのP3C自身がもうロッキード社のものしかないと…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 非常にえらい簡単な説明ですがね。もうちょっと詳しくお伺いしますが、まず、そのP3Cを四十五機と、こう決められたのは、これは一体どういう意味ですか。これはもともと私はロッキード社のあれは、児玉との契約でも五十機となっていましたね。これがまあ四十五機、確かに後でへ理屈をつければ幾らでもつくと思うんですがね。私は五十機にしなくて四十五機にしたところにもいろんな意味があるであろうと。関係ないことを証明したみたいな感じですけれども、…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 それではもう少し詳しくお伺いしますが、時間の関係もありますので次回にも譲るとしまして簡単にお伺いしますが、これは、当ロッキード委員会でもこのP3Cの決定につきましては、総理大臣初め官房長官もそうだったですが、要するに国防会議で慎重に検討するということを繰り返し答弁していらっしゃるわけですね。これは私は、そのP3C決定に至る審議の経過ですね、これはやっぱり久保さんね、そんな簡単な説明じゃなくて、いついといつと開いて、それで何…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○峯山昭範君 久保さん、十二日は時間どのぐらいかかったんですか。