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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 しかし、先ほどから大臣答弁ございましたように、最近の新聞報道を見ておりますと、非常に厳しい情勢の新聞報道が至るところにあるわけであります。勧告をとるか臨調をとるか、身の置きどころに困る中山ハムレット——いや、これは済みません。そう書いていますね、新聞は。とか、七日の給与関係閣僚会議の席上、長官は労使関係維持と臨調答申尊重の両論に触れ、慎重な対処を求めるにとどまったと、こういうふうな報道もあるわけであります。 先ほどからいろ…

公明党・国民会議1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 そこで中曽根長官にお伺いしたいのでありますが、先ほどからも何遍も大臣も御答弁していらっしゃるわけですが、公務員給与のところの「差し当たり、本年度の給与改定については、以上の点を踏まえ、適切な抑制措置を講ずる。」と、こうあるわけですが、との「適切な抑制措置」というのは、これはどういうふうなことなんでしょうか。

公明党・国民会議1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 これ大臣ないんですわ、そういう言葉が。社会情勢の変化というんじゃなくて、大臣おっしゃっているのは給与の決定の方法の中のあれでしょう、要件としてでしょう。それはここに書いてある。いま大臣おっしゃったその前に書いてある三つか四つとおっしゃった。これは労働基本権とそのほかのことをおっしゃっておるわけでしょう。これは「労働基本権と社会経済情勢、財政事情、国民世論」とこうあるわけですが、この給与法で言うのは生計費、民間賃金、その他の…

公明党・国民会議1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 ですから大臣、これ言葉の意味でいくと「極力抑制する」というのもあるわけですね。「極力抑制する」ということと「適切な抑制措置」というのとは、これは同じですか。要するに、どこがどういうふうに違ってくるのか、これはやっぱり言葉の意味をきちっと教えておいてもらいたいと私は思っております。 それからもう一つは、給与の問題の抑制措置の先ほどの大臣の答弁はちょっとわかりにくいので、もう少しわかりやすく御説明願いたいということです。

公明党・国民会議1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 わかりました。 それで大臣、これはしつこいようですが、もう一点お伺いしておきます。 その前提条件、これは以上の点を踏まえて——以上の点というのは、適切な抑制措置の中身も含めて先ほどの四つ、労働基本権の制約、社会経済情勢、財政事情、国民世論と四つがあるわけですが、四つは並列に考えていらっしゃるわけですか。それともやっぱり順番に大事だと考えていらっしゃるわけですか。これはどうですか。

公明党・国民会議1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 大臣、みんな適切にということは、大体同じファクターで考えるということですか。

公明党・国民会議1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 大臣、やっぱり先ほど人事院総裁がいらっしゃるとき、私この問題を質問しておるときに聞いておいていただければよかったんですけれども、人事院総裁は、これは当然労働基本権というのは四つの条件の中で一番先に書いてあるから、やっぱりこれは労働基本権というのを相当重要視して考えていただくというふうに受け取っているわけでありますし、またわれわれも給与を決定する要素として、いままではわれわれはこういうふうないろいろな条件も含めたらどうかとい…

公明党・国民会議1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 大臣、この問題に関してもう一点だけお伺いしておきたいと思いますが、河本さんが、先ほどもちょっと申し上げましたが、いわゆる「適切な抑制措置」という問題について、個々のベアを抑えるというそういうふうな意味ではなくて、いわゆる行政のトータルコストで考える、そうでないといけないんだという議論をしていらっしゃるわけです。要するに、一人一人の人件費を抑えるというふうな意味に考えますと、勤労意欲の減退という問題にもつながってまいります。…

公明党・国民会議1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 人事院の勧告につきましては以上で終わりまして、それではあと行政改革の問題につきましてちょっとだけお伺いしておきたいと思います。 先ほどからいろいろと話もいっぱいございましたけれども、これはこれからのスケジュールですが、大臣、どういうふうなスケジュールになりますでしょうか。

公明党・国民会議1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 それでは、もう時間がなくなってまいりましたので、あと続けて二つほど申し上げておきたいと思います。 一つは、いま臨調のこれからの予定についてお伺いしたのですが、今回の第一次答申について、政府として具体的に法案なり、それのいわゆる段取りですね、これはどういうふうになるのか。一遍ちょっとこれもお伺いしておきたいと思います。 それからもう一つは、大臣、今回の法案、これは詳細にきょうは議論する時間がございませんのでその次に送りたいと…

公明党・国民会議1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 時間が参りましたので、私の質問はこれで終わります。

公明党・国民会議1981/07/21

94参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 それでは初めに行政改革の問題についてお伺いをしたいと思います。 午前中も同僚議員の方から質問がございましたが、私は重ねて質問したいと思っております。 まず、この臨時行政調査会の方からこの七月の十日に答申が出たわけでございますが、この答申に関連をいたしまして、特に初めに一言だけ大臣の感想をお伺いをして、そして、その後中身に入りたいと思います。 これはいろんな問題が指摘されておるわけでございますけれども、閣議ではこの答申を誠意…

公明党・国民会議1981/07/21

94参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 確かに大臣、これは自治大臣という立場でなくても結構です。あと二つほどちょっと大臣のお考えをお伺いしておきたいと思います。 これは私たちやっぱり行政改革はどうしてもやらなくちゃいけないと思っておりますし、それが総論賛成で各論反対なんというふうな立場にならないようにしたいと思っているわけです。 私たちも第一次の、昭和三十九年に行われました臨調の答申を受けまして、内閣でも行革本部ができましてずいぶんやったわけでありますし、大臣も…

公明党・国民会議1981/07/21

94参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 やっぱり私は、大臣もおっしゃっておりますように、これは行政改革の必要性というのが叫ばれましてずいぶんになるわけです。確かに民間の企業ではあの石油ショック前後ですね、あれ以後皆さん御存じのとおりもう会社の経営におきましても、経常経費の切り詰めを初め、人員整理等、相当減量経営を実際やっているわけですね。そういうような中でやっぱり国民の生活というものも、その石油ショック以後の、いわゆる財政経済状態に相当耐えてきているわけですね。…

公明党・国民会議1981/07/21

94参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 それでは次に、先ほど大臣からも御答弁ございましたが、やっぱり自治省関係で一番ひどいところというと幾つかあるわけですけれども、国民健康保険のいわゆる給付費の一部を、国から都道府県に肩がわりさせるという問題ですね。これは先ほど局長の方からもいろいろと答弁がございましたが、この点については自治省としてはどういうふうにお考えなんでしょうか。

公明党・国民会議1981/07/21

94参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 この問題、詳細細かい点につきましては次の機会に私は議論をさしてもらいたいと思っております。 それでは次に、機関委任事務の問題につきまして一言お伺いしておきたいと思います。 この機関委任事務の問題につきましては、前々からいろんなところで問題になっておりましたし、また今回の臨調でもいろんなことが言われているわけでありますけれども、臨調の答申には「今後の検討方針」の中で、国と地方公共団体の機能分担、費用分担及び財源配分を述べてい…

公明党・国民会議1981/07/21

94参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 もう一点だけお伺いしておきたいと思います。 特に、公共事業に係る例の国庫補助負担率の地域特例の問題であります。大臣、これはこの第一次答申を見ますと、大分中身は「補助負担率の地域特例については、終期到来時には廃止を含め」というふうになっておりまして、部会の答申のときには、「廃止を原則として」というふうになっておりましたから、多少緩やかにはなっておりますけれども、これは特に地方の貧乏な県ですね、非常に大変厳しい情勢にあるわけで…

公明党・国民会議1981/07/21

94参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 この問題は非常に重要な問題でございますので、慎重にお取り扱いをお願いしたいと思っております。 次に、最近の、火災だけではございませんが、火災を含めた都市の災害という問題についてお伺いしたいと思います。 特に、最近は人口が都市に集中をいたしておりますし、また建造物につきましても複雑、多様化いたしております。そういうふうな中にあって、いわゆる都市の建物や、構造物が、災害や火災に十分対応できるようになっているかどうかということは…

公明党・国民会議1981/07/21

94参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 最近の都市の建物が相当高層化されておりますね。いわゆる高層化された建物の火災ですね、これは実際問題としてどういうふうにして対応していらっしゃるわけですか。特に何階から上はもうだめとか、何階ぐらいまでは対応できるかというのは、現在の東京の実情から見てどういうふうになっておりますでしょうか。

公明党・国民会議1981/07/21

94参議院 決算委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 そうしますと、はしご車で十階としますと、スプリンクラーつけるとか、先ほどおっしゃったように、予防的な措置をちゃんとするということが、設置者に対しての義務づけみたいにやっていらっしゃると思うんですけれども、そこへ勤めていらっしゃるいわゆる従業員の人たちですね、そういう人たちの安全というのは、これは実際問題として、火災が起きた場合、スプリンクラーで間に合わないということも実際あると思うんですよね。そういうふうな場合はどういうふ…