峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○峯山昭範君 水産庁、きょうお見えになっていますか。——これはもうあんまり時間がございませんので端的に申し上げますが、新宮川の汚染によりまして、要するにかねがね透明できれいな水の流れておった川がこれだけ汚濁してまいりますと、特にアユを初め、これはそういうような面でのいわゆる河川の荒廃という問題が出てまいります。さらには、濁水が流れてくるわけですから、汚泥がたまるわけですね。これで非常に地元の漁民の皆さんが難儀しているわけです。特に天然ア…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○峯山昭範君 時間がございませんので、これで終わりますが、大臣、これは私はこれからまだまだ開発の余地もあると思うんですね、またいろんな問題もあると思うんですが、そういうふうな観点から二つお願いをしたいと思うんです。 まず一つは、このいわゆる実態調査ですね、やっぱり現地を正確につかんで、そして指導をするっていうのが大事な問題だと私は思います。そういうふうな意味で、漁業の問題もありましょうし、また上水道の問題もありますし、また治山治水という…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○峯山昭範君 どうもありがとうございました。結構です。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○峯山昭範君 私は、きょうは労働省でございますが、社会保障全般についてお伺いをしたいと思っております。まあ本来ならば、労働大臣だけではなくて、厚生大臣なり関係の大臣に御出席をいただいて質問をしたいわけでありますが、何分にもこういうあれでありますので、労働大臣に、総理並びに厚生大臣の分も兼任をしていただいて御答弁をいただければ幸いだと、こういうように思っています。 そこで、大臣、初めに、特に最近、新聞紙上に、最近の不況、円高あるいは失業、…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○峯山昭範君 まあ社会福祉に対する大臣のお考え、よくわかります。これは話の前提でありますので、もう一点だけ、これもやっぱり取り上げておきたいと思います。 これもやっぱり新聞の投書の欄にこの間載った記事ではございますけれども、「障害の子と歩んで30年 疲れ果てたL3」という見出しで、ある新聞に投書が載りました。内容を詳しくは読みませんが、その一部をちょっと取り上げてみますと、 この子と歩んで三十年、疲れ果てました。 いま思うことは、生まれ…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○峯山昭範君 私も大臣と同じような気持ちでいるわけですけれども、こういう投書がありまして、この新聞社に寄せられた投書のいろんな総合したのが集中して載っておりますが、確かに「この世に生を受けた以上、奇形であろうと、なんであろうと、生命は尊いもの」と、こういうふうに一般の人は言うけれども、そんなことはもうむなしいと、あるいは「生命は地球より重い」と、こういうようなことをいろいろと言うけれども、この「生命は尊い」の一言で片づけられないと。しか…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○峯山昭範君 これは私の手元にもいただいた資料がございますのですが、実際問題としてこの法律を実施するまでの猶予期間もあったわけですね。一年の猶予期間を置いてこういう状況でありますから、私はこれはやはり相当強烈な行政指導なり何なりをしていただいて、これは何とかこの実効が上がるようにしていただきたいと、こういうふうに思うわけです。 そこでまず、いまの雇用率の実雇用率の率についてはわかりましたのですが、雇用率の未達成の企業の割合ですね。これは…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○峯山昭範君 千人以上の規模では達成率はどの程度でございましょう。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○峯山昭範君 これはやっぱり達成率からいきましても二割強しか実施していない。それで、雇用規模の非常に少ないところはやがて六割近く達成をしているというのでは、これはやっぱりどうしても今後に問題を残しますし、これはただ率だけの問題ではないと、私はこれから中身の問題もやりたいと思っているんですが、よほど強烈に指導していただきたいと、こう思っております。 そこで、諸外国ではこういうふうな面での雇用率というのは一体どういうふうになっているのか、こ…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○峯山昭範君 諸外国の例を見ましても、イギリス、フランスがわが国と同じ三%、西ドイツが六%、こういうふうな多少中身に、身体障害者のいわゆる規定の中身は多少違いましても、それにしましてもやっぱりわが国の一・五%というのは決して先進諸国の中で高いというわけでもありませんので、ここら辺のところもやっぱり今後の指導のめどになるんじゃないか、そういうような点でも力を入れていただきたいと思います。 そこで、中でも非常に今度は、先ほどは規模別に報告を…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○峯山昭範君 これはまず、一つは実雇用率が非常に低い。特に保険、金融関係〇・四八%というのは、これはやっぱりひどいと私は思います。そういうような意味で、こういう業界に対しては、具体的な指導はどういうふうにしていらっしゃいますか。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○峯山昭範君 これはぜひ具体的に指導していただきたいと思いますのですが、一つの問題点は、この間法案を改正してから、いわゆる納付金を納めればいいんじゃないかというふうな風潮が出てきたんでは、これは納付金制度そのものがやっぱりマイナスになるわけです。そういうふうな意味で、ここら辺の納付金制度との関連については、最近どういうふうな実情にあるのか、この辺もちょっとお伺いしておきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○峯山昭範君 それではもう一点、公団、事業団ですね。これもやっぱり公団、事業団等の特殊法人もやはり同じようにこの一・八%ですかの雇用率が適用されているわけですが、こっちの方の達成状況はどうですか。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○峯山昭範君 これは大臣、やっぱり公団、事業団というのは少なくとも政府関係の特殊法人なわけですから、そこら辺のところからやっぱり何とかこれはぜひぼくはそういうふうな関連の人を雇用していただくように、これは強力にやっぱりやっていただきたい。そうでないと、公団、事業団でさえ大部分のところはそんなに実施してないんだというんではこれは迫力がないですよ。一般の企業に対する迫力もありませんし、やはり政府みずからの姿勢にもかかわりますので、この点はぜ…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○峯山昭範君 ぜひそういうふうな意味で、そういうふうな国の関連の機関の雇用についてもぜひ力を入れていただきたいと思います。 そこでもう一点、局長、これは今後の問題でもあると思うんですけれども、ただこの率さえ達成すればいいという問題ではないと私は思うんですよ。実際問題、私も養護学校やそういう現場へ乗り込んでいろいろ話をお伺いしてみますと、種類別にいろいろあるわけですね。そういうような意味では、障害の種類別あるいは障害の等級別に雇用率を考え…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○峯山昭範君 確かに、なかなかやってはおりましても、どれだけ実効が上がっているかということになってくると、また問題は広がっていくと思いますけれども、それでは職場の問題をちょっとやりたいと思います。 労働省は、適職の開発、研究、これはもう前々から何回かおっしゃっていることであります。しかし、現状はどうかというと、なかなかこれ一向に進んでいないというのが実情じゃないかと、私こう思うわけです。実際問題として、身体障害者雇用審議会の答申が昭和四…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○峯山昭範君 国立としては所沢の国立リハビリセンターで始めるということですが、これは年間何人ぐらいでございますか。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○峯山昭範君 これはことしからでございますか。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○峯山昭範君 これは、私は非常に重要な問題であると思いますし、同時に、コンピューターといいましても中身は相当いろんな多岐にわたっていると思うんですが、これはぜひこの制度が成功するように私たちも陰ながら支援をしたいと思っておりますんですが、民間でいわゆる肢体不自由者の情報処理技術者、あるいはコンピューターの処理技術者の訓練センターを開設しているところは、現在日本国内にどの程度ありますか。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○峯山昭範君 それでは、日本チャリティープレート協会というのがありますが、これは御存じですね。