峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 さて、いま話ございましたように、昭和二十九年の五星三日、私の手元にあります記録によりますと、五箇村漁協が竹島でアワビ、サザエ、ワカメ等を採取をしたという記録があります。 それ以来、実際問題として竹島で漁業ができない。何でできないのですか。水産庁は竹島は日本の国だと思っているわけでしょう。どうして行ったらいかぬのですか。行きたいと思っているのですが、実際。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 近寄ってないといっても、そんなことを聞いているんではなくてね、漁業権も県の方から正式に認可をもらい、共同漁業権が設定されているわけなんですよ、ね。これからあしたでも行きたいと思っているんですがね、これ行っていいんですか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 行ってはいけないと指導した覚えはない、全くね。行っていいんですね。許可していただきまして行っていいんですね。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 だから行っていいのかと。はっきりしてくれよ、そんな……
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 外務大臣、それから総理、行きますよ。(笑声)これは行っていいんですね、総理。これやっぱり日本の国ですからね、これは私どうしても行かにゃいかぬのですよ、これ。もう漁業権も許可もらっているんですから、政府からちゃんとしたもう許可証。しかも沿岸じゃないんですよ。竹島の陸地から五百メーターなんですから。近寄っていいということじゃないですよ、五百メーターの範囲内に行かにゃいかぬのだ、これね。水産庁長官行っていいということです。外務大…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 これ、ですから、したがって総理行っていいんですね。これは総理大臣の口からこれはっきりしてもらわないとね、これはもう困りますよ、総理。これはもうはっきり総理大臣が行っていいと言うんなら行くんですよ、もう現実に。私は漁協の皆さんとも連絡ついているんですから。(笑声)総理はっきりしてくださいよ、これ。笑いごとじゃありませんよ。はっきりしてください。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 それなら交換公文があるから行けない、まあ行くのを待ってもらいたいということですか、どういうことなんです。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 それならここで法制局長官にお伺いしたい。憲法二十九条三項でいう「私有財産」というものは、いわゆる日韓基本条約の交換公文とどちらが優先するんですか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 そんなこと聞いているんじゃなくてね、長官ね、要するに交換公文というものが私有財産を制限できるのかというんです。簡単に答えてくださいよ、簡単に。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 現実に制限しているんじゃないですか。そういうふうな長官の答弁は詭弁ですよ。そんないいかげんな答弁じゃ困ります。 現実の問題として総理、これは非常に私時間ございませんので、もう一つ提言をいたします。 この問題と同じ問題がもう一つあります。これは通産省にお伺いしますが、竹島に鉱山法に基づく鉱業権というのが設定されていますね。これはどうですか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 それは現在も継続されていますね。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 そこで警察庁来ていますか。―― お伺いしますが、鉱業権が設定されている。しかもその鉱業権というのは憲法で規定された私有財産であるということはもう先ほど明らかであります。そこでこの私有財産であるこの鉱業権が設定され、その鉱業権の中身は何ですか、何という鉱石ですか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 この燐鉱が、要するに現実にこの竹島にあるわけです。それで警察庁ですね、その燐鉱石が現実にありまして、露天掘りをするということで、その燐鉱石の量も大体四十万トンとか五十万トンとか、もうこれ明らかになっております。ところが、この鉱業権者の認可、いわゆる鉱業権者に断わりもなく、日本の国土である竹島のその鉱業権者のいわゆる許可も何にもなく、黙って韓国の一兵隊がその燐鉱石を全部盗んでいったというんだ、現実の問題として。これはどういう…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 いや、もう時間がございませんから簡単に言いますがね。現実の問題として、提訴されたら警察庁なり捜査官は、竹島に行かないとだめでしょう。竹島に行ってちゃんと捜査してきてくださいよ、現実の問題として。そうしないといけないでしょう、現場へ行って。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 それじゃ、そうすると正式の提訴があれば、竹島へ行くということですね。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 やるべきことはやるということですから、現場へ行くということでしょう。 そこで総理、これはこういうふうにずっと見てまいりますと、現実の問題として、これは先ほどの漁業権の問題に入りますが、これは私は憲法上の議論はさておきます。憲法上の議論はさておきますが、現実の問題として漁民が竹島へ、漁業権に基づいて貝類とか、そういうワカメとかあるいはアワビを取りに行くと、行くということについては、これは水産庁はいいと言っているわけです。外務…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 アジア局長ね、あなたの言うのは本当に――日本のアジア局長なんですからね。私は要するに日本の漁民が現実の問題としてあなた方の交換公文によって漁ができない。安全操業云々といいますけれども現実にあれでしょう、日本の漁民がいま船を仕立ててそこへアワビを取りに行ったら、日本の海上保安庁や警察はどうするんですか。行くなととめるんですか。とめる権利はないんでしょう。とめる権利はない。そうすると、日本の漁民を守らないといけないわけでしょう…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 あなたの答弁するあれじゃないですよ。総理、これ実際問題として具体的な問題を私指摘しているわけですから、もう外務省のアジア局長の言うあれじゃないですよ。現実の問題としてこういう具体的な問題がある。国としても現実に行かないでほしいと、行ってもらうと――水産庁長官は行ってもいいと言いましたね。言いましたが、水産庁長官が行っていいと言ったんですから行くかもわかりませんよ、総理。だけれども総理としては、いや、いま行ってもらったら日韓…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 これで終わりますが、総理、この安全操業という面で決着をつけなくちゃならないと、こうおっしゃってますけれども、現実の問題としてやっぱり総理の口から、こういうことで非常に苦労し、あるいはいろんな事情はありますね、その事情はもう議論しませんが、総理の認識と私の認識、そんなに変わりませんから、いろんな事情はもう議論はしませんが、いずれにしてもそのことで非常にいわゆる漁業権とか、鉱業権とか、そういうものを行使できない、そういう人たち…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 これで終わりますが、ぜひ総理、この問題については真剣に取り組んでいただきたいと思うし、日本の国の竹島であるということをぜひ御認識になって、総理は口先で言うこととは違って、現実にそういうような人たちがいっぱいいるわけですから、そこら辺の認識を新たにして、この問題にぜひ取り組んでいただきたいということを御要望して、とりあえず私の質問を終わります。