峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 これはまああるものと、そういうふうな確認しかできないわけですね。ところが現実の問題として、この燐鉱、これは露天掘りなんですね、しかも。これは申請のときの書類やあるいは初めのいろんな状況、戦前からのいろんな状況がありますが、そういうような情勢から見ると、ほとんどがこれは露天掘りでとれる燐鉱石なんですね。それで、しかもそれが韓国の軍人さんによって持ち去られていまはもうほとんどないというふうな議論が裁判の中でも出てきていますね。…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 これは実際問題として鉱業権者としては、いま長官は燐鉱石が盗まれているかどうか確認をしていないということですけれども、鉱業権者としては本当に気になりますね、これね。一遍あるかどうか見ておかなこれはもう気が気じゃないです本当に。それで長年待っても解決しないんで、ヘリコプターか何か借りて現地へ燐鉱石があるかどうか、まだあるのかどうか一遍調査に行きたいなんて言い出したら、これは行ってもいいんですか。
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 そのとおりなんですよ、いますぐやろうという気持ちはないんですよ。ところがその後裁判や何やかやで、現実の問題として韓国の軍人がその燐鉱石を持ち帰ったという話もうわさに入ってくるし、現実になくなったという話も出てきているわけですね。そうしますと、あるかないかということが気が気じゃない。だから通産局に届けているとおり、いま直ちにこの採掘をやるというわけじゃないけれども、あるかないかを一遍見に行きたいと。これはやっぱり行きたいです…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 いや、長官そうじゃないんです。要するに外交問題があるから、現実に小屋を設けて採掘するのは不可能であると、そのことについては通産局にお届けのとおりであると、しかし最近昭和三十六年の裁判やその前後のいろいろな問題、最近のいろいろな実情から見て、どうも燐鉱石はほとんど盗掘されて、ないといま言われているわけですね。そうしますと、これはもう本当にいま長官の答弁ですと、盗掘されたことは、そのことについてはまだ確認をしてないということで…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 そのためには、やっぱり竹島の問題を解決するためには、私はこのたなの法案はゆっくり延ばした方がいいと。長官どうお考えかわかりませんがね、これは要するに実際問題として竹島の問題をほったらかしてこのたなの問題をやっちゃうと、完全に食い逃げになっちゃって、後はいままで以上に韓国の姿勢は強くなる、そういうふうなことを私は予想しているわけです。そういうふうな観点から、私はその点はまた別問題ですから、ちょっと問題がそれますからこれ以上言…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 これは先ほど次長さんと大分この問題についても議論をいたしましたので、また重ねて議論しようとは思いませんけれども、少なくとも水産庁の姿勢としては、水産庁は漁民の生活を守るというところにうんと力点を置いてこれから水産行政を進めていかなければならない、そういうふうに思うんですが、どうですか。
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 しかも、そういうふうな中にありまして、この隠岐島漁業協同組合連合会、これは私は先ほども次長さんにもいろいろと申し上げましたが、非常に離島の小ちゃないわゆる漁村の皆さん方の漁業権という問題から言いますと、何もきのう、きょうに始まった問題ではありませんでしょう。明治の終わりから大正、昭和の初めと、ずっと長年日本が漁を続けてきた竹島周辺の漁業であろうと私は思います。その漁ができなくなって、その漁民の皆さん方の苦労というのは大変な…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 ですから、そういう御説明だけでは済まないんじゃないかと、漁民の皆さん方にやっぱりいまこういうふうで、こういうような実情で竹島は韓国の警備兵がこういうふうにおって、非常に危険な状態にあると、近づくとこういう事故も起きる可能性もあると、だからこの竹島の問題が解決するまで、竹島にはぜひ近寄らないでほしいというお願いをする以外にないじゃないかと、こう言うておるわけです。違いますか。
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 ということは、逆に言えば長官ね、竹島の実情というものを種々話をして、そして安全操業という面からもこれはいま強行すべきではないと、そういうような面からも漁民の皆さん方にいわゆる協力をしていただいていると、そういうふうに考えていいわけですね。
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 どうもはっきりしないね。長官、要するに漁民の皆さん方の立場からすれば、それは実情もありますよ。たとえば二年、三年ちょっとぐらいならしんぼうもできます。しかしながら実際問題としてもう漁民の皆さん方の立場からすれば、これはもう非常に竹島が自分の領土であって、かねてから先祖代々続いてきた漁も行けないままに放置されてどうしようもない状況にある。まあ、しかしそこまで来ていますからね。外務大臣も先ほどから何回か、要するにぎりぎり限界の…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 まあ長官、そういうふうな開き直りの理屈というのは、それはいけませんね。あなたいつ水産庁長官になったのか私知りませんけれども、やはり漁民の皆さん方の立場、私は、それならもう漁業権を取り消すとかそういうことも検討してみただなんて、そんな私はそういう言葉が水産庁長官の口から出てこようとは夢々考えておりませんでしたけれども、これは本当に私はそういうふうな立て方では私自身も納得できない。そういうことじゃなくて、私は簡単なことを言って…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 どうも私の説明の仕方が悪いのかもしれませんがね、長官ね、そんなむずかしいこと私言っているつもりないんですよ。要するに、漁民の皆さん方に少なくともあなた方は国の政策に協力願いたいと、端的に言えばね。また、長い間御協力をいただいて本当に申しわけないと、そういうようなことを少なくとも言うべきではないかと言うんです、私は。当然私はそのぐらいのことを言って何が悪いんだと、そのぐらいのことを言わないと漁民は納得しませんよ、もう。本当に…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 どうしてよけいなことを言うんですかね。要するに、水産庁が外務省やいろんなところに対して、この問題早く解決してほしいと言うのはあたりまえなことだ、そんなことは。そんなことを言うているんじゃなくて、要するに漁民の皆さん方にあなた方どう言うんだと。とにかく水産庁としてもちゃんとするから、できるだけ早くするから、ここまであれしたんだからもうしばらくごしんぼういただきたい、それで漁民の皆さん方に対しても御協力を願いたい、そういうこと…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 理解と協力を求める、それは当然でしょう。だけれどもやっぱり水産庁の姿勢というのは、漁民に対してもう少し丁寧であり、親切であり、かつ漁民の皆さん方が理解できるような態度でなければいけないと思います。おまえら納得せい、こういう実情だからこうせいと、そういうような強い姿勢だけですね、要するに。そうじゃなくて、水産庁のいままでのいろんな指導に対して漁民の皆さん方は長年協力してきているわけですよ。その協力に対して、もっとやっぱり水産…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 何を言っているのかちっともわかりませんね。長官ね、何考えているのか私ちょっとわかりませんがね。峯山先生が言うたらなんてそんな、ぼくが言うたから長官が言わなければいかぬ、そんなんじゃなくて、もう少し純粋にお考えになっていただいて、水産庁というのは少なくとも、先ほどから何回も言うように漁民の生活を守るという立場にあるわけですし、しかも、離島の漁業の実情というものは非常に厳しい実情にあります。ですから、それだけに、テングサとかイ…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 協力を求めるって、そのときにも、協力を求めるということは、漁民の皆さん方にお願いをするわけでしょう。向こうへ行くと安全操業できないから、無理だから、もうちょっと待ってほしいというお願いをするわけでしょう。協力を求めるという、それはそれでいかがでしょうなんて言われても、ぼくは、いかがでしょうもへったくれもないでしょう、とにかく。そのくらいの丁寧なお願いをして何が悪いんですか。理解を求める、それはそれでいかぬなんて言いません、…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 やっと当然のことを、人間らしくなってきたね、ちょっとね。ぜひ私は、そういうきちっとした姿勢でないと漁民の皆さん方は納得もしないし、それはいけない、そう思います。 これは、この問題だけやっておりましても仕方がありませんから、将来のこともありますし、ぜひ水産庁としましては、私はこういうふうな問題について、漁業権の問題についても陳情も出ていることでもございますし、こういう問題についても当然検討していただきたいと思います。 そこで…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 いずれにしましても水産庁長官、あなたの答弁を聞いておるとどうも一々一々ひっかかってくる。これはよほど私は勉強していただいて、水産行政のベテランなんでしょうけれども、やっぱり漁民の皆さん方が聞いていたらとても納得できるような答弁が返ってこない。少なくとも鉱業権と漁業権は本来的にやはり違います。だから私はそういうような意味でも当然、たとえば、十二海里の中でのいわゆるイカ釣り漁船の漁業でちょっと――ちょっとと言うたらおかしいです…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 それでは長時間にわたって大変御苦労さまでございます。 そこで、北朝鮮との問題についてお伺いをいたします。 今回の大陸だなの国内法の審議、あるいは先般の大陸だな協定に当たりまして朝鮮民主主義人民共和国の方から抗議が来ておりますが、やはりこの問題も午前中に議論をいたしました中国との問題と関連があると私は思います。そこで、この北朝鮮のいわゆるこの問題についての抗議の実情並びにそれに対する外務省の考え方、どういうふうにお考えになっ…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 まあ政府の受けとめ方はよくわかりました。しかしこれは、いまおっしゃった一九七四年の二月二日のこのスポークスマンの声明ですか、非常にこれは中身厳しいですね。こういう厳しい抗議の内容というのは、私も余りこういう種類の文書の中では見たことないんですが、非常に厳しい内容の文書になっております。私はこれは北朝鮮に対して日本がどういうふうに北朝鮮という国を認めていらっしゃるかということにもやっぱり関連をしてくると思うんですが、この点は…