峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 そこのところは部長の答弁聞いておりましても非常にわかりにくいですけれども、する方が、これは五百万円なら、たとえばの話ですがね、分けてやる。これはいまのその意思がどこまで通じていたか云々ということでは私はとても納得できません、この問題は。政治資金規正法を審議したときのいきさつから言えば、私は当然そういうふうなのはやっぱりこれは政治資金規正法の違反になると。私はそういうふうなつもりで質問しましたし、政治資金規正法つくるときの、…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 この紛争がどういうふうに解決するかということは、わが国にとりましても非常に重要な問題でございます。実際問題として、イラン、イラクの国境紛争の歩みというのをずっと見てみますと、相当長期間にわたる紛争が続いていたようであります。しかし、具体的な戦争行為に入ったのは最近のことでございますけれども、細かい紛争は絶えずあったようであります。 そこで大臣、この紛争は長期化する様子なのか、あるいはそう長期化しないで解決するであろうという…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それではもう一つ。 わが国の例のイランと合弁で建設を進めております石油化学コンビナートの問題ですけれども、これはイラクの空軍の爆撃が行われて、タンクが一つ爆破されたとか、まあ報道もあるわけですが、これはやっぱりわが国にとりましても、相当の国民の税金と民間の資金が投入されているわけですけれども、これはもう実際問題として相当長い間中止したり、実施したりやっているわけですけれども、今回のこれでまた中止に至るわけですけれども、この…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 石油の需給の見通しなんですけれども、今回のこの紛争が起きまして、もちろん現在イランの方から石油の輸入はこれはストップしているわけですけれども、先ほどの大臣の答弁にもありましたが、イラクの方からはことしは約九%近くになるそうですけれども、それがこれストップする。そして戦火がますます拡大したりいたしますと、これは大変なことになるわけですが、先ほど大臣の答弁聞いておりましたら、当面需給の心配はないと、こういうふうな答弁でありまし…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 もう私の持ち時間が終わりましたので、最後に大臣に一言。 この紛争はやっぱりいろんな立場でわが国にも影響を与えるわけですけれども、少なくとも国際社会の一員として、何とか平和裏に解決するための努力というのはやっぱりしなければいけないと私は思うんです。それで、実際わが国がこの問題を解決するために、早期解決を図るために、どういうふうなことがこれからできるのか、そしてこういうことならできるんじゃないかという、少なくともいろんな角度か…
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 初めに、総裁にお伺いします。 民間給与の調査ですね、これの調査の方法とか中身、これはずっと同じなんでしょう、もう十数年来。これは大分中身は変わってきたんですか、最近は。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 そうしますと、まず二、三点ちょっと総裁にお伺いしたいんですけれども、先ほど物価の問題が出てまいりましたけれども、これは国家公務員法の六十四条、この第二項の「俸給表は、生計費、民間における賃金その他人事院の決定する適当な事情」というのがございますけれども、先ほどの答弁を聞いておりましても、もう大部分がいわゆる民間の給与、これだけですね。これはもうそういうことになっているんですか、人事院は。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 そうしますと、その六十四条にございます「生計費」というのはよくわかりますが、「人事院の決定する適当な事情」というのは、従来は物価とかそういうようなものを勘案していたと私は思うんですけれども、ここら辺のところはどうなんですか。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 そうしますと、もう民間の給与以外は考えられないというふうな総裁の御答弁ですが、そういうことですか、結局。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 実際問題としては総合勘案の中身が余り、先ほどから答弁ずっと聞いておりましても、反映されていないようですし、実際問題としては私たち非常にことしの勧告の四・六一%というのは非常に低いように感じるわけです、最近の物価の問題と比較しましても。 そこで、その点はさておきまして、次に、調査時点はこれはもう十数年来変わってないわけですか。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それはいつからいつまででございますか。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 総裁、私がお伺いしたいのは、私の手元にある資料によりましても、昭和四十一年以来の資料しか私の手元に来ておりませんけれども、この資料によりましても毎年勧告が八月ですね。これはいろいろ六月十五日の調査時点ということもありますけれども、これは勧告をもう少し一カ月ぐらい早くできないか。少なくとも調査の方法等はいろいろ変わってきたにしましても、いまほとんど変わらないということですが、十数年前から考えてみましても、コンピューターにしま…
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 この点は余り議論するつもりありませんけれども、六月十五日にあれしましてそれから七月まで一カ月、現実に七月に勧告したこともありますね、一回か二回。そうしますと、遡及分とかいろいろ拾うにしても、実際問題として、集計してその結果をまとめるまでの期間というのが一カ月半から二カ月近くかかっている。これはやはり一カ月くらい縮められるのではないかと思いますが、この点は後で御答弁いただきたいと思います。 それから、これは総務長官でございま…
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 これも当然あたりまえのことで、まことに申しわけないんですが、これも重ねてもう一回お伺いしておきたいんですが、完全実施ということです。この点についてもぜひ完全実施ということでお願いしたいと思いますが。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それでは次に、ことしのこの給与改善の当初予算に組み込まれた予算ですけれども、これは二%らしいですね。これは昭和五十三年までは五%ぐらいで、そのあと二・五%とか二%らしいんですけれども、これは初めからこの予算が少な過ぎるんじゃないか、要するに。そう私は思うんですけれども、これは当然そういうふうな意味では来年度予算ではやっぱりもうちょっとよけい組んでおいてもらいたい、初めから。ことしは大蔵省がさんざんPRして、財政再建とかさん…
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 来年度予算の話もちょっと一言。
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 これは人事院総裁に先ほどちょっと私聞きそびれたんでお伺いするんですが、官民較差ということなんですけれども、物価との関係を見てみますと、昨年が改善率が三・七%、それで消費者物価の上昇が二・六%、それでその前の五十三年が改善率三・八四%、そのときの消費者物価が三・九%、その前の年の五十二年が改善率六・九二%、そして消費者物価が八・六%、大体消費者物価にもある程度見合っているわけですよ。官民較差一本で来たにしましても、中身は消費…
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 もう私に与えられた時間が非常に短いものですから、はしょってお伺いをします。 一つは特別給の問題です。これは一昨年の当委員会におきます附帯決議の中にも、「特別給については、公務員給与制度の特殊性にかんがみ、民間の動向を考慮し、可及的速やかに支給割合を回復するよう努めること。」という項目もあるわけですけれども、先ほど総裁の説明の中にも多少ありましたけれども、これは私は早急に、実際問題としていろいろな事情はあるにしろ、もう少し配…
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 次に、扶養手当の問題についてちょっとお伺いしたいと思います。 最近、世帯形成層あるいは中堅層などの生活負担というのが非常に厳しい状態でありますので、今回のこの改正、重点的改善ということでやっておられますので、その中身はよくわかりましたんですけれども、まずこの扶養手当なんですけれども、現行では満十八歳以下の子供さんを対象としておりますけれども、十八歳の高校生には現在支給されていないわけですね。実際問題として、最近の高校進学率…
第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 もう時間がございませんので、あと二点だけお伺いしたいと思います。 あともう一点は、いまの扶養手当の問題につきまして、いわゆる所得制限の問題ですね、これは現在は年額七十万円ですか、になっておりますけれども、所得顔の制限をもう少し広げてはどうか、そういうふうに私は思うんですけれども、この点はどうかというところが一つ。 それからもう一点は、先ほども質問ございましたが、先ほど総裁の説明の中にもございました給与制度の根本的な検討です…