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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 それはいいんだよ、それは。

公明党・国民会議1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 これね、いまおっしゃるとおりなんです。それも私わかって言っているわけです。ところが、たとえば天災融資法を発動していろいろやると、それはやっていただいているわけですからそれはそれでいいんですけれども、要するに農家の皆さんがサトウキビを物すごくたくさんつくっていて大量に被害があったというなら、それなりの共済にしたって何にしたって救済できるわけです。ところが、農家の皆さんというのは非常に零細なんですよ、要するに。金額にしても、そ…

公明党・国民会議1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 大体それぞれやっていただいているわけでございますけれども、これぜひ考えていただきたいのは、大臣、要するに全国の平均のパーセントとか、計画どおりとか、そんなことではやっぱり——まあそれはそれでいいかもわかりません。全国的に見れば、たとえば乳価の問題にしましても、全国平均で言えばそうというふうになるかもわかりませんが、実際、離島そのものの問題について考えてもらいたいわけです。たとえば、先ほどのでん粉の工場の問題にしましても、研…

公明党・国民会議1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 これで終わります。 一言だけ最後に、例の日米合同演習によるはえなわ漁の漁具の切断の問題ですけれども、これは三点だけちょっとお伺いしておきたいと思います。 一つは、この加害者ですね、これは一体だれであるのかということ、これを明確にしなきゃいけないと私は思うんです。それで、この問題について政府はどういうふうに取り組んでいるのか、あるいはこの問題についての責任省庁はどこであるのかというのがまず第一点。 それから第二点は、被害の実…

公明党・国民会議1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 その加害者がはっきりしない場合はというのはわかりませんか。

公明党・国民会議1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 それでは初めに大蔵大臣にお伺いをいたします。 今回の日米首脳会談につきましては、本来ならばきょうのこの決算総括に外務大臣においでいただきまして、種々お伺いをしようと思っておりましたけれども、衆議院の方で外務委員会が開かれているそうでございますので、大蔵大臣の所轄のところだけ、二、三お伺いをしてみたいと思います。 今回の首脳会談について、大蔵大臣は、共同声明等も出されているわけでございますので、もうそれぞれお聞き及びのことと…

公明党・国民会議1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 そこで、今回の共同声明の第一項で、総理大臣と大統領は、「日米両国間の同盟関係は、民主主義及び自由という両国が共有する価値の上に築かれていることを認め、両国間の連帯、友好及び相互信頼を再確認した。」、こういうふうに述べているわけでございますが、今回の共同声明で、初めてこの日米関係につきまして、大臣がいまおっしゃいましたように、従来から一般的に同盟関係ということは言われていたわけでございますけれども、共同声明の中にこういうふう…

公明党・国民会議1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 大臣がおっしゃる意味、よくわかります。よくわかりますが、これは非常に重要な問題であろうと思います。今回の鈴木総理とレーガン大統領とのたとえば防衛問題に対するそれぞれの意見の開陳のところでも、非常にレーガン大統領にやわらかい表現でうまくやられてしまったような感じのところがずいぶんあります。 そこで、大臣のやっぱり関係のところについてでございますが、防衛費ですね、これは来年度の予算編成も間近に迫っているわけでございますが、最近…

公明党・国民会議1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 特別扱いは念頭には置かないが、シーリングの段階までは特別扱いはしないで、いわゆる予算編成の準備を進めると、それから先どこら辺で特別扱いをするというんですかね。これは大蔵省首脳っていう言い方をしておりますけれども、別枠扱いをする段階というのがある程度どこかであるような感じの報道になっているわけでございますが、これらのニュアンスは大蔵省からある程度出ているんじゃないかと私は思うんです。しかも、今回の首脳会談を踏まえて、いわゆる…

公明党・国民会議1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 この問題はまた別のときにやりたいと思います。大臣の御答弁聞いておりますと、非常に慎重な言い方をしていらっしゃるような気がいたします、実際問題として、総理のワシントンでの記者との懇談のお話の後段の方を見てみますと、大分防衛費の問題等につきましても、記者団からも追及がありまして、それぞれ総理なりに答弁をしていらっしゃいますけれども、しかし、この新聞報道見ましても、やっぱり予算編成段階では、防衛を重点政策として、自然増収分を傾斜…

公明党・国民会議1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 この租税及び印紙収入の特に見込みですね、これは初めの、大蔵省自身の見込み違いというのがやっぱりあるんじゃないか、私そういうふうに思うんです。たとえば、具体的に詳細にデータ等で調べてみますと、当初予算では前の五十四年度の補正後における租税及び印紙収入の予算額に比較をいたしまして、五十五年度の租税及び印紙収入の見込み額ですね、五十四年の補正後の予算に比べまして一二・九%の増を見込んでいるわけですね。それがことしの一月二十六日に…

公明党・国民会議1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 それはおっしゃることよくわかりますけれども、いまおっしゃった数字を見ましても、たとえば十一月の一六・七%と、いま五十五年の十一月をおっしゃいましたね。これは確かにおっしゃるとおりなんです。私の手元にある資料が間違っていなければ、五十四年の十一月が一一%ですから、五十五年の十一月は一六・八%となっておりますが、これは確かに十一月は五十五年の方が伸びていますね。伸びていますが、それ以外のところは全部五十四年が大幅に伸びておりま…

公明党・国民会議1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 それでは、この問題余り細かく議論しておりますと時間ありませんので、端的に申し上げますが、この補正予算の編成時に当初予算より七千三百億近く増額をしていますね、それ自体がこの補正予算を組んだ時点において、それまでの税収の実績等から見れば、これはやはりかなり無理があるなということは、大蔵省当局としてはわかっていたんじゃないか、これはもう一般的にそういうふうに言われているわけですね。もっと逆に言いますと、ことしの衆議院のあの議長裁…

公明党・国民会議1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 これは意図してやったということになると大変なことでありまして、当然そういうふうなことはないとは思いますけれども、現実にそういうふうになってきたということは、もう事実としてこれはもうどうしようもない問題であります。 そこで大蔵大臣、これは非常にいま問題でありますが、先ほどから審議官の方が答弁してくださっているわけでございますが、その答弁の中にもありましたが、いわゆる税金の伸びが悪いということで、なぜその伸びが悪いのかというふ…

公明党・国民会議1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 いや、これは大臣ね、私も大臣がおっしゃるように、これが全部だとは思いません。思いませんが、実際問題として、現実にそういうふうな税収の上で、前年度の伸び率、いわゆる源泉徴収のサラリーマンの皆さんの伸び率等比べてみましても、何というのか、伸び方が全然違うわけですね。これはちょっとやそっとのことではないだろうと私は思うんです。やっぱり中にこんなことをする人がちょっとだけいるからというのではなくて、全体の傾向はそういうふうにあるか…

公明党・国民会議1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 それでは端的に申し上げます。 大臣、もう一つ、今回のこの歳入欠陥といいますか、税収が大分落ち込んだことの一つに、先ほども審議官の方からもお話ございましたが、いわゆる景気対策ですね。これは、もうちょっと早く講じておくべきではなかったのかと、特に五十五年度の補正予算の段階で、思い切った景気対策を講じていれば、現在のような落ち込みはなかったのではないかという、そういうふうな話がいろんなところへ出てくるわけでありますが、この問題に…

公明党・国民会議1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 それでは大臣、いよいよもう例の議長裁定が出まして、みんな期待して待っているわけでございますが、実際問題どうなるか、これ本当にもう大臣の動きをみんな見守っているわけでありますけれども、御存じのとおり受け皿もできましたし、お約束が絵にかいたもちでは非常に弱るわけでございますが、また先日の新聞報道によりますと、大蔵大臣は、いつも赤字国債を発行してまで減税するわけにはいかないということを口ぐせのようにおっしゃっているわけであります…

公明党・国民会議1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 大臣、わかっていてもわかんないとおっしゃっているかもわかりませんが、新聞にはえらい詳しく書いてあるんです、一世帯当たり幾らとかね。それは大臣、わかんないならわかんないで結構ですが、国民の方は一日も早くどのくらいになるかということを知りたいというのは、これは当然であります。ぜひ一日も早く大蔵省の方でも裁定に基づいてまとめていただきたいと考えております。 それでは次に、官房長官お見えになりましたので、これは官房長官並びに大蔵大…

公明党・国民会議1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 きょうは国鉄の皆さん、また雇用促進事業団、外務省、運輸省それから動燃の皆さん、大変お忙しいところをおいでいただきましてまことに恐縮でございました。 以上で私の質問を終わります。 —————————————

公明党・国民会議1981/04/15

94参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 私は、総理、今回の貨物船日昇丸と米原子力潜水産ジョージ・ワシントンとの衝突事故、いわゆる米原潜の当て逃げ事故ですね。この問題につきましてはもうすでに衆議院でも相当議論がされているようでございますが、何はともあれ総理大臣が国会で正式に発言されるのはきょうが初めてと私認識をいたしておりますので、そういうような意味で総理の所信並びに考え方、また現在この問題についての御認識について、非常に短時間ではございますがお伺いをしたいと思い…