峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 これは、われわれとしては何とか少しでもそういうふうな激変緩和という問題でいろいろな角度から検討もし、議論もしてきているわけであります。この点ぜひ検討できないかという点があるわけですが、それは当然重要な問題でありますからそう簡単にできるような問題だろうとは思っておりませんが、これは大臣どうですか、あきませんかな、やっぱり。
第95回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 それでは、この問題はもうそのぐらいにしまして、もう一点だけお伺いして私の質問を終わりたいと思っております。これは先ほどから柄谷議員が全部質問されたそうでございますので、ダブらないところだけ一言聞いておきたいと思います。 それは、特殊法人の皆さんの退職金というのは、やっぱり高いと私は思うんです、これは。何で高いかというと、それは先ほど説明もあったそうです。答弁も先ほど聞かせていただきました。が、それでも私は高いと思います。そ…
第95回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 きょうは大蔵省を呼んでおりませんので、いまの説明、大臣インチキなんですよ。いまのそのとおりなんですけれども、インチキなんです。何でインチキかといいますと、要するに〇・三七八、それで〇・三七六、いま率をおっしゃいましたが、これは要するにその人の退職時の給与のそういう率ですね。ところが先ほど説明ありましたように退職時の俸給掛ける——これは私の手元にもこの式がありますが、いわゆる昭和四十五年一月三十一日以前の在職月数につきまして…
第95回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 いや、ですから局長、それならその当時の給料の百分の六十五にすればいいんですよ。ところがそうじゃなくて、現在の給料の百分の六十五ということになっておるから、そうなんでしょう、これ。この資料が違っておればあれなんですが、これは人事院総裁そうでしょう、違いますか。御存じですね。きょうは大蔵省おりませんので、総裁一遍答えてください。この方程式が合っているかどうか、合っていますでしょう、これ。
第95回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 ですから大臣、いま局長がおっしゃるように、率は〇・三七八とかいうけれども、それならそれはそれでいいわけですよ。それで全部そうしてもらいたいわけ。初めから終わりまで全部そうしてもらいたい。ところが、その現在の給料で昭和四十五年までの分は百分の六十五で、高い分を現在の給料を加算するわけです。そして、百分の四十五というように落ちた分も、それまでの分については全部高い方で計算するから、トータルとしてはこの百分の三十六よりぐわっと上…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 私は、きょうは特に年末も近づいてまいりましたので、中小企業の金融対策を初めにお伺いをしたいと思います。きょうは通産省の方にもお見えいただいておりますので、初めに最近の中小企業の倒産の傾向についてお伺いをいたします。 私の手元にもいろいろ資料が入っておりますけれども、最近の、特に中小零細企業——中小零細企業といいますよりも、企業の倒産の傾向について、現在どういうような状態になっているのか。それから、これから年末にかけての見通…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 私の手元にございます東京商工リサーチの倒産のことしのデータによりますと、ただいま御報告のあったとおりでありますけれども、特にこの中でも倒産の中身ですね。いまお話ございましたけれども、負債総額が減少している。逆に言いますと、小規模の企業の倒産がふえている。特に中小零細企業の経営がだんだんむずかしくなってきていると、こういうふうな傾向があるんではないかと思います。そこでこの倒産の原因ですけどね、これは先ほど少しだけお述べになり…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 そこで大臣にお伺いをしたいんですが、年末にかけまして、特に中小企業の倒産という問題、特に大企業あるいは中企業ではなくて、小企業あるいは零細企業の倒産というのがこれから大分ふえてきそうでありますし、ことしの傾向としてそういう傾向があるわけでございますが、中小企業の日本の産業の中に占める役割り、これは大臣、どういうふうにお考えでございますか。
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 私も大臣と同じように、中小企業の役割りの重大さというのを非常に大事にしているわけでありますけれども、中小企業が非常に大変な状況にあるわけであります。そこで初めに通産省にこれもお伺いしておきたいと思うのですが、昭和五十七年度の概算要求の中で、いわゆる中小企業の対策費、その関係をどのくらい要求していらっしゃるのか、概要で結構ですからお伺いしたいと思います。
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 大体、概要はわかってまいりましたが、その中でただいまもお話しございました、特に小規模企業の対策、これは非常に私は重要であると思います。 そこで、小企業等経営改善資金融資制度というやつですね、いわゆるマル経資金についてお伺いをしたいんですけれども、この問題は、私は大阪ですから特に中小零細企業の皆さんが大変多いわけでありますが、そういうふうな中で、これがどういうふうに現在活用されているのか、その現在までの実績がどういうふうにな…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 昨年度の貸付消化率ですか、九四%ということでございますが、五十五年度までの貸付実績の総額ですね、これは大体どのくらいになりますか。
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 それは残高でしょう。貸付総額です。
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 大臣、いまの数字そのとおりなんですけれどもね、いまの数字を全部総合計いたしますと二兆一千九百二十一億、まあ二兆二千億近くのお金が動いているわけであります。そして、案外これ良好に回転をいたしておりまして、現在の残高が六千五百六十億と、こういうふうな実情であります。これは結局、中小零細企業の皆さん方の方からすれば、この数字の中身を見ていただいてもわかりますように、中小の中という字は抜いてもいいんじゃないかと思いますが、いわゆる…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 まず、それじゃ通産省の方にお伺いしておきたいと思いますが、昭和五十年にスタートをいたしましたときには、設備資金が二百万だったですか、運転資金百万だったですかでスタートしたわけでございますが、現在はこれが三百五十万と三百万ですか、これはことしはどういうふうな要求になっていますか。
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 それから、もう一点お伺いしておきたいのでありますが、大蔵省、これは具体的に御答弁できないかもしれませんが、実際問題としてこのマル経資金、いろんな角度で非常に有効に活用していると私は思います。 そこで、これは設備、運転とも三百五十万という話が実際出てまいっております。これは先ほど次長からも答弁ございましたように、利息の問題等もやっぱり同じカテゴリーに入ると思いますので、いまここで直接御答弁はできないと私は思いますが、これは大…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 それから、もう一点大臣にお伺いしておきたいのですが、いわゆる中小企業の相続税の問題であります。これはもう大臣、何回も質疑を受けていらっしゃると思いますし、御存じの問題でありますが、特に中小企業、戦後三十数年たちまして、相続税の問題がいま大きな問題になりつつあるわけであります。この問題につきまして、やっぱり現在の法体系のままでは、特に中小、零細企業の皆さん方が相続して事業をやっていく場合にいろんな問題がある、乱そういうふうに…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 通産省の意向わかりました。それで大臣どうですか。
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 この間の予算委員会での答弁も、いまと同じような答弁を大臣しておられました。大臣おっしゃる意味もよくわかります。所得税も減税しない時代に、相続税に手をつけるなんてとんでもないという感じなんですけれども、これは先ほど通産省の方もおっしゃっておりましたけれども、特にまあ小規模零細企業ですね、相続という問題が出てきて、企業の継続は困難である、そういうようなときに、これは相続税は十五年間の延納ができるとはいいましても、これはやっぱり…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 それでは、次に財政投融資の問題について、特に行政改革と絡んで二、三お伺いしておきたいと思います。 初めにお伺いいたしますが、財政投融資について、その財投の目的、あるいは財投の意義、それから役割り、これはどういうふうに考えていらっしゃるか、その所信について初めにお伺いします。
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 何か法的な根拠なんというのはあるんですか。