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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1978/04/11

84参議院 商工委員会 第6号

○峯山昭範君 幾つかの問題点がありますけれども、まず一つはこれは円高にも関係があるんですが、ドルですね、これはいわゆるどの程度まで予想をしていらっしゃるか。現在二百二十円前後しているわけですが、これは大臣言えるかどうかちょっとわかりませんが、実際問題七%成長を達成するために、今後の経済見通しいろんな角度からやらなきゃいけないわけですけれども、国民経済研究協会は昨年十二月に円相場を二百四十円と想定していたわけです。それが二百二十円まで現在…

公明党1978/04/11

84参議院 商工委員会 第6号

○峯山昭範君 それではもう一点、政府のいわゆるこの七%実質経済成長率を政府が盛んに言っているわけですが、非常に無理だという声が至るところから上がっているわけです。しかし、政府の方針ですからこれを変えるというわけにもいかないと私は思うんですけれども、実際問題として、この経済研究協会のそれぞれの予測の中で、先ほど公共事業の話についても政府が相当力を入れてやっていらっしゃるのはわかるわけです。しかし、その報告書の中でこういうのが載っているわけ…

公明党1978/04/11

84参議院 商工委員会 第6号

○峯山昭範君 そこで、もう一つの柱であるいわゆる経常収支六十億ドルの黒字に持っていくということですが、これはことしは最終的にはどの程度でおさまったんだったですかね、わかりますか。

公明党1978/04/11

84参議院 商工委員会 第6号

○峯山昭範君 これは結局、昨年政府も何回か修正をしてやってきたわけですけれども、これはもう政府の何回かの修正も予想を裏切るような大変な黒字になっちゃったわけですけれども、これは六十億ドルのバランスを保つ——六十億ドルに持っていくということは、相当な何というか大幅黒字を減らすためのいわゆる作戦をいろいろやらないと、これはどうしようもないわけですが、政府はいまのこの六十億ドルに持っていくためのいわゆる基本的な考え方ですね、まず基本的な構想か…

公明党1978/04/11

84参議院 商工委員会 第6号

○峯山昭範君 いま大臣がおっしゃった緊急輸入四項目、三月の十一日に発表になった分ですね、これはこれだけでは十分ではないということで、さらに拡大策を検討していらっしゃるということでございますが、その後の方は後でお伺いするとしまして、この四項目につきましては、これは順調に準備は進んでいらっしゃるわけですか。

公明党1978/04/11

84参議院 商工委員会 第6号

○峯山昭範君 これはまず民間航空機の輸入の問題ですが、これについては運輸省がいま検討しているということですが、運輸省に対してはどういうふうな相談をしていらっしゃるのですか。運輸省としては、たとえばいつごろまでにその計画を立てるとか、あるいはもっと具体的などこどこの航空機をどういうふうにするとか、いろいろ具体的な報道もなされているわけですけれども、そこら辺の相談は運輸省と相当詰めてやっていらっしゃるわけですか。

公明党1978/04/11

84参議院 商工委員会 第6号

○峯山昭範君 これはやっぱり運輸省だけではなくて、通産省、大蔵省含めましてそれぞれ関係の省庁とも相談するということになると思うんですが、まずこの航空機の問題については大体いつごろをめどとしていらっしゃるわけですか。

公明党1978/04/11

84参議院 商工委員会 第6号

○峯山昭範君 急いでもらいたいと言っているということで、一つのめどについては具体的に答弁ないわけですが、航空機の国際リースの問題ですね、これは金融面でいま相談を進めているということですが、もう少し具体的におっしゃっていただけますか。

公明党1978/04/11

84参議院 商工委員会 第6号

○峯山昭範君 これは緊急輸入対策ですから、やはり相当力を入れて検討して進めないと、実際問題間に合わないわけですがね、これはそれだけの力を入れて、この問題についてはこの四省が相談しているということですが、実際問題としてこういう話は具体的に進んでいるのですか、またあるいはどこの省が中心になってこの話をまとめようとしていらっしゃるわけですか。

公明党1978/04/11

84参議院 商工委員会 第6号

○峯山昭範君 それではこの問題はあれしまして、次に、タンカー備蓄の問題についてお伺いをいたします。 これは五十三年度に五百万キロリッターといま言いましたですかね、これは大変な量なんですが、具体的にどの程度話は進んでいらっしゃるわけでしょうか。

公明党1978/04/11

84参議院 商工委員会 第6号

○峯山昭範君 これは、場所とかそういうふうな問題については話はどういうふうになっておりますか。

公明党1978/04/11

84参議院 商工委員会 第6号

○峯山昭範君 これはいつごろまでその結論は——たとえば候補地とかそういうような問題もあると思いますし、実際問題としてこれは五十三年度中にやらないと緊急対策じゃないわけですよね。それで五十三年度、四月からいま始まったところですけれども、これはよほどやっぱり急いでやらないと間に合わないわけでしょう、実際問題として。それで、六十億ドルという目標達成にも実際問題として間に合わないわけですから、そういうような意味では、やっぱり相当私はタンカー備蓄…

公明党1978/04/11

84参議院 商工委員会 第6号

○峯山昭範君 そのできるという構想の中身を、やっぱりもうちょっと具体的におっしゃっていただかないと、われわれが聞いておりまして、緊急輸入とは言え、とても間に合わないような気がするわけです。緊急対策として政府が打ち出した対策にはとてもなり得ないんじゃないか、こういうような感じがするわけです。もう一回ちょっとお伺いしたい。

公明党1978/04/11

84参議院 商工委員会 第6号

○峯山昭範君 それでは第四番目の問題ですが、これは具体的にどういうふうに進んでおりますか。

公明党1978/04/11

84参議院 商工委員会 第6号

○峯山昭範君 いまのこの第一から第四項目までございましたが、これで大体合計で何億ドルぐらいになるんですか。

公明党1978/04/11

84参議院 商工委員会 第6号

○峯山昭範君 確かに十億ドルから二十億ドルと言うととんでもないぐらいに幅があるわけですが、実際問題、それの最大限、マキシマムをとったとしても二十億ドルですね。これで実際問題、いまのことしの百四十億ドルという黒字を六十億ドルにしようと思ったら、八十億ドル減らさなければいかぬわけですね。これはやはり私はいろんな角度から見て大変なことだと、純粋に数だけ計算してみてもそういうようになるわけですから。これは実際達成可能であるかどうかということにつ…

公明党1978/04/11

84参議院 商工委員会 第6号

○峯山昭範君 それでは次に、この円高差益の還元の問題ですが、これは私この問題をいままですっと何回か取り上げてまいりましたんですが、最近もこれは大幅な円の上昇によりまして為替差益が相当出てきたと、それもただ単に石油業界とかあるいは電気、ガスだけではなくて、いろんな範囲に広がってきております。そういうような意味で、これはどっちにしてもこのメリットを国民に還元する必要があるというふうに、いろんな角度からそういう声がだんだんだんだん高まってきて…

公明党1978/04/11

84参議院 商工委員会 第6号

○峯山昭範君 それは、確かに大臣おっしゃるように、政府としてもこの際、この差益を消費者に還元しようという方向で検討をしていらっしゃるということですから、これ以上多くを申し上げることはないわけですけれども、現実の問題として、たとえば通産省では管轄の電気料金、ガス料金の問題があるわけです。この問題につきましては、前々から何回か私もこの委員会のたびに発言し続けてきているわけですけれども、これは消費者に還元する方法として、実際問題として、ただ料…

公明党1978/04/11

84参議院 商工委員会 第6号

○峯山昭範君 ぼくは確かに大臣おっしゃるのもわからないではないんですけれども、ぜひこれは今後の円の動きもまだ見なけりゃなりませんけれども、二百二十円というところが、大変なもう高値になっているわけですから、そういうような意味では私は各社とも相当やっぱりあれですね、大臣、それぞれ各社ごとに為替差益がどの程度出ているかということもきちっとつかんで、それぞれきちっとした指導をすべきだろうと思うんです。それで、五十三年度は値上げしないとしても、五…

公明党1978/04/04

84参議院 本会議 第13号

○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております昭和五十三年度予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 オイルショック以来、不況脱出の出口の見えないまま五年を過ぎた日本経済は、昨年秋口からのとどまるところを知らない円高によって、経済不安が一層深刻化しております。中小企業や構造不況業種を初め、企業倒産は依然として一千件台を数え、しかも大型化が続き、完全失業者は二月末で百三十六万人を超え、この二十年間の最悪の状態と…