峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○峯山昭範君 大臣の言わんとすることもよくわかるんですが、私は、要するに騒音で迷惑かけるような空港をつくれと言うわけじゃないんです。やっぱり大臣の言うように騒音で迷惑をかけないようなすばらしいところにつくりたいと思っているわけです。それにはいま初めから候補に挙がった泉南沖、岸和田沖、西宮沖、六甲沖、ポートアイランド沖、明石沖、淡路島とかいうような、そういうところでないところでないのかと言うわけですよ。もっとあるんじゃないか。もう一つは、…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それでは、私は初めに防衛庁関係でちょっとお願いしたいと思います。防衛庁関係は、防衛白書に関しまして二、三質問を行います。 初めに、防衛白書の出された根拠はもちろん防衛庁設置法の中にあると思いますが、それを初め教えていただけませんか。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 実はこの防衛白書が出される前、私たちこの内閣委員会で何回か防衛白書のようなものを出したらどうだという議論をしたことがありました。そのときに、ちょっと根拠が私は第何条か忘れましたけれども、そのときの議論で何かあったような気がしたんでお伺いしたんですが、それは結構です。 そこで、根拠のない防衛白書が強いて言えばということは、逆に言えば防衛白書の根拠は全くないんですか。ないということになれば、またこれちょっと問題が、これは国民に…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 ですから、私はそれはそれでいいです。そのことについては、また私この次のときに詳細に調べてきてやることにします。私は、その所掌事務の中のそういうふうな根拠じゃなくて、もう少し明確な意味での根拠があったように考えていたわけであります。 そこで大臣、こんなすごいのができたわけですが、これはやっぱり国民に見ていただきたいと大臣も思っていらっしゃると思うんですが、この中で特にここだけは国民の皆さんに読んでいただきたいというところはど…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 大臣、やっぱり「日本の防衛」というこの白書は、国民の皆さんに自衛隊をより理解していただくためにこの白書を出したというふうに聞いているわけですね。そういうふうな場合に、やっぱりこれだけは読んでいただきたいと、時間のない方は見出しだけでも見ていただいて、この中のこれだけはというのは普通あるんですよね。私たちいつも質問するときに、たとえば人事院総裁に、人事院勧告の中でやっぱりことしはこういう点に力を入れたとか、いろいろあるわけで…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 いえ、力を入れたところだけでいいです。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 結構です。 いずれにしましても、この小冊子もあるわけですし、これを見ていただければ大体わかるということでしょう、結局は。 そこで、これも重ねてお伺いしておきますが、「国防の基本方針」という、これですね。これ大臣、現在も自衛隊は堅持していらっしゃるわけですか。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 これは局長で結構でございますが、まず「国防の基本方針」について、これはいろいろとあるわけですが、これちょっと詳細、どういうことなのか一遍解説していただけませんか。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 大臣、いま御説明いただきましたけれども、現在の日本の自衛隊はこの「国防の基本方針」をいわゆる国防の基本としていらっしゃるわけですか、現在でも。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 いま塩田局長から説明ございましたけれども、これは自衛隊として、まず第一項目、いわゆる世界平和の実現のために自衛隊は何をしていらっしゃるわけですか。実際問題として、私たちがいま防衛白書を読んでみまして、本当に世界平和という問題について自衛隊が何をしているか。結局は、この前文からいきましてもそうですが、前文の中にも直接及び間接の侵略を未然に防止するとある。未然に防止するための自衛隊の動きというのは、一体何が動きなのか。実際はそ…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 ですけど、実際は大臣、そういうふうになっていないんじゃないですか。やっぱり「万一侵略が行われるとき」というところに重点が実際現実の面では置かれているわけでしょう。それで実際問題として、国が侵略されないためのいわゆる行動というものを、これは具体的にいま大臣は外務省の話をおっしゃいましたが、それは別にして、防衛庁として何ができるのか。たとえば防衛白書を見ますと、これはもうソ連の脅威から始まりまして、いわゆる北の脅威というものを…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 いや、大臣がおっしゃるのは、どうしても日米安保とかそういういろいろな問題は、万一の場合を考えての自衛隊の行動ですね。そして、その後段の声が小さくなったところは全部外務省を通じて、国連を通じて云々というところになりますね。そういうふうな意味では、やっぱり自衛隊として平和のための行動、本当に世界平和という問題を考えた場合にどういうふうにしたらいいのか、ただ単に自衛隊を増強して、いわゆる兵力を増強していく、それだけで本当の平和と…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 どうもわかりませんね。大臣、これはやっぱり一つの総合安全保障というふうな立場から、たとえばいま大臣がおっしゃいましたように、食糧、エネルギー、科学、そういういろんな必要なものがありますね、いっぱい。そういうふうな中の一つの一環として防衛力、軍事力というのがあると、その軍事力を基本にして日本の国を守ると、これならわかるんですよ。これならわかる。ところがそうなってないね。要するに、非軍事的防衛という、非軍事的な部門は私は食糧と…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 そんなことを言っているとこれは……。官房長ね、真の愛国心は単に平和を愛し国を愛するということだけではない、それは確かに否定はしていないとおっしゃいますけれども、国を守るということは要するにそういうことだけじゃない、ほかにまだあるんだと。同じ書くにしたって書き方があるわな、これ。やっぱりもう少し一字一句吟味して書くようなあれでないといかぬのと違うの、これ。実際それは意味はわかるよ。官房長の説明の意味はわかる。意味がわからぬと…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 防衛庁、結構です。 それでは、人事院勧告につきまして二、三質問をしたいと思います。 先ほどから臨調の答申とあわせていろいろと質問が行われているわけでありますが、臨調の第一次の答申では、「公務員の給与の在り方については、労働基本権の制約、社会経済情勢、財政事情、国民世論の動向等が十分考慮されるべきものと考える。差し当たり、本年度の給与改定については、以上の点を踏まえ、適切な抑制措置を講ずる。」と、こういうふうになっているわけ…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 総裁おっしゃる意味よくわかります。 そこで二、三お伺いしておきたいんですが、内閣委員会でこの給与のあり方を考慮する場合に幾つかの要素ということで何回か議論いたしております。ところが今度の第一次答申の中で、これいままでにない——総裁は先ほど労働基本権を一番先に書いているからこれは意義のあることだと、こうおっしゃっておりますが、そのあとこれ三つ並べて書いてありますね。社会経済情勢それから財政、国民世論の動向、この三つの要素を並…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 その点はわかりました。 それで、次にあと二、三お伺いしておきたいんですが、これは当然こんなことはまさかないと私は思うんですけれども、今回のこの勧告に当たりまして、臨調の答申が先に出ていたわけでありますけれども、この臨調の答申の動き、あるいは最近のいわゆる世論の動き等、これは勧告に具体的にどういうふうな影響を与えたかということをお伺いしたいわけです。内容そのものに具体的にはあらわれていないかもしれませんけれども、人事院で検討…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 これは総裁、私毎年同じことを言うて申しわけないんですが、ことしの勧告は八月の七日ですが、これはやっぱりことしも一カ月ほど早くすることはできなかったかという問題であります。今回は特に臨調の答申が、これはいつだったか、七月の十日ですか、ですからこの答申の出る前に勧告を出すということも従来の私たちの主張からすればできない相談でもないと私は思うんですけれども、人事院としては相当努力をしてこの勧告になったんだろうと私は思うんですけれ…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それでは総務長官にお伺いします。 もうすでに、先ほどからもう何回か質問があっておりますので、中身が同じですからどうしても同じになりますけれども、毎回同じことを聞いてまことに申しわけない気がするんですが、何といいましても今回の勧告の完全実施に対する総務長官の決意というのをやっぱり初めにお伺いしておきたいと思います。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 大変丁寧な御答弁ありまして、ありがとうございました。 確かに大臣、これは昨年の十一月二十八日の当委員会で公務員給与の問題について質問を私いたしまして、そのときに完全実施の問題をあわせまして最後に大臣が答弁をしていらっしゃいます。もう大臣、これはいまの御見解とそう変わらないと私思いますが、こういうふうに答弁していらっしゃいます。 大変重大な問題でございますので、総務長官としての意見を改めて述べさせていただきますが、人事院勧告…