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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 部長ね、私は文章の専門家じゃないからわからぬけれども、あなたがいまおっしゃった一番目の問題は、大体これ総論ですよ、これ。総論としてこのとおりでしょう。そして、その一番を受けて、二番のその一環としてこのアジアの紛争の問題は書いてあるわけですよ。そうしてそれをかかる観点からこの要員の派遣というのがある、こうなっているわけです。これは要するに、あなた方は何を想定してこうおっしゃろうとしているのかわかりませんけれども、少なくとも現…

公明党・国民会議1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 外務省結構です。 あと時間がなくなりましたので、防衛庁、いろいろとお伺いしたいことがたくさんあるんですけれども、まずこの防衛白書、いわゆる「日本の防衛」というこの本ですけれども、私、昔この防衛白書というのをもっと国会にどんどん出してもらいたい、国民にもちゃんとPRすべきであるということでずいぶん質問したことがあるんですけれども、最近は何か知りませんが、昔のあれとは大分違っていばって防衛白書を出すようになった感じでありまして…

公明党・国民会議1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 ソ連の資料はどこから来ていますか。

公明党・国民会議1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 どこが公表した資料ですか。

公明党・国民会議1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 いや、私はこんなことを特別一々細かく聞かなくてもいいわけですけれども、今回の「日本の防衛」、いわゆる白書の中身を読んでみますと、ソビエトの軍事力の増強という問題が端的にうたわれているわけですね。そのわりには、あなたの説明を聞いておりますと、正確な資資料がどこから来ているかというふうなことは余りはっきりしないようですけれども、ここら辺のことはどういうことなんですか。もう少し、アメリカの資料については、アメリカからもらって、こ…

公明党・国民会議1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 やっぱりいまお伺いしておりますと、もう少しぼくは正確な何か資料があるのかと思ったら、ソ連の予算を分析して云々という話もありましたけれども、これもその予算は正確に反映していないということですし、それは全然あかんということですよ、言うたらね。それで、そのほかのいろいろなあれをしましても、いずれにしてもソ連の軍事力というのは正確には把握できないんじゃないか。そしてその大部分が推定じゃないか、そんな感じが私はするんですけれども、こ…

公明党・国民会議1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 いや、私は、要するに必要以上にソ連の軍事力をオーバーに評価して、そして結局それをてこに防衛費の増大という問題を図っている、そういう感じが実際問題としてする、その点を指摘したいわけです。 といいますのは、あなたは米国の資料については米国からというふうにおっしゃっておりますけれども、ことしの七月の米国議会の調査局のまとめた米ソ軍事バランスというそういう報告書があるんだそうですが、それによりますと、要するにソ連の力を過大視する、…

公明党・国民会議1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 もう時間ございませんから端的に申し上げますが、過大評価でも過小評価でもないと。それはそうでなきゃいかぬわけです、実際問題として。しかし、先ほど申し上げました結論の部分ですが、「ソ連の軍事力の増強は、西側諸国にとって米ソ間の軍事バランスについて真剣な再検討を迫るものとなっている。」と、こういうようになっているわけですけれども、これは一体あなた方は何を言わんとしているかということです。要するに、ソ連の軍事力の増強というのは、西…

公明党・国民会議1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 私の質問はきょう時間がございませんのでこれで終わりますけれども、いずれにしましても、やはり防衛当局としましてはこの白書の中身、考え方というのは相当変わってきているというのも私は事実だと思います。少なくとも、初めてこの防衛白書を出した当時は相当慎重に書いておりましたし、また中身につきましても特にこの防衛力の増強の問題あるいは限界の問題等の書き方、こういう点についてもずいぶん変わってきております。たとえば、「防衛力の限界」につ…

公明党1980/05/14

91参議院 本会議 第13号

○峯山昭範君 ただいま議題となりました二法案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 まず、外国人登録法の一部を改正する法律案は、最近の外国人の出入国者数の増加、在留状況の多様化に対処するため、新規登録の申請期間の伸長、あるいは再入国許可を受けて出国する者の登録証明書の提出制度を廃止するなど、外国人登録事務の簡素化、合理化を図ろうとするものであります。 次に、国際捜査共助法案は、最近における国際捜査共助の実情…

公明党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○委員長(峯山昭範君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る九日、佐藤三吾君、丸谷金保君及び坂元親男君が委員を辞任され、その補欠として加瀬完君、阿具根登君及び永野嚴雄君が選任されました。 —————————————

公明党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○委員長(峯山昭範君) 外国人登録法の一部を改正する法律案及び国際捜査共助法案を便宜一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は、去る八日の委員会において聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○委員長(峯山昭範君) この際、委員の異動について御報告いたします。 ただいま加瀬完君、阿具根登君が委員を辞任され、その補欠として村田秀三君及び片岡勝治君が選任されました。 —————————————

公明党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○委員長(峯山昭範君) ほかに御発言もなければ、外国人登録法の一部を改正する法律案及び国際捜査共助法案、以上両案についての質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○委員長(峯山昭範君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより両案に対する討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、外国人登録法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○委員長(峯山昭範君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、国際捜査共助法案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○委員長(峯山昭範君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、以上両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○委員長(峯山昭範君) 御異議ないと認めます。 —————————————

公明党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○委員長(峯山昭範君) これより請願の審査を行います。 第四六号民法第七百五十条の改正に関する請願外八十件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 理事会で協議の結果、第四六号民法第七百五十条の改正に関する請願外八十件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○委員長(峯山昭範君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————