峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○峯山昭範君 それから次に、第二点目としまして、大臣の本分科会におきます説明資料によりましても、昭和五十三年度のいわゆる郵政事業特別会計、これは単年度で三百六十七億円の赤字を計上していらっしゃいますね。これは要するに実際問題として郵政事業の今後のいわゆる財政見通し、これを一遍御説明いただけませんか。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○峯山昭範君 実際問題として、これは最近のいわゆる郵便の利用状況ですね。こういうふうなものをずっと見てみましても、赤字だからといって料金をぽんと上げるというだけでは、これはもう解決できない状態にありますね、現実の問題として。昨年の一月か二月料金が上がって、郵便物がやっぱりそれだけ従来どおりであったかといいますと、いまだに前の状態には回復してないのじゃないかと私は思うんですけれども、現実の問題として、ただ料金を上げればいいというところには…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○峯山昭範君 これは前年同月比の比較ですから、五十一年から去年の一月までががばっと下がっているわけですから、その下がったのと比較して現在ふえていると言いましても、これは全然、その前からすればとてもふえてない状況ですわね。そういうような意味では、これはよほど引き締めてやらないと、ただ単に料金の改定だけで解決しないという点もここにはっきりあらわれていると私は思います。そういうような意味で、ぜひこういう問題にも取り組んでいただきたい、もっと真…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○峯山昭範君 私は大臣の気持ちもよくわかりますので、そんなに無理を言うつもりは全くないのですが、公定歩合とは全く関係ないものであると、それはそうでしょう。そういうようにお考えになるのはそれはそのとおりなんですが、全く関係ないことないわけですわな、これは実際問題として。それで、大臣が白紙で委任されたという意図は、従来の諮問のやり方とちょっと違うわけですね、これはどこか意図があるわけですか。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○峯山昭範君 これは大臣の意図を私もよくわかります。それはそれで、零細預貯金者の利益を守るというふうな趣旨から白紙で委任をされたということは、それなりに意味もあろうと思いますし、大事な問題であろうと思います。実際問題として、これは一般の市中銀行が〇・七五%の引き下げとそれから〇・五%の引き下げをやったわけですね、もちろん、福祉預金については据え置きと、こういうふうなことをやりましたですね。これに関連をして、一般の郵便貯金並びにいわゆる定…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○峯山昭範君 郵便貯金の目的であります国民の経済生活の安定と福祉の増進というところからも零細な預貯金者のいわゆる目減りをぜひ守ると、そういうような意味でぜひ配慮していただきたいと思います。 それで、さらにもう一点だけお伺いして終わりますが、この郵政審議会の問題ですね。これは郵政審議会の各省の役人の委員を解任するとかいうふうな問題の話が新聞で報道されておりましたが、これはできたらこういうような問題を解決して本当はそこへ諮問する、ちゃんとし…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○峯山昭範君 これで終わりますが、三十七兆円の郵便貯金のいわゆる口座数といいますか、これは大体どの程度あるんですか。これは一言教えてください、これで終わりますから。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○峯山昭範君 ありがとうございました。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○峯山昭範君 私は、きょうは特にエネルギー問題について質問をしたいと思っております。 初めに、大臣、特に最近円高の問題が大きな問題になりつつあります。きのうきょう二百二十一円というような大変な状況にあるわけですが、特に大阪、近畿地方では中小零細企業の輸出業者が非常に多いわけですが、一体、円はどこら辺で安定をするのかということについてはかねがねから非常に心配をしておるわけです。大臣、これは所管の大臣としてこの問題についてどういうふうにお考…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○峯山昭範君 これはぜひ緊急な問題として政府としても真剣に取り組んでいただきたいと思います。 それからもう一点は、これはかねがねから、私、何回もエネルギー庁長官に言っているわけですけれども、特に円高差益の還元という問題です。先ほど大臣からも御答弁がございましたが、これは二百二十円台ということになりますと、これは相当なやっぱり差益が出てくる。これは国民の円高差益を国民に還元せよという声は日々高まっている、そういうふうに思います。 そういう…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○峯山昭範君 それでは、大臣、エネルギー問題の中で特に私はきょうは水力の問題について質問したいのでありますが、原子力、火力発電、さらに水力発電、とこうある中で、大臣は水力に対してはどういうふうにお考えでしょうか、将来の見通しとあわせて。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○峯山昭範君 これは、大臣、やはり国内のいろんな情勢から考えてみまして、戦後三十年やっぱり水力発電というのが一番先に開発されて、重要なエネルギー源として現在までその役目を果たしてきているわけです。それで大臣はいままだ資源も相当残っている、こういうふうにおっしゃっておりますが、私そのとおりだろうと思うんです。 大臣の答弁のそのすぐ裏に、できるだけ開発していきたいが、いわゆる採算の問題がある、こうおっしゃっております。確かに採算の問題もある…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○峯山昭範君 長官ね、環境影響調査なんという言葉自体が最近特に重要視されてきた問題でありましてね、実際問題として昭和三十年代の初期、そういうときにもやはり環境影響調査というのを相当慎重にやって、その報告をとっているんですか、実際問題として。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○峯山昭範君 これはいつごろからとり始めたわけですか。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○峯山昭範君 したがって、この問題は昔は確かにとってなかったんだろうと私は思うんですよね。 それで、現実の問題として、きょう、私は特に奈良、和歌山、三重三県にわたって相当たくさんの発電所がつくられておりますが、その中の特に新宮川水系、昔は熊野川と言いましたが、この水系の発電所の問題についてきょうお伺いしたい。 私も地元でございますから、何回も、この河川のことにつきましては昔からよく知っております。大臣も御存じのように、吉野熊野国立公園の…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○峯山昭範君 建設省はきょうお見えになっていますね。——建設省はこれはダムをつくるについて、このダムの近辺並びに特に十津川水系、こういう水系の土質というのはどういうふうな土質で、これはどういうふうな状況になっているのか、一遍概略説明していただけますか。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○峯山昭範君 これは建設省の方も余り専門でないかもしれませんが、非常に土壌がやわらかくて、私たち見ておりましても雨が降るともう一斉にどろが流れ込んでダムが本当に濁ってしまう、そのダムの中へ流れ込んだ水はもうよほどのことがないと澄むなんということはあり得ない。したがってダムの水をずっと放流しているわけですから濁った水が一年じゅう流れてしまう、まあそれは一年じゅうというのは多少オーバーかもしれませんが、ダムの水が澄まない以上は要するにきれい…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○峯山昭範君 私、先日も風屋ダム、二津野ダムというダムをずっと見てまいりましたが、最近、ダムの湖の周りですね、大分いわゆる土壌が崩壊して水の中へ流れ込んでいる状況がずいぶん至るところに見られるわけですね。こういうような問題については、実際問題としてこれはダムそのものをつくること自体についても、やはりこれは大臣が初めおっしゃいますように、私はエネルギー問題としては重要ですから、ダムをつくって発電するということについてはそれはそれなりの意味…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○峯山昭範君 長官、実は新宮川濁水調査委員会というのをつくっていただいて、その結論が調査報告書というような形で一昨年ですか、出されたわけですね。ところが、実際問題、具体策というのは何にもありませんでして、やはりこれからそれぞれの省庁でよほど対策をがっちりやっていただかないとどうしようもない。特にそれぞれの省庁に分かれている、そういうような意味ではやっぱりどこかの省庁できちっとまとめていただいて、一本化して国としても相当強烈にこの対策を立…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○峯山昭範君 これもね、私は、これはやはり国としてエネルギー問題を重要な課題としてとらえるからには、やはり国の方が力を入れて、これは長官ね、やっぱり相当力を入れてやっていただかないと、いままで好意的で協力的であった市町村でも、やっぱりそういうような問題がだんだん重なってくると、これは態度も変わってくるし、話し合いも十分できなくなってくる。そういうような意味では、私はもうただ採算とかそういうふうな問題ではなくて、地元の住民の福祉、厚生とい…