峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○峯山昭範君 無償援助のいわゆる予算ですがね、これは今年度幾らになっていますか。これはもちろん外務省でしょうが、ちょっとわかっているだけで結構です。
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○峯山昭範君 これは実際問題として、大臣、無償援助というのは、昨年は百八十億円でことしが三百九十億円というのですから、相当ふえているのは私もわかるのですけれども、実際問題として構造不況業種やいろんな業界を抱えている通産省としては、そういう業界の製品とかそういうようなものを、いわゆる無償援助に向けるということも考えられると私は思うんですよね。そういうふうな方面での政策、また方針というものは通産省ではどういうふうに検討をしていらっしゃるか、…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○峯山昭範君 当然相手があることですから、何でもかんでもというわけにはいきませんけれども、通産省としてはそういうような方面のPRも相当やっぱり外務省に対してもやっていらっしゃると思うんですが、そこら辺のところは実際問題どういうふうになっていらっしゃるかですね。
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○峯山昭範君 この問題についてもう一点、この無償援助ですね。これは実際問題として三百九十億円ですからね。これはもう本当に億、ドルという段階で議論されている段階では非常に少ないわけですね。そういうような意味では、これは政府としてここら辺のところをもう少しふやす方向にできないか。この点、大臣どうでしょうね。
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○峯山昭範君 ぜひ大臣、いまおっしゃったように無償援助の拡大というのは、これは国内のいまの不況、構造不況業種の皆さん方のいろんな製品というものを一つ一つピックアップしてみますと、相当いろんな角度からの援助ができると、そういうふうに思います。そういうような意味で、こういう面にもぜひ真剣に取り組んでいただきたいと思うし、もう少し拡大できないかという方向に、そういう拡大する方向に今後も取り組んでいただきたいと思います。大臣がおっしゃいましたよ…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○峯山昭範君 当然差益の還元の方法としては料金の据え置きという問題もあるわけですから、それはそれなりに私は意味があると思います。しかしここで石油製品のいわゆる差益の還元の問題、それからいわゆる電気、ガスの、公益事業ですから、こういうふうな料金の還元の問題、これは何回か当委員会等でも問題になりましたので、それぞれ取り組んでいらっしゃると私は思うんですが、そのほかの輸入製品ですね、これの問題については先般経済企画庁で調査もいたしましたが、こ…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○峯山昭範君 それでは次にもう一点お伺いしておきたいと思います。いわゆる電力の設備投資の問題でございますね。これは前々から何回か大臣もこの委員会でも、今年度は五兆円の設備投資を期待をしているというふうな発言もしていらっしゃいますが、実際問題として現在の計画の進行状況はどの程度まで進んでいらっしゃるのか、一遍お伺いしておきたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○峯山昭範君 これは大臣、実際問題としてこの四兆二千億というのは仮発注、繰り上げてやっているわけですね。これは実際これだけの金額が消化できているんですかね、これはどうなんですかね。
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○峯山昭範君 これは実際問題として立地条件がだんだん厳しくなってきているわけですが、現在全国で着工をしている個所は何カ所ぐらいあるんですか。そしてその中で特に問題が起きているといいますか、反対とかいろんな問題があるところはどのくらいあるのか、その実態がわかりますかどうか。
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○峯山昭範君 これは二十二の地点というのは、実際問題として順調に話し合いは進んでいらっしゃいますか。
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○峯山昭範君 それから、私は先般の予算の分科会でもちょっと質問をいたしましたが、和歌山県の新宮川の流域の問題で河川の汚染という問題が起きてきまして、それで発電所ができる時点で河川の汚染という問題がもう恒常的になってしまってどうしようもないという問題が現実にあるわけです。この問題について、エネルギー庁としてはどういうふうに取り組んでいらっしゃるか、一遍ちょっとお伺いしておきたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○峯山昭範君 これは長官、こういうふうなエネルギー資源の開発という面から発電所をつくるということは、非常に国としては進めなくちゃいけない問題ですね。しかも、新宮川系の発電所というのはたくさんあるわけですけれども、地元の人たちというのは現在まで、幾つかのところはもめているところも最近ではありますけれども、大部分がみんな非常に順調に、また地元の方も非常に賛成して、それで協力をして発電所をつくったわけですね、ところが、そういうところには国も電…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○峯山昭範君 終わります。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○峯山昭範君 それでは初めに、通産大臣、今月の三十日から来月の七日までですか、東南アジアを回ってこられるというような報道が流れているわけですが、これはそういうふうにやっぱり行かれるわけですか。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○峯山昭範君 今回の東南アジア訪問の目的は、大体どういうふうな目的でございますか。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○峯山昭範君 昨年の八月に福田総理が行かれましたときの、いわゆる日本とASEAN諸国との共同声明があるわけですが、その共同声明に基づいていわゆる幾つか約束したことがあるわけですが、この問題については現在どういうふうになっておりますでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○峯山昭範君 いわゆるこの工業プロジェクトですね。五つの大きなプロジェクトがあると聞いておりますんですが、これは、こういう点には相当やっぱり力を入れて進めるようにしないと、なかなか具体性を帯びてこないと思うんですけれども、これは実際問題、通産省としては具体的には、この一つ一つについてはどういうふうに進めていらっしゃるわけですか、現在。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○峯山昭範君 これは大臣、実際問題として昨年の八月から現在まで、やっぱり半年以上たっていますね。そういうような意味では、閣僚レベルでもっと積極的ないわゆる交流といいますか、話し合いといいますか、そういうようなものは、やっぱりきちっとした定期的なものとかいうものは現在ないんだろうと私は思うのですが、そういうような意味でも、きちっとしたその交流が必要ではないでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○峯山昭範君 ぜひ、これからの日本の経済を考えた場合に、そういう点にも十分力を入れて配慮していただきたいと思います。 そこで、この点はこのくらいにしまして、次にきょうの新聞等でも報道になっておりますが、今年度のいわゆる実質経済成長率、政府の七%達成というのが非常にむずかしいと、こういうふうな経済予測が出ておるのですが、これに対して大臣、どういうふうにお考えですか。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○峯山昭範君 この二つの経済見通しを読んでみますと、それぞれあれなんですね、実質経済成長率をいわゆる修正しているわけですね。初め国民経済研究協会の四・七%から五・三%というように修正をしている。その修正した理由はこれこれと。またもう一つの山一の方も、それぞれ〇・三%上向きに修正をしている。それぞれ政府がいままでとってきた、いわゆる大臣がおっしゃった臨機応変に次から次へと、こうおっしゃっておりますその一つ一つの要素をずいぶん取り入れて修正…