峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 それでは財投の繰越額、不用額について伺っておきたいと思います。 財投計画総額に対するいわゆる未消化比率、これが昭和四十年代でどの程度の水準であったのかということと、それから五十年代に入ってその比率が、私の調査によりますと大きくなってきているようでありますが、それは現在どの程度になっているのかということ。それから繰越額、不用額が、私の調査によると四十年代と五十年代では大分パーセントで言いましてもふえてきているようでありますが…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 こういうふうに繰越額、不用額がふえてきた原因というのを一遍後で御答弁いただきたいと思うんですが、それと同時に、余り時間がございませんので先に進んでおきますが、特にこの資金運用部資金の損益計算書を見てみますと、五十二、五十四年度は赤字になっておりますね。この赤字の原因はどこら辺にあるのか、それも一遍ちょっと御答弁いただきたいと思います。 それから、先ほど御答弁の中にもございましたが、私の調査による新聞情報によりましても、五十…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 局長さんね、実際問題として、金融の超緩慢期に当たっていたからこうなったというふうなことだけで、これを処理できるのかどうかということは、私ちょっと問題だと思うんです。したがって、それだけではなくて、もっとほかに原因があるんじゃないか、そういうように私は感じているわけです。特に、財政投融資計画の総額はいま幾らですか、十九兆四千八百九十七億円ですか、私の手元の資料によりますとそういうふうになっておりますが、一般会計の四十六兆から…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 多少時間的な問題がありますので、はしょりますが、私の手元にあります日銀の資料等を見ましても、これは過去の政府部門に対する資金の集中度、あるいは民間部門の集中度等を見ますと、大分変わってきていると私は思いますね、いま御答弁あったとおり。もう一つは、金利の面ですね、これも大分金利面だけ考えてみましてもその果たす役割りというのは大分変わってきているように私は思います。これはいいといたしまして、特に先ほどからございます財政投融資資…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 大臣、これは聞いていただきましたように、特に財投といえども、一般会計から約一兆円以上を超える資金が出されているわけであります。むしろこれは財投といえども、一般会計との絡みで、いま行革が進められているわけでありますけれども、これは非常に重要な要素ではないかと私は考えております。そこで、特に行革法案の中には、御存じのとおり住宅金融公庫等の法定貸付金利の弾力化等が盛り込まれているわけでありますけれども、いま一般会計からの補給金の…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 それではもう一点、これは先ほども質問がございましたが、院法政正の問題について質問をしておきたいと思います。 これ大臣、先ほど私、佐藤さんの質問を聞いておりまして、銀行局長さんが御答弁になりました院法改正の問題につきましては、これはわれわれ非常に重要な問題でありますし、きょうはもう時間的な関係がありますので、会計検査院の方にも詳細に御答弁いただく時間がないわけでありますが、これ実は私たちの手元にあります資料を見てみましても、…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 確かにおっしゃるように一歩前進であることは間違いないと私は思いますね。だからそのことで、院法改正そのものをやらなくてもいいんじゃないか、そういうわけには払いかないんじゃないか。とりあえず院法改正まではいわゆる肩越し検査で処理をすると、しかし、本質的にはやっぱりきちっとした院法改正をやって、そして業務がスムーズに進むようにするというのが筋ではないか、大臣、私はこう思うんですけれども、大臣の御所見をお伺いしておきたいと思います…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 もう時間参りましたのでこれで終わりますが、大臣いまおっしゃる意味はよくわかりました。わかりましたが、会計検査院の検査機能の充実という意味で、これは自民党も含めまして、全会一致で本会議だけでも八回決議しているわけです。そういうような意味では、私はこれは自由民主党の政調会の中で院法改正は慎重にということになったということとはこれは矛盾するわけです。ですから、私はこれは何でそういうことになったのか、やっぱり詳しくお聞かせいただか…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 午前中からいろいろ質問ございましたので、きょうは私は幾つか質問したいと思いますが、初めに、ただいまも同僚議員の方から質問ございました人事院勧告並びに仲裁裁定の問題についてお伺いしたいと思います。 先ほどから社会党さん、また自民党さんの質疑を聞いておりまして、人事院制度並びに人事院勧告の制度そのものがすばらしい制度であるということにもなってまいりましたし、わが内閣委員会といたしましては、これは全会一致でございます。しかも人事…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 いま大臣もおっしゃいましたように、昭和四十五年から昨年まで、もう十年間ですか、完全実施されましたのは。本当にこれは長い間これだけの積み重ねをやってきたわけでございますけれども、これはいずれにしましても、今度のこういうふうに財源がないという問題もある面ではありましょうけれども、もう一つは、第二臨調の答申の中の文言がやっぱり一つ大きな問題になって、そのことが給与関係の閣僚会議の席上でもいろいろと吐露されているようでございますの…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 ぜひ、この問題は重要な問題でございますし、政府の責任でこの問題は早く解決していただきたい、このことは要望しておきたいと思います。 人事院総裁もせっかくお見えになりましたので、これ非常に難航しているわけでございますが、これは特別、私、人事院総裁にこんなことを聞かぬでもいいわけですが、人勧がなかなか難航していることにつきまして御感想、いかがですか。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 この問題はこの程度にいたします。 次に、行政管理庁お見えになっていますか。――私は日ごろから行政管理庁の中でも特に行政監察局というお仕事につきましては高く評価をしている一人なんですけれども、きょうは特に最近の行政監察の中で、政府の所有米の保管に関する監察の結果というのが先般出されておりますけれども、これに関連をいたしまして、管理庁並びに農水省の皆さんにお伺いをしたいと思います。 まず、農水省の方にお伺いいたしますが、現在政…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 その内訳を、何年度産米がどの程度というのをちょっと言ってくれませんか。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 そうしますと、私の手元にございます行政管理庁の資料によりますと、五十年度産米が二十九万トン、五十一年度が百二十九万トン、五十二年度が二百一万トンと、こういうふうにずっとありますので、これは正確ですね、一応。これは御存じですね。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 いや、私が言っているのは、これは監察の時点でのことですからそれはそれで結構なんですけれども、この監察の時点でこれだけあったのは間違いないですねと言っているわけです。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 それで、私がちょっとお伺いしたいのは、要するに五十年度、先ほど課長おっしゃいましたのは現在の時点のをおっしゃったわけですね。要するに五十年度産米は監察当時二十九万トンあったのが二十八万トンで、一万トンしか減ってないわけですね。五十一年度産米は百二十九万トンあったのが百二十四万トン、五十二年度産米が二百一万トンが百六万トン、五十三年度産米が百二十九万トンが百二万トン、五十四年度産米が百七十八万トンあったのが十二万トン、要する…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 それは、私が言っていることを正確に聞いてほしいわけですけれども、要するに五十年度産米が二十九万トンこれはあったわけですね。これが二十八万トンまだあるわけですから、一万トンしか処理してないわけですよね、これ。五十年度産米がまた二十九万トンあったのがそれは全部処理してしまって、新たにどこからか五十年度産米というのが出てきてというわけじゃないんでしょう、これ。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 どうもよけいなことをさんざん言うね、あんた。要するにえさ用がどうのこうの、工業用がどうのこうの、そんなこと一言も私は言ってないわけですよ。要するに五十年度産米はどうなっているかと。要するに五十年度産米はまだ一万トンしか減ってないなと、そのとおりなんだなと確認しているだけなんですよ、私は。ですから、そのとおりならそのとおりですと、違うなら違うと言ってもらえばいいだけで、要するにいまあなたがおっしゃった五十二年度産米を中心に処…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 この点に対して農水省はどういうふうに対応していらっしゃいますか。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 いつも行政監察局だけじゃなくて会計検査院もそうなんですけれども、こういうふうな監察報告という、こういうようなものに記載するときには、よっぽど悪いから書いているわけですよ、これね。ちょっと注意したぐらいで直るぐらいなやつは書きませんわ、大体。いままでの経験から言いましてもね。ですから、ここに書いてある実情というのはもう相当悪いわけですわ、言うたらね。その受けとめ方が、あなた、さっきから大分いろいろ聞いておりますとあれこれ弁明…