峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 局長ね、私なぜここでこういうことをやってるかといいますと、こういう金額は交渉事だから表へ賠償幾ら請求してるなんてのは、私まだ一言も聞いてません。あなたの方がもう言うとるわけや、そうでしょう。しかも、今回の問題は私はこの問題を取り上げるということになってから皆さん方は一生懸命やっただけで、私に対する説明は、きのうまでは大分違っていたわけです。皆さん方から私に説明あったときには、交渉の相手は神戸オール商会であると、株式会社神戸…
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 この管理部長というのも私はちゃんと書類で見ました。それも最後の段階になってわかったのであって、それまでは会計課長だとか、会計部長だとか、もういろんな人の名前が次から次に出てきて、そして最終段階で管理部長、先方に請求した書類にそう書いてあってわかった。何でこういうことになるのか。 私はもう一つは、こういうふうな問題はいわゆる制服の皆さん方がこういう国の債権ですね、防衛庁の債権のこういう問題の交渉の表にいわゆるそういう方々が立…
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 ということは、さらに私はこの問題を私が皆さん方に質問したいということを申し上げました。そうしましたら、早速先方の方にももうツーツーなんですよ。オール・アンド・カンパニーにもツーツーでございましてね。そしてこの問題については誠意を持って和解すべく努力中ですと、こういうふうに言えといったのかどうかは私は知らぬけれども、先方は一生懸命もう何というのかな、紙で文句を書いたように一生懸命説明しているわけです。私はこういうふうなあり方…
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 これは当然そうしていただきたいと私は思いますけれども、局長ね、異例にして大きな事故は内局の方にも相談があった。これはそれじゃ逆に言えば、これは異例にして大きな事故じゃないのか、こうなるわけです。ところが、海上保安庁やみんな聞いてみますと、これはもう大変な事故だと、これは海上保安庁が調査しないような事故とは違いますと、船でかすり傷で塗料がちょっと落ちたという事故とは違うと、十メートルにわたって、三億の修理費用がかかるような事…
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 この問題につきましては、私はそれ以上の深追いはしません。しかし、こういうような問題については、少なくとも変になれ合いや、そういう変な疑いを持たれたりしないように、あくまでも厳格に、少なくとも実費がそれだけ出ているわけですから、少なくともそれにプラスアルファして私は請求してもいいんじゃないか、請求金額そのものも私は少ないんじゃないかと、そういう感覚でいるわけです。そういうような意味ではもっと厳格に、もっと厳しく、私はその国の…
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 この実地検査の意義とその必要性について、会計検査院の説明を伺いたいと思います。 また、政府の出資法人の財政援助関係の検査担当課の五十二年度における実地検査は、たとえば上席調査官第一部門担当が二十五カ所、それから上席調査官第二部門担当が四十二カ所について行っておりますが、いわゆる肩越し検査を円滑に実施している担当課名と、肩越し検査の状況についても伺いたい。また、肩越し検査が政策金融に与える影響について、会計検査院としてどのよ…
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 結局は実際問題としてこの院法改正のいわゆるポイントとなるところは、結局はいまの肩越し検査、いわゆる相手の意向によって左右されるというんではなくて、やっぱり十分な検査ができるようにしたいというのが、会計検査院の主たる改正の意向なんでしょう。
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 そうしますと、当然政府出資法人の中で、財政投融資の主要な役割りを担っております、特に日本の大きな二つの銀行、すなわち日本開発銀行と、それから日本輸出入銀行なんですけれども、これは昭和四十二年度末の貸付残高が、前者は四兆一千七十五億円、後者は九兆二千百五億円という巨額な融資を行っているわけですけれども、私は昭和四十三年に参議院に当選させていただいて十三年目になるんですけれども、いまだに、少なくとも私が見る範囲においては、会計…
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 まあ指摘がないから全部完璧であるということにはならないんでございまして、私は、特に衆議院の予算委員会における去年の二月二十八日の会議録によりますと、会計検査院の答弁ですけれども、この肩越しの検査につきまして、「これはまさに民間の貸し付けを受けた人たちの協力と理解のもとに、そういう形で事実上のわれわれの仕事をさせてもらっているわけですが、中には、そういった場合に」、これは肩越し検査をやらせてもらう場合にという意味ですね。「や…
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 これは実際問題として、そういう事実は相当あるんですか、ときどきあるんですか、全然ないんですか。
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 それではときどきあるということですね。そのときどきあるというのが本当は問題でございまして、それがやはり問題の大きなところ、ぼくは先日から官房長官がこの問題について答弁なさるときに、いつも中小企業や農林漁業者の問題を取り上げるわけですけれども、そういうところは案外拒否はありませんで、ときたまあるというそのときたまの中身は、すべて大手の大規模なその融資先、あるいはそういう関係者でなかろうかと私は思っておるのですけれども、その点…
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 官房長官お見えになっても、もっとはっきりおっしゃっていただいて私いいと思うんですよ。 そこで官房長官、本当はもっと初めからいていただきたかったんですけれども、会議の都合上最後だけになりましたけれども、先般から問題になっております会計検査院の院法の改正の問題です。これは先日当決算委員会におきまして、社会党の穐山先生の方から御質問がございまして、官房長官が答弁をしていらっしゃいます。大臣がきょう御答弁されようとしていらっしゃる…
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 これは大臣ね、ただいまの答弁の中にもちょっと出てまいりましたけれども、大企業はそういう経理体制やそういうところもしっかりしているから、そう問題はないかもわかんないけれども、中小企業や農業者といままたおっしゃいましたけれども、これは実際問題なのはそこじゃないんですよね、大臣。われわれが望んでいるこの会計検査院の強化、いわゆるこの中身というのは、開発銀行、輸銀のいわゆる取り扱っている、特にその大規模ないわゆる投資、融資、そこら…
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 これで終わりますけれども、大蔵大臣、私は大臣のおっしゃる意味はわからぬでもないんですけれども、少なくとも先ほどから申し上げておりますように、この問題は両院の決算委員会の全会一致の決議なんですね。その重みというのを私は考えていただきたいと思うんです。そして、そういうふうな意味で、やはりこの問題を慎重に、ただ反対であるということで、私企業の問題もあります。当然私もそれはわからぬでもないんです。しかしながら、それだけの重要な問題…
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 ぼくね、大臣、終わろうと思いましたけれどもね。いまのは大臣、私の質問に対する答弁じゃないわけですよね。いわゆる反論なんですよね。要するに、検査院が言えば資料は幾らでも出すようにするよと、院法を改正して検査院が直接できるようにするようにはしないよということなんですよ。ところが、決議の趣旨はそうじゃないんですよ。決議の趣旨というのは、要するに院法を改正して、少なくとも会計検査院のいわゆる検査範囲、あるいは肩越し検査の有効なあり…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 私はきょうは非常に短い時間でございますので、本来なら外務大臣に質問したいのですけれども、例の所沢の芙蓉会富士見産婦人科病院の問題につきまして質問したいと思います。きょうは大臣が都合で御出席できませんので、医務局長さんに御質問したいと思います。 前提としまして、先ほど大臣の答弁がございました、今回の問題は人間性の問題であり、倫理の問題だということで、そういう点ではもうすでに答弁ございましたので、この点の質問は省きたいと思いま…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 これはやっぱり一つはルールとして、地元の保健所なり、そういうところへいろんな届け出があった、地元でそういう問題が起きている、そういうときに逐一パーンと国の方でそれをキャッチする、そういうふうな対応がふだんから行われていなければいけないんじゃないか、そう思うんですね。この点についてもお伺いしたいと思いますし、また厚生省自身が県の報告を待って処置をするというんでは、これはとてもじゃないけど、こういうような問題のときにはやっぱり…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 私は、これ医務局長、実際問題としてはそういうことがあるのかどうかはわかりませんけれども、五十三年の九月にもうすでに富士見病院のやっていることはおかしいということで、防衛医大の先生がこの問題を持ち込んだということが報道されています。そして、地元の保健所ではこの問題について調べた。ところが実際問題、その調査がちゃんと最終的にどういうふうになったのかわかりませんけれども、所沢の警察の方でもこの問題を持ち込まれて調べた。しかし、証…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いずれにしましても、この問題は相当重要な問題でありますし、それぞれの委員会で私も詳細やりたいと思っております。いずれにしてもこれはがっちりした処置を厚生省としてもとっていただきたいと思っております。 そこで、今回のこの問題に関連をいたしまして、先ほども寺田委員の方から質問ございましたけれども、私は新聞資料しかわかりませんので、それに基づいて、具体的には答弁しにくいでしょうから、多少抽象的に申し上げますが、齋藤前厚生大臣、澁…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それじゃ今度の政治資金規正法というのは言うたらざる法もいいとこですな。結局、献金をする方の意思というのはかかわり合いがなく、いわゆる受け入れる方が百五十万円ずつぱっぱ分けてやれば問題はないということですか。