峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 これ、今回六十歳なんですけれども、また雇用関係の需給のいろんなバランスもあるでしょうし、いろんな関係から検討することも出てくるということですけど、要するにこれから定年というのは高齢化社会、平均寿命延びてそういう社会になるわけですから、六十歳が五十五歳になることはもうないんでしょう。そうしますと、これから六十歳から六十二歳、六十三歳、六十五歳と、定年は延びていくわけですね。そうした場合に、これは実際問題いろんな問題があるんじ…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 そうしますと、これはいま実際問題として、六十歳の定年で、もちろん経過措置等で十分対応はするんでしょうけれども、六十歳で定年でやめた、その後すぐ定年が六十五歳に延びたと、そんなことをいまから仮定してどうのこうのとできるわけないわけですけれども、そういうような場合は、当然これは経過措置等で対応していくわけでしょうね。それはどうですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 わかりました。 それで次に、きょう幾つかお伺いしたいんですが、国会の職員の定年制の問題についてもちょっとだけお伺いしておきたいと思います。 これは御存じのとおり、現在裁判官、それから検察官、大学の教授、それから自衛官等につきましてはすでに定年制が決まっておりますし、今回の法案で一般職の公務員の皆さんに定年制ができるわけでありますから、そしてまた、自衛官以外の防衛庁の職員の皆さんの定年制ができる、それから地方の一般の公務員の…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 これは人事院と総理府にお伺いをしますが、要するにいろんな角度でこれ定年制というものがいま検討され、実施されようとしているわけであります。そういうふうな意味で、やっぱり特別職公務員でありましても公務員には変わりないわけですが、こういう問題についてはどういうふうに一般的にはするんですか。連絡等全くなし、勝手にやってくれということでございますか。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 事務総長、もう一言お伺いしておきますけれども、この問題について事務当局としてはどういうふうにお考えなのか、それをちょっとお伺いしておきたいと思います。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 あと、もうすでに先ほどもちょっと質問がございましたけれども、この定年のないところですけれども、いわゆる特別職の中でも検査官とかそれから公正取引委員とか、こういうふうな者は定年が定められております。これ以外にあと大使、公使、それから宮内庁の侍従長などの特別職については定年が現在ないんじゃないかと私は思うんですけれども、この問題についてはどういうように考えていらっしゃるのか。きょうは宮内庁の方はいらっしゃいませんので、総理府の…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 結局そうしますと、特別職の公務員も含めまして、定年がないのがもうどこどこというように大分わかってきたわけですけれどもね。国会職員につきましては当然検討して将来定年が設定されるであろうと思いますけれども、そういう点もやっぱりいろんな面から、いまおっしゃったような理由もあるとは思いますけれども、検討していただきたいと思っております。 それから、次に特殊法人の定年制ですけれども、これはどういうふうになっていますか。これはお答えで…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 特殊法人の定年につきましてはいわゆる労使で相談をして決めると、こういうことですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 それはそのとおりでしょうけれども、もちろん国家公務員とは違うわけですからそれなりのあれはあると思うんですが、これは当然労働組合とそれぞれの理事者とが団体交渉で決めるということですけれども、特に政府関係の特殊法人、政府が出資をしてやっている部分、これはそれなりのやっぱりあれは必要ではないかという点もあるわけですけれども、これはもう全く何らの干渉等もしないで、たとえば指導もしないで定年については労使の交渉に一切任せると、こうい…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 それでは、あと自衛隊法の自衛官の問題について、先ほどから大臣もお待ちでございますから、一言お伺いしておきたいと思います。 自衛官は、これはもう御存じのとおり法律で停年制を決めまして、そして政令でそれぞれ年齢を決めているわけですね。それで今回は、自衛官以外の自衛隊員は一般職を見習って六十歳という年齢を定めたわけでありますけれども、これは要するにどういうことなんですか。本当は両方とも法律できちっと定めてしまうという手もあるわけ…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 多少法案とは関係ありませんけれども、大臣に御答弁いただきたいので質問をさしていただきます。 大臣、すでにもういままで何回か答弁していらっしゃることばかりでありますが、今回の日米首脳会談に対する大臣のいわゆる評価ですね、日米首脳会談を大臣はどのように評価していらっしゃるか、これをちょっと御答弁いただけますか。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 大臣、もう一回違うことを聞きます。 共同声明で特に今回同盟という言葉が使われているわけでありますけれども、これ質問予告の中にありませんけれども、同盟という問題について大臣は、率直におっしゃっていただいて結構です、どういうふうにこれを受けとめていらっしゃいますか。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 それはわかりました。 それで大臣、もう一回私、先ほどの質問と同じことを言いますけれども、要するに日米首脳会談を大臣がどういうふうに評価しているかと私先ほど申し上げたわけです。 それで、先ほどの答弁は、これから先に私質問しようとした分をおっしゃったわけですけれども、これ首脳会談の問題につきまして、何でこんなことを言うかといいますと、いま防衛庁が来年度の予算の問題についていろいろと準備していらっしゃるわけですね。それで大蔵省と…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 要するに大臣、いま大臣が御答弁になったのは、共同声明の第八項の中に、いわゆる防衛担当大臣が定期的な協議を行うという項目があるわけです。それに対する答弁なんですね、大臣のいまの答弁は。ですから、それはそれとして、それの大前提になります今回の日米首脳会談、いわゆる鈴木総理とレーガンさんの首脳会談、この首脳会談に対して、防衛庁長官はこの首脳会談をどういうふうに評価していらっしゃるのか。 何でこんな質問をするかといいますと、先ほど…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 余り詳しいことはもう聞きませんけれども、いわゆるいま大臣がおっしゃった六月上旬に予定されております日米事務レベル会議ですか、これにつきましては、場所とか時間とか出席のメンバーとか、あるいは議題等は決まったんですかというのがまず一つ。 もう一つは、大臣おっしゃっております防衛庁長官とアメリカのそれぞれの関係閣僚との会談、これはもう決まったのか、この二点、事務当局で結構です。御答弁いただければと思います。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 外務省お見えになっていらっしゃいますか。――お忙しいようですから一言聞いておきたいと思うんです。 例のミッドウェーの帰港の問題ですけれども、きょう横山横須賀市長から帰港を見合わせてほしいというような申し入れが政府にあったそうでございますが、この問題についてどういうふうに取り扱っていくのか、またこの問題に対する政府の方針なり考え方が決まったのか、いまどういうふうに対応していらっしゃるのか、具体的にお聞かせいただきたい。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 いや、きょうの横須賀市長の申し出に対して政府は検討したんですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 これはそういうふうにおっしゃっていますけれども、いわゆる今回の核問題につきましては、これはまだ、政府の態度ははっきりしていると、疑点は全然ないとえらいはっきりおっしゃっておりますけれども、これはあした衆議院で行われます集中審議、あるいは月曜日の参議院における集中審議を見ないとわかりませんよ、実際。どうなるかわかりませんよ、本当に。ですから、私はもうこれ以上言いませんけれども、いずれにしてもこれは重要な問題でありますし、もう…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 今回の農業研究センターの設置に関連をしてお伺いしておきたいと思います。 今回の法案の設置理由の一つに、特に地域農業という問題が取り上げられております。特に、地域農業試験場の連絡強化という点もうたっているわけでありますので、そういう点と多少関連をいたしまして、私はきょうはこの離島の農業という問題につきまして、大臣の所見をお伺いしておきたいと思います。 私は鹿児島の種子島の出身でございまして、種子島のことを特別云々というわけで…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 総論としましては大臣のおっしゃることはよくわかりますし、それなりに補助金等も出ているということも聞いております。 しかし、実際問題としてやっぱり離島の農業の一番の問題点は、大臣も御指摘のとおり小さな面積、そこにたくさんの品物をつくっている、そして何というか典型的な集約農業なんですね。したがって、農協なりあるいは農水省なり、あるいは県なりの指導監督のあり方といいますのは、いわゆる農家の消長を握っている、こういうふうに言っても…