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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/15

94参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 総理、私はきょうそんなむずかしいことを議論しようとは思っていないわけです。総理の率直な気持ちを私は聞かせていただきたいと思っているわけです。これはなんでかといいますと、先ほどから答弁聞いておりましても、要するに当て逃げされたこちらの被害者の方がびくびくしているような、そんなことはないかもしれませんが、われわれ総理の先ほどの同僚議員の質問に対する答弁を聞いておりますと、要するに日米関係というのは非常に重要な関係にあると、した…

公明党・国民会議1981/04/15

94参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 それはそういうふうなあれでないと、われわれ国民の側から見るとそうでないといかぬと私思うんです。 そこで、二、三点、むずかしいことはわからないと思いますが、総理の率直な感想としてで結構です。これは救助作業の問題ですね。これは私は軍事上の秘密とか、いろんな問題あったにしましても、これは当然事故が起きたということは知っておるわけですから、これは救助すべきだろうと私は思うんです。だれが見たってそうです。これはアメリカの国内でさえ、…

公明党・国民会議1981/04/15

94参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 それならいいんです。これは原子力潜水艦が救助活動ができるような状態にあったのに、何で救助しなかったんだと、そういうふうに総理も考えていらっしゃるというわけですから、それはそれでいいわけです。原因を解明していただくために、大河原大使にもおっしゃっているでしょうから、それは了解です。 そこでもう一つ。幾つかこれお伺いしたいんですがね。米側からの通報の問題ですね。先ほど総理もおっしゃっておりました。確かに九日の十時半に事故があり…

公明党・国民会議1981/04/15

94参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 いずれにしても、これはいま外務省の、九時に正式にアメリカ大使館から連絡があった時点でも三十四時間三十分ですな。ですから、これはもう本当にわれわれ考えた場合に、こんなこと親密に、仲よくやっている国としては考えられないことなんですね。こういうふうなおつき合いじゃ、今後いざというとき本当に役に立つのかどうか、そういうことをわれわれ非常に心配をするわけです。 そこで、さらに、先ほどからいろいろ話ございましたけれども、幾つかの問題で…

公明党・国民会議1981/04/15

94参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 そこで、いま総理もちょっとおっしゃいましたが、行方不明の二人ですね、この捜索については総理はどういうふうに認識していらっしゃるんですかね。マンスフィールド大使の外務大臣あてのステートメントによりますと、私はなかんずく行方不明の方々が安全に発見されることを希望し祈っておりますと、こうなっておるわけですよ。これは、決して私はこのことが悪いと言っているわけじゃないんです。しかし、何となく人ごとみたいに言っておる。自分で交通事故な…

公明党・国民会議1981/04/15

94参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 引き続き捜索していると言って、それは米軍だけでやっているの。海上保安庁とかそういうところとは連絡は全然なし、やっているのかやってないのか確認したの。何となく人ごとみたいに言わないで、やっぱり二人の行方不明者の人命救助というのが第一じゃないですか。地球を一周して帰ってこようとどうしようと、そんなことで沸いているかどうか知りませんがね、いずれにしても、これは二人の行方不明者というのに対しての、行方不明の皆さんをどういうふうに救…

公明党・国民会議1981/04/15

94参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 総理ね、それはそうでしょうけれども、飛行機による捜査というのもいろいろありますわな。戦闘機みたいなやつですうっと走ったってわかるわけないんだ、ですからね、本当に海難事故が起きたらそういう救助の体制ですね、そこら辺のところはやっぱり日本側ともうんと打ち合わせをして、そうして本気になって捜査をすると。米側は米側で勝手にやんなさいと、私の方は私の方で海上保安庁で勝手にやるわっていうんじゃなくて、そこら辺のところもやっぱり統括して…

公明党・国民会議1981/04/15

94参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 それなら、いずれにしても、この問題につきましては、一日も早く無事発見されることを祈るばかりであります。 次に、これは先ほどもお話ございましたけれども、アメリカの国防総省の発表でも、このジョージ・ワシントンが現役の核搭載唐であるということが明確になったわけであります。これは非核三原則というような問題からも、また非核三原則を国是としているわが日本の国といたしましても、これは非常に重要な問題であります。そこで、これは総理、五月の…

公明党・国民会議1981/04/15

94参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 最後ですが、総理、七月に先進国首脳会議がありますね。カナダのオタワであると聞いておりますんですが、この問題については総理は、新聞やインタビューの記事の中で、いろんなことをおっしゃっておりますが、先ほども国際情勢の認識の話の中で、大変最近の国際情勢は全般について非常に厳しい、軍事、経済両面にわたって厳しい問題がある、それと同時に、特にソ連の潜在的脅威という問題について、いろんなところで発言をしていらっしゃいます。そういう点考…

公明党・国民会議1981/04/15

94参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 私は公明党・国民会議を代表して、昭和五十二年度決算外二件に対し、これを是認することができないことを表明し、委員長提案の内閣に対する警告に対しては、賛成の意を表するものであります。 以下、反対の理由について申し上げます。 その第一は、財政経済運営の失敗であります。五十二年度の財政の課題は景気の着実な回復と国民生活の安定を図り、財政の健全化を推進することでありました。当時は石油危機以降三年に及ぶ不況から一日も早く脱却し、景気を…

公明党・国民会議1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○峯山昭範君 それでは二、三質問したいと思います。 まず初めに通産大臣にお伺いいたします。もうすでにいままでいろんな形で質問あったと思いますので、私はきょうはちょっと違うことを質問してみたいと思います。 そこで、特にエネルギー問題と環境問題ですね、これちょっときょう大臣にいろいろお伺いしてみたいと思っております。先ほどからいろいろ質問ありましたし、また、大臣の所信表明の中でも今後の大きなテーマといたしまして、第一に石油の安定需給の確保で…

公明党・国民会議1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○峯山昭範君 大臣、まことに申しわけないですけれども、最後の言葉がどうもわかりにくいんですね。ですから、マイクをもうちょっと大きくしていただくか、大臣が語尾をきちっとおっしゃっていただくかしてくれませんか。

公明党・国民会議1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○峯山昭範君 大臣、おっしゃることよくわかるんですけれども、環境アセスメント法というのは法律がまだできてないわけでございますから、それはそれとしまして、きょうは特にエネルギー問題と環境問題ということで、大臣のいわゆる諮問機関なりいろいろなそういう研究開発部門もいっぱいあるんでしょうけれども、特に新しいエネルギーを開発する、あるいはこれから石炭の利用を推進していくと、そういうふうな面で特にエネルギーと環境問題という問題について深刻になって…

公明党・国民会議1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○峯山昭範君 どうもわかりにくいな、肝心のところが。速記わかっているのかね、わかる、わからないでしょう。大臣ね、速記の人もちょっとわからないみたいですよ。 大臣のおっしゃっている機構とかそういうふうな具体的なところを速記の皆さんも頭かしげていらっしゃいますから、もうちょっとはっきり何というのかな、済みません、非常に聞き取りにくいんです。要するに大臣、何で私こんなことを言うかといいますと、これからやっぱりそういうふうな新しいエネルギーとい…

公明党・国民会議1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○峯山昭範君 ですから、そういうふうに余り詳しく言ってもらわなくても、要するにいまおっしゃったように総合エネルギー調査会の中にパブリックアクセプタンスの分科会というのがありますね、こういうところでもそういう問題は扱っているわけですね、実際問題としては。まあそうじゃなくて、いまおっしゃったのは言葉としておっしゃっているのか。たとえば環境とエネルギーの問題についていろんな角度から検討をして、エネルギー問題の主管大臣が通産大臣なんですから、通…

公明党・国民会議1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○峯山昭範君 よくわかりました。それで私、きょうはエネルギーと環境問題について、大臣にもうちょっといろんな角度からお伺いしたいと思うわけです。 私の手元に「エネルギーと環境問題懇談会提言」というのが来ております。これは大臣、見られたことはありますか。五十六年の三月二十日付で、「エネルギーと環境問題懇談会」というのが提言をしておるわけであります。これは大臣どうですか。

公明党・国民会議1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○峯山昭範君 この中身は非常に大事な問題を含んでおります。大事な問題を含んでおりますけれども、私がきょう言わんとするところ、本当に私が言いたいのは、要するに大臣の手元にこういうふうな問題をがっちり扱ういわゆる懇談会なりそういう会合なりというものがないといかぬのと違うかと。これは実は環境庁なんですね。そういうような意味でやっぱり大臣の手元にこういうようなものがきちっとあって、そして環境問題とあわせてがっちり検討しながら進んでいかないといけ…

公明党・国民会議1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○峯山昭範君 それはわかりました。 それで、まず環境庁お見えになっていますか。——この「エネルギーと環境問題懇談会提言」ですけれども、これの提言された趣旨並びにこういう会合を設置した趣旨等について御説明いただけますか。

公明党・国民会議1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○峯山昭範君 趣旨はわかりました。 それで、いまお話はわかったんですが、これは非常に内容的に私はりっぱなものだろうと思っております。中身も精査して読ましていただきました。そこで、これをいま政策推進のために、それぞれの部課にまたがっているので、いろいろな面で生かすためにも、いまそれぞれの課で検討しているということですけれども、これは法律的にはどういう提言なんですか。いわゆるどういう法律に基づいてこういう懇談会が設置され、そしてこういう提言…

公明党・国民会議1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○峯山昭範君 意味はよくわかるんですけれども、行管庁来ていますか。——ちょっとこれはどうなんですか、「エネルギーと環境問題懇談会」。実は環境庁にはこれだけじゃなくて、そのほかいっぱいあるわけです。そういうものも含めて、こういうような問題が重要な問題であればあるほど、それなりのやっぱり根拠を持って提言をし、そしてそれを政策推進のために生かしていかにゃいかぬということになるわけです。そういうような見地から言えば、私はいろんな問題があると思い…