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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1978/05/25

84参議院 商工委員会 第16号

○峯山昭範君 それでは、日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の南部の共同開発に関する協定の実施に伴う石油及び可燃性天然ガス資源の開発に関する特別措置法案、いわゆるたなの国内法というやつでございますが、幾つかの問題点について質問をさしていただきたいと思っております。何分にもきょうもずいぶん両大臣とも長時間にわたりまして審議をやってまいりました。先ほどの理事会におきましても、きょう私はこの委員会で十分間質問するんだそうであります。し…

公明党1978/05/25

84参議院 商工委員会 第16号

○峯山昭範君 これは外務大臣、確かに大臣がおっしゃるように、この協定の成立につきましては過去四年間いろんな角度から議論をされて、昨年の六月協定が成立をしたわけですね。これはもう経過は私もよくわかっているつもりであります。後段でいわゆる国と国との約束と大臣はおっしゃいましたが、これは大臣がときどきお使いになるいわゆる信義ということであろうと私は思います。確かに大臣がおっしゃるように、日本と韓国との間のいわゆる信義あるいは約束というものはそ…

公明党1978/05/25

84参議院 商工委員会 第16号

○峯山昭範君 大臣のおっしゃることは非常によくわかるんです。が、そこで大臣、理解を求めるとおっしゃっているわけですね、中国に対して理解を求める。逆に言いますと、理解を得てからではいけないのか、こういう反問があるわけですが、これはどうでしょう。

公明党1978/05/25

84参議院 商工委員会 第16号

○峯山昭範君 これはまあそれはそうかもわかりませんが、やはり理解を得てからということでも、こういうふうな非常に外交関係の複雑な中で、しかも中国、北朝鮮というような国々の抗議を何回か受けながら進めるという問題については、やはりただ理解を求めて、理解を得られないまま片一方と結ぶということについては、やはり将来禍根を残すということにもなりかねない。重ねてでありますが、大臣の御所見をお伺いしたい。

公明党1978/05/25

84参議院 商工委員会 第16号

○峯山昭範君 それでは非常にもう時間来ておりますが、通産大臣にお伺いをいたします。 先ほど通産大臣は、外交上の立場は外務大臣に譲るとしましてエネルギー政策上の立場をおっしゃいました。日本はエネルギー政策上非常に弱い立場にある、しかも今回の国内法で言う、いわゆるこの「共同開発区域」には相当量の原油があると。まあしかし実際問題として通産大臣、この国内法を急いで成立さしたために、これは中国の、大臣も御存じのいわゆる尖閣列島初めその周辺の石油の…

公明党1978/05/25

84参議院 商工委員会 第16号

○峯山昭範君 なかなか大臣の御答弁では、今回の法案が通ったということがネックになるかどうかということははっきりした御答弁がございませんが、きょうは時間の関係ございますのでもうこの程度で終わりたいと思いますが、今後私は大体、これから中国との関係、いろんな問題がございます、それから竹島の問題、そのほか尖閣列島の問題、共同開発区域の自衛権の問題、それから北朝鮮との関係、それから共同開発の必要性、それから国連海洋法会議の問題、埋蔵量、それから開…

公明党1978/05/09

84参議院 商工委員会 第14号

○峯山昭範君 私は審議の都合がございますので、時間をちょっとだけいただきまして資料要求だけお願いをしたいと思います。 特に通産省並びに外務省の方へお願いをしたいと思います。順番に申し上げていきます。リストの方は事務局の方に渡しておりますので、後で見ていただけばいいと思います。 一、韓国の海底鉱物資源開発法の内容。 二、日韓大陸だな協定に関して韓国の国会でどのような議論がなされたのかその会議録。 三、韓国側の鉱区はどのようになっているのか…

公明党1978/05/09

84参議院 商工委員会 第14号

○峯山昭範君 はい、結構です。

公明党1978/04/27

84参議院 商工委員会 第12号

○峯山昭範君 本日は、大変お忙しいところを貴重な御意見を承りまして、本当にありがとうございました。 私の方からは、非常に短かい時間でございますので、端的に何点かをお伺いをいたします。 初めに中曽参考人にお伺いをいたします。私としましては初めに内需拡大の具体策をお伺いしたかったわけですが、これは先ほど三点にわたってお述べになりましたので、その要望につきましては私たちとしてはもう全力を挙げて取り組みたいと思っております。さらに、本日はまた参…

公明党1978/04/26

84参議院 商工委員会 第11号

○峯山昭範君 それでは、簡単に四点お伺いします。 まず第一点は、アウトサイダー規制の問題であります。これは先ほど内田先生は、現在まあ法案の中にこれを入れることについては反対であると、こういうふうにおっしゃっておりました。これは本日の陳述の中でも、お二人の方はこの問題に賛成、このアウトサイダー規制を入れなければどうしようもないという御意見もあるわけです。実際問題として、この設備の新設等の制限にかかわるいわゆる共同行為を実施している場合にお…

公明党1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○峯山昭範君 それでは、私はきょうは短かい時間ですので二、三質問したいと思います。 昨日の大蔵省の経常収支の集計によりますと、今年度の経常収支百四十一億ドルの黒字がはっきりしたようでございますが、これは経済見通し、これから相当問題になると私思いますが、昨年春福田総理が五十二年度は、今年度は七億ドルの赤字にするということでがんばってきたわけですけれども、実際問題として、三回にわたりまして、昨年の十月には六十五億ドルの黒字、そしてことしの一…

公明党1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○峯山昭範君 これは大臣、実際問題として、黒字減らしを何とかやらなければならないというのは、少なくともことしに入ってから相当政府としても力を入れてきたはずなんですね。昨年の十二月が二十一億ドルですかの黒字だったわけですね。それで三月には今度は二十四億ドルの黒字になっているわけですね。これは実際問題として、少なくとも黒字がこれは縮小される傾向というか、兆しが少しでもなければこれはもうとても見込み不可能なんですね。そういうような意味から、よ…

公明党1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○峯山昭範君 三月二十五日に引き続いて大臣は先ほど今週じゅうおっしゃいましたが、いつお開きになって計画を具体的に進める予定でございますか。

公明党1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○峯山昭範君 ぜひあれしてもらいたいわけですが、この四月二十一日に開かれる予定の経済対策閣僚会議ですか、ここでは主にどういうことを審議される予定でございますか。

公明党1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○峯山昭範君 そうしますと、いま大臣がおっしゃいましたように輸入の拡大という一つの柱、それから海外経済協力の推進という問題ですね、それからもう一つは円高差益の還元というこの三点にしぼられるわけでございますね。

公明党1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○峯山昭範君 それではもう少し、これは大臣でなくて結構ですが、私、三つにしぼったわけですが、まず輸入の拡大の問題では具体的にどういうことを考えていらっしゃるのか、まず初めにお伺いしておきたいと思います。

公明党1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○峯山昭範君 どうも抽象的ですね。もう少し具体的におっしゃっていただけませんか。

公明党1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○峯山昭範君 これは実際問題として、民間がもう相当備蓄については拡大されている。国が関与しなきゃならないというところまで来ているわけですね。そういうような段階で、先ほど大臣もおっしゃいましたように、緊急輸入——黒字を本当に政府の目標どおり六十億ドル達成——そこまで縮小してその目標を達成するためには、実際問題として大臣が先ほどおっしゃったように、相当大規模な緊急輸入というのをやらなければこれは達成できないと思うんですよね。このことは何もき…

公明党1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○峯山昭範君 緊急輸入につきまして、実際問題として個々にどの程度の量ということは非常に言いにくいと私は思うんですね。しかしながら、相当大規模ないわゆる緊急輸入というからには、大枠としては大体この程度を目標にというのは、これはわかるんじゃないかと思うんですが、どの程度を目標と考えていらっしゃいますか。

公明党1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○峯山昭範君 これはやはりこういうところは相当詰めて、ここで言えないとしても、やっぱり皆さん方のところでは具体的な話が進んでいらっしゃるんだろうと私は思うんですけれども、十億ドルといいますとなかなか大変だと実際問題として私は思うんですがね。その点はぜひ真剣に取り組んでいただきたいと思います。 次に、もう一つの海外経済協力の推進という問題ですが、これはいろんな角度から幾つかの問題が言われているわけですが、この点についてはどういうふうにいま…