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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 終わります。

公明党・国民会議1981/10/07

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第1号

○峯山昭範君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 私はきょうは特に国鉄の問題を前半に、後半を関西空港の問題について質問さしていただきます。 国鉄の決算の概要というのをきょうお配りいただきまして、私も読ましていただきましたけれども、国鉄が大変な赤字であるということは日ごろから聞いておりましたし、私も国会に参りまして十何年になりますけれども、国鉄の問題について質問するのはきょう初めてであります。今回の質問に当たりまして、何点かいろいろと調べてみましたけれども、本当にこれはわか…

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 それでは、検査院の皆さんとあと二、三やりとりをしてみたいと思います。ことしの——ことしのといいますよりも、昭和五十三年度の決算における、先ほど委員会の始まる前に提出をいただきました資料によりますと、五十三年度の純損失ですか、これが八千八百六十七億円、それが、これはことしの五十五年度には単年度損失一兆八十四億円、こういうふうに私の手元の資料によりますとそうなっております。したがいまして、それだけではなくて、五十五年度までの国…

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 そうですか。それじゃもう一回お伺いします。 これはね、やっぱり私はいまの会計検査院の見方ですと、時代が変わってきたからしゃあないんや、赤字になるのはあたりまえでございますと、こういうふうにおっしゃっているわけですね。これは私は実際問題として、私も決算委員の一人といたしまして、決算書やなんやかやひっくり返してずいぶん見ました。私たちが国鉄にお伺いして、具体的にその会計の帳簿やなんやかや全部見してくれるかというと、これは見して…

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 もう一つぴりっとしませんな。まあ私はもう一回最後にあれしておきたいんですが、先ほどから申し上げておりますように、検査院だけなんですね。そういうふうな意味では先ほど局長おっしゃいましたように、三十四条、三十六条それぞれ任務規定はあるわけです。それで、現実にこの三十六条によりましても、改善意見の表示または要求ができることになっております。「検査院は、検査の結果法令、制度又は行政に関し改善を必要とする事項があると認めるときは、主…

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 そこで運輸大臣にお伺いします。 これはけさお配りいただいた日本国有鉄道の決算概要、これも見させていただきましたし、それから、総括の初めのときに、政府関係予算の概要説明のときの資料もいただきました。もうみんなあるわけです。五十三年度にしぼりますと、政府関係機関の決算書というのもあります。これ全部見させていただきまして、非常にわかりにくいですね。それでは大臣は、たとえば初めの概算説明書の中の、もちろんこれは勘定別に収支をしまし…

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 大臣、私も実はいまの大臣と同じような説明を聞いたわけです。ですから、それなら、いわゆる官庁会計ということになっていて、だからこういうふうになっておりますと、とにかく、全部国鉄だけじゃなくて、そのほかのものもみんな同じようにこうなっておるんですわというわけですね、これ。それなら、私は会計の制度を全部変えろと。それで企業会計にして、そこを表にして、そうした方がやはり企業の運営とか、いろいろな面から言ってもその方がいいんじゃない…

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 総裁の方には大分質問の通告をしておりましたので、御研究いただいているようでございますが、それはそれでぜひそうしていただきたいと思います。急にこうこうしろなというたらそれはむずかしいことで時間もかかるとは思いますけれども、ぜひわれわれ素人が見てもわかるように、またお金の動きがどうなっているかがわかるようにぜひしていただきたいと、そういうふうに思うわけです。 そこでもう一点、これは国鉄総裁にいまの問題と絡んで、こういうこともあ…

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 私は悪気があって違えて出しているとは思いませんけれども、もう勘ぐるとこれできるだけわからぬように、できるだけ比較できぬようにして出してあるんじゃないかと、そういうような感じがするわけですよね。 それからもう一つ、私は数字は間違いないと思いますが、もう一つ具体的に申し上げてみましょうか、一カ所だけね。たとえば一般勘定の損益勘定書の雑収入というのがありますね。きょうの資料にもありますが、雑収入は八百八十八億ですな、損益計算書、…

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 それは要するにこれは予算総則第十四条に基づいて、そういう措置をしているんだそうですが、間違いじゃないでしょう。これは受託工事費の予算で百億が四百十億になってオーバーしたからその分を雑収入の方へ回したと、こんな理屈全然わからぬわけや。要するにあなたから説明聞いてわかるわけでね、何でそんなわからぬ資料を出すのやと言うのですよ、これね。だから、国鉄の皆さんはわれわれに全然わからぬように、ややこしくなるように資料をつくって出してい…

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 それでは最後に、国鉄関係あと二問だけお伺いしたいと思います。 一つは、運輸大臣、これは今度の行革と絡みまして、河本経済企画庁長官が、最近の新聞にも報道されておりますけれども、本来の行革のキーポイントは、いわゆる国鉄、健保、米である、いわゆるこの三Kの問題を何とかしないとどうしようもない、この三Kの問題を解決すれば、この財政再建の大部分をやり遂げたことになる、こういうような意味の発言をしていらっしゃるわけです。それで、その後…

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 大臣のおっしゃること、よくわかります。 そこで、もう一点だけ、同じことを聞くようで申しわけないんですが、これは赤字が非常に多額に上がっているということで、国鉄当局も相当努力をしていらっしゃるようですね。昨年度も何か一万一千人の人員の削減を初め、それこそ減量経営に一生懸命がんばっておる。しかしながら、現実の面は、われわれが審査いたしております五十三年度の赤字八千八百億、それが五十六年度は一兆三百億、それで五十七年度は一兆四千…

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 時間がなくなりましたので、国鉄の問題は以上にしまして、空港の問題に入りたいと思います。 関西国際空港の問題につきましては、大臣もいろんな角度でがんばっていただいておりますんですが、私はきょうはこれから何回かにわたりまして空港問題を議論をし、そして空港ができるまでいろんな討論をしながら、できるだけいい空港をつくって、そして本当に地域の発展に役に立つような、あるいは日本の将来に役に立つような空港にしなければならないと思っており…

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 それでは焦点はやっぱり関西の空港でございますので、そちらの方の話で進めてまいりたいと思います。 そこで、先ほども話ございました周辺住民、地域社会と共存共栄というお言葉を使いましたが、これはやっぱり当然公害のない騒音の少ない空港ということであります。 そこで、この騒音の問題ですが、これは現在航空機の騒音というのは、これは現在どういうふうになっているのか。この点ちょっと一遍お伺いしておきたいと思います。 大分航空機の騒音という…

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 いよいよ時間なくなりましたんで、直接大臣のお考えをお伺いしておきたいと思います。 これは大臣相談したいこといっぱいあるんですけれども、場所ですけどね、これは泉州沖ということにいまなっておるわけですが、これは泉州沖で本当にいいんですか。

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 これは余り議論をしている暇はないんですが、大臣のこの間から何回かいろんな委員会での答弁を全部読ましていただきましたんですが、要するに大阪空港はもう継続して置いておくというような感じの答弁をしょっちゅうしておられますね。空域調整がむずかしいという話がしょっちゅう出てくるわけで、いま一回だけじゃなくて、もう前からずっと出てきていますがね。しかし、答申では大阪空港の廃止というのが前提になっておりますね。これはもう変わったわけです…

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 答申の主文を読んでみますと、「関西国際空港は、大阪国際空港の廃止を前提として、その位置を大阪湾南東部の泉州沖の海上とし、」と、こうなっておるのですがね。そうなってないんですか。

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 これはやっぱり廃止を前提としてというのは、要するに大阪空港は廃止を前提としてということじゃなくて、それじゃもともと存置するということを前提にしてということとは、あなたの説明だと、大阪空港の大きさだけを決めるに当たってということになりますね。そうじゃなくて、答申そのものはそうでしょう。やっぱり廃止ということを前提にして新しい空港を考えると、これは何もこれを詰める必要はないんです、このことについてですね。そういう考えならそれで…

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 これは直線距離で、定規でぽっとはかって四十キロでございまして、これは実際車で来るともうちょっとあります。そういうふうに考えてみますと、東京の成田というのはとにかく遠いですね。これはもうちょっと何とかならぬかという声がちまたに多くなっているわけですけれども、大阪で泉州沖、大阪の人はいいですね。和歌山の人もちょっと喜びますね。しかし、関西全体というものを考えた場合に、本当に泉州でいいんですかな、大臣。