峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 非常に短い時間ですので端的にお伺いをいたします。 先ほど官房長官、閣議の話がございました。それで、もう一回確認でございますけれども、靖国参拝の問題が閣議で話が出たということ、これが一つ。それからもう一つは、参拝することに反対する大臣はいなかったということ、これはそのとおりでございますね。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 としますと、私は結論的なことをきょうは大臣にお伺いしておきたいのですけれども、大臣もその後の記者会見等の発言で、靖国神社の問題につきましては、要するに議論を大いにやってもらいたいというふうな意味の発言をしておられますが、その意図するところはこれは何ですか。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それだけと大臣はおっしゃいますけれども、われわれは少なくとも戦没者を大事にし、あるいは慰霊するという気持ちにつきましては、これは大臣や皆さんと変わらないと私は思っております。しかし実際問題としては、靖国神社の問題につきましては、その後ろに国家護持ということと、そして法制化するという問題が控えているわけですね。現実にその問題があるわけです。ということは、結論的には、議論してもらいたいという意図の後ろにやっぱりこの法案を提出す…
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 そこでもう一つ、先ほどもちょっと議論ございましたが、結論的には今回の問題で申し上げますと、公的な参拝であるか私的な参拝であるかということに帰着してくると私は思います。 そこで、法制局長官との議論は後ほど時間をとってやることにいたしまして、いろんなことをいっぱい条件として、法制局では出していないと言っておりますけれども、内閣総理大臣鈴木善幸と署名をすると、そうした場合にやっぱり内閣総理大臣鈴木善幸であって、衆議院議員鈴木善幸…
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いや、それは長官どうも納得できないんですがね。本人が自覚しておればいいということになりますと、本人がどういうふうに自覚しているかということは外にはあらわれないわけですね。やっぱり本人が内閣総理大臣鈴木善幸というふうに署名するときには、少なくとも公人としての、内閣総理大臣としての自覚で書いているわけですね。内閣総理大臣という自覚なしでただ一人の衆議院議員としての署名であるならば、肩書きは衆議院議員鈴木善幸で十分なはずですね。…
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 これは先ほど法制局の方では正確に答弁したことはないとおっしゃっておりますけれども、真田長官の答弁によりますと、公的というのはたとえば閣議決定をしたとか、閣議で話したという、そしてお参りしてこいということが仮にあったとすれば、これはりっぱな公的行為であって憲法違反であると、あの人はこういうふうな言い方をしておられるわけです。それでその終わった後の、これは正式の会議録には載ってないんですけれども、要するに閣議で発言したりしては…
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それでは、先ほどの官房長官の答弁に関連をいたしまして、きょうは時間がございませんのでそんなにたくさんはできませんけれども、これはやっぱりちょっと問題でございますし、将来のためにも法制局長官のきちっとした答弁をお伺いしておきたいと思います。 それは要するに、総理大臣を初め内閣の閣僚ですね、こういうふうな皆さん方のいわゆる公私の別というのはどういうふうにすべきなのか、どういうふうにあるべきなのかですね。これは実際問題として、先…
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 やってください。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いまの政府の見解が、法制局もあなたもそれは当然この政府の見解のとおりということなんですか。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 私はこれは非常に大きな問題であると思う。信仰の自由というのは私それは当然あると思います。閣僚も当然であります。しかしながら、その人が実際問題として、いま例外規定みたいに読み上げた中にございましたけれども、公用車の使用の問題あるいは肩書きの問題、これは慣例として用いているとはいえ、やり方はいっぱいあるわけですから、やっぱりぼくは肩書きをきちっと書く以上は、いま靖国の問題がこうなっておりますけれども、これはこれからもその他いろ…
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それで先ほどのこの十七ページの三項の問題について大臣からいろいろ答弁がございました。三項の問題についてこれを取りまとめられました責任者である、おたくですか、一遍……
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 調査部長、どういうことなのか、一遍これ説明していただきたいと思います。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 三項で結構です。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いや、文書は持っているから読まなくてもいいんですよ。要するに、先ほど大臣は、このいわゆる「平和維持活動への要員の派遣」という問題につきましていろいろ説明をされました。ナミビアの監視要員としての派遣だとかいろいろおっしゃいましたが、そういうことなんですか、これは。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 これは二つ問題があるんですよね。一つは、「要員の派遣」の要員の中身にはやっぱり自衛官も含むんですか。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 要するに、はっきり言いませんけれども、含まれるんですね。要するに自衛官の派遣もこの要員の中には含まれているということですね。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いや、その勉強会の中身を私は聞いているんじゃなくて、あなた方がまとめたこの報告を提出をしたわけですね。その報告の中身はあなた方、聞いていますと、この「要員の派遣」というのは自衛官も含まれるというふうに報道されておりますし、それであなたのいま答弁聞いておりましても含まれるというふうに感じます。当然そうなんですね。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いや、ナミビアはこれは大臣が例でおっしゃっただけなんですよ。ですから、要するにこれは平和維持活動ですから、いろんな活動あるでしょう。少なくともあなた方の文章に出ているこの平和維持活動、「国連の平和維持活動への要員の派遣」という、この「平和維持活動への要員の派遣」の中身の中には、大きくとらえれば自衛官も含んでいるんですねと私は聞いているんです。簡単に答えてくださいよ。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 この軍事要員も含まれているなんということになってくるとますますこれはえらいことでありまして、しかもその後の「平和国家として生存したいというわが国民の願いと決意を示す何よりの方途」であると、自衛官をそういうところへ派遣することがわが国が平和国家として生存したいという最大のいわゆる何よりの方途であるというのは、一体どういう考えなんですか、これ。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 私は非常にわからないんですが、いま三項を議論していますけれども、三項はあなた方の報告書の二項を受けているわけですよ、そうでしょう。「また、かかる観点から、」いま三項のこういう問題があると、こう書いておるわけですね。その「かかる観点から、」という二項は何かというと、「わが国としては、アジアを中心に世界各地における武力紛争の未然防止に協力し、紛争の拡大回避、早期解決のための努力を強化すべきである。」、要するに、ナミビアという問…