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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 とりあえず、私に本日与えられた時間がこれで一応終わりましたので、続きの質問は次回にやらしていただくことといたしまして、本日はとりあえずこれで終わりたいと思います。

公明党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○峯山昭範君 きょうは午前中から竹島の問題について、総理の所信についてはいろいろとお伺いをいたしました。しかし、この竹島領有権の問題につきましては、それぞれ外務委員会なりいろんなところで何回か議論をされておりますけれども、具体的な進展が全くないということであります。 そこで、その一方で、この韓国側の実情をいろんな報道機関や調査によってわれわれがわかっておりますことは、現実の問題として警備隊が竹島に常駐をしたり、あるいはいろんな施設を構築…

公明党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○峯山昭範君 いま総理のおっしゃるようなことで相当長年もう経過してきたわけですね。ですから総理、交換公文でうたわれているように、外交的手段によって解決をすると、そういうことに基本的にはなっておりましても、現実の問題として韓国は、たとえば国際司法裁判所の提訴の問題にいたしましても、韓国側から拒否しているわけですね。結局そういうふうないろんな問題、今回の問題にしましても、実力行使をもってこの竹島の実効的な支配を確立しようとしているわけですね…

公明党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○峯山昭範君 ぜひこれは総理がいまおっしゃったように、強力な外交交渉を開始すると、これはそういうふうに叫びながらもう何年か経過してきたわけですよね。そういうふうな意味で私は、総理のそれだけでは、とてもじゃないけど今回の問題はこれは解決しないと思うし、相当やっぱり具体的におっしゃっていただかないといけない。 たとえば現実の問題として、尖閣列島の周辺海域に中国の漁船が先般領海侵犯問題で相当問題になりました。あのとき、福田さんの自民党を初め政…

公明党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○峯山昭範君 思いを新たにしてということでありますから、ぜひいままで過去のいろんな問題とは別に、本当に思いを新たにしてこの問題に取り組もうとしていらしゃると、そういうふうに私はとります。そうすると、具体的には総理はどういうことを考えていらっしゃいますか。思いを新たと言うんですから、いままでやってきたこととは別に、こういうことを私は具体的にやろうと思っていると、その点一遍総理の所信をお伺いしたい。

公明党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○峯山昭範君 総理、話し合いのルートに乗せるということですが、これは実際問題として竹島は、この交換公文で言ういわゆる両国間の紛争であると、こういうふうに御認識をしていらっしゃるんだと思うんですが、まずこの点ちょっとどうですか。

公明党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○峯山昭範君 そこが、日本側の総理大臣はそういうふうに認識をしていらっしゃる。ところが、これは私余り重ねては言いませんが、韓国側はそういう認識がないんじゃないでしょうか、アジア局長、どうです。

公明党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○峯山昭範君 総理、そうしますと韓国側は、竹島は紛争のあれになってないと、こういう御認識なんですね。そうしますと、これは日本側の総理だけそういうぐあいに思っていて向こうはそうじゃないというんじゃ、これはいつまでもこの問題は日本側がいままで国際司法裁判所に提訴した、いろんなことをいままで続けてきたわけですね、口上書も何回か出していらっしゃいます。そういうようないろんなことを続けてきたけれども、これに対してがんとして韓国政府は応じようとして…

公明党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○峯山昭範君 どうして総理、そこで大陸だなにぽっとつながるんですかね。要するに、この問題については日本がいろんな角度から話し合いの問題についてお願いをし、また竹島の問題を解決するためにいろんな手段を講じてきた、抗議もし、いろんなことをやってきた。すべてこの韓国側のこれに応じようとしない態度、まことに遺憾である、こうおっしゃるわけですね。まことに遺憾であったら――本来なら、韓国側はその話し合いに全く応じないで既成事実をどんどんどんどん積み…

公明党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○峯山昭範君 それはぜひ私はこの竹島の問題といまのたなの問題との、たなの問題の信義という問題を議論をすれば、これは総理、やはり日本は独立国なんですから、こんなことをわざわざ私が言う必要はないわけですけれども、日本と韓国の関係もあるでしょう、それと同じように日本と中国の関係もあるし、日本と北朝鮮の関係も、それぞれみんなあるわけですね。信義と言えばそれぞれみんな信義があるはずなんです。総理がわざわざ韓国とだけの信義があって、そのほかとの信義…

公明党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○峯山昭範君 午前中もこの問題については相当議論がございました。総理は午前中もそうでしたが、始めから終わりまで同じような答弁をしておられました。思いを新たにして外交交渉を行う、何遍かおっしゃいました。ぜひこれは、思いを新たにしてという中身も詳細にお伺いしたいのでありますが、時間の関係上きょうはちょっと違う角度であと質問したいと思います。 まず、内閣法制局長官にお伺いをいたします。 漁業法で言う、いわゆる漁業権、それから鉱業法で言う鉱業権…

公明党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○峯山昭範君 それでは、それをまず前提にしてお伺いをいたします。 まず、農林省にお伺いをいたします。農林省、水産庁長官お見えになっていますか。――まず、竹島におきましては、漁業法に基づくいわゆる漁業権というものは、竹島の漁業権、これはどういうふうな漁業権が設定をされているか具体的にお伺いしたい。

公明党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○峯山昭範君 いわゆる島根県のどっかの漁業協同組合が、竹島のいわゆる回りですね、要するに沿岸なり何なりの漁業権というのを設定してないかと言っているわけですよ。

公明党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○峯山昭範君 知事の承認漁業というのは、漁業法で言う第何条の何項に基づいてどういうふうにやっているのか、一遍詳細に説明してもらいたい。

公明党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○峯山昭範君 この共同漁業権というのは、漁業法で言うあれじゃないのか、ちゃんと。漁業法第十条の規定により、この第一種共同漁業権というものが隠岐島漁業協同組合連合会に与えられているのではないの。

公明党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○峯山昭範君 私の手元にはちゃんとその写しが来ていまして詳細がある。何となくわからないような説明では困る。この漁業権というものは、過去どういうような経緯によってこの漁業権が設定されているのか。

公明党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○峯山昭範君 それは要するに昭和三十八年の六月十九日、漁業法第十条の規定に基づいて、この漁業法第六条第五項第一の第一種共同漁業の漁業権というものが、要するにこの隠岐島漁業協同組合連合会に認可になっているわけですね。

公明党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○峯山昭範君 その漁業の区域は竹島の沿岸線からいま説明がありましたが、五百メートル以内ですね、そのとおりですか。

公明党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○峯山昭範君 そこではそれぞれどういうふうなものが取れるわけですか。

公明党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○峯山昭範君 それではそれだけの漁業権が設定されているわけでありますが、これは地元の皆さん方が実際にアワビ、サザエ、ワカメ等の採取を行ったのは最近ではいつですか。