P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました行革関連法案に対し、賛成の立場から討論を行います。 行政改革について、いまほど国民の世論の盛り上がりを見たことはありません。それだけに、国民が納得できる行財政改革を行わねばなりません。私どもは、今日まで行財政改革推進の立場で国民の納得のいく行財政改革を目指して努力してまいりました。公明党が民社党、新自由クラブ、社会民主連合とともにまとめた昨年九月の「行政改革に関する…

公明党・国民会議1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○峯山昭範君 私は人事院勧告につきましてお伺いをいたしたいと思います。 私たち、人事院勧告につきましてはもうすでに何回も述べております。その完全実施を求めてきたわけでございますが、先ほど総理から発言がありまして、初めてこの内容を聞かせていただいたわけであります。まあいろいろといきさつもあると思いますが、初めに総理大臣にお伺いします。 いろいろな手続が必要だと私、思いますが、給与関係の閣僚会議はこれは当然開かなければいけないと思いますが、…

公明党・国民会議1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○峯山昭範君 給与関係法案につきましては、当然これも閣議決定等の手続が要ると思いますが、これからのいろんな手続ですね、これは官房長官、再度法案等の関係も含めましてお願いします。

公明党・国民会議1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○峯山昭範君 実は総理も、私たちのこの行特の委員会でも、人勧につきましては誠意をもって努力をしている、あるいは完全実施できるよう努力をしていると、そういうような答弁が何回かあったわけであります。それで、先ほどこの勧告の問題について総理から発言がありましたが、中身については新聞報道では大分出ておりますが、これは総理からお答えできなければ官房長官からで結構ですが、中身についてはどういうふうになっているのか、最近新聞に掲載されている分であのと…

公明党・国民会議1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○峯山昭範君 それでは、かなり正確であるということでありますから、それを今回に限って正確であろうと私も思っております。そうなければならないと思いますが、これは人事院総裁、総裁にきょうお答えいただかなくてもいいわけですが、総裁は当委員会で何回もこの人事院勧告の問題について発言をしておられます。特に当委員会でも、本年の人事院勧告が出されて三ヵ月近くになるにもかかわらず、いまだに明確になっていない、宙ぶらりんの状態にあることはまことに遺憾であ…

公明党・国民会議1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○峯山昭範君 総理から一言。内容については具体的には言えないと思いますが、先ほど官房長官から答弁がありました。これを踏まえて、われわれとしてはそういうふうに理解していいかということを総理から一言。

公明党・国民会議1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○峯山昭範君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○峯山昭範君 公明党の峯山でございます。 非常に短かい時間でございますので、簡単にお伺いいたします。実は先ほどから行革デフレの問題が出てまいりましたけれども、いまのままでいくと本当に行革デフレというのがやってくるのじゃないかと、そう思いますが、そういうふうな意味で思い切った減税ですね。増税なき財政再建ということを言っているわけでありますが、それとは別に、いわゆる思い切った減税というのは、廣公述人はどういうふうにお考えかというのが第一点。…

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○峯山昭範君 それではもう時間がございませんので、簡単に一言ずつでけっこうですが、お伺いします。 まず杉江先生に、先ほどの国債の減額の問題についてお話がございました。特に国債の減額の中でも赤字国債に限定をしないで建設国債も含めて見直しをしたらどうか、こういうような御意見でありましたが、この点についてもう一ぺん少しお伺いしておきたいと思います。 それから板東先生に、これは端的にお伺いしておきたいと思いますが、いろいろと行政改革の問題はあり…

公明党・国民会議1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○峯山昭範君 公明党の峯山でございます。大変お忙しいところ、きょうはありがとうございました。特に楠公述人からは大変貴重な御意見をいただきまして本当にありがとうございました。 きょうは、質問は穐山先生にやっていただきましたので、特別重ねてはいたしませんが、橋本先生に一つ、二つちょっとお伺いしておきたいと思います。 それは、今度の法案を私たち賛成なんです、実は。賛成なんですけれども、先生おっしゃるように全面的に賛成というような意味では全くあ…

公明党・国民会議1981/11/12

95参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○峯山昭範君 まず、公述人の皆さんにごあいさつを申し上げます。本日は大変お忙しいところを当委員会においでをいただきまして、本当にありがとうございました。私は公明党・国民会議の峯山でございます。大変短い時間でございますので、端的に二、三御意見をお伺いしておきたいと思います。 初めに石田公述人にお伺いをいたします。 まず一つは、先ほどのお話の中でいろいろとお伺いしたいこともありますけれども、真に救済を必要とする者へのいわゆる福祉という問題が…

公明党・国民会議1981/11/12

95参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○峯山昭範君 きょうは議論をするあれではございませんので。いずれにしても痛みを分かつという場合は、公平という面からいきましても、みんな公平にというのじゃなくて、社会的に強い人たちが先に痛みを受けて、それであってこそやっぱり社会的に弱い立場の人たちも了解をする、国民の理解も得られる、こう考えているわけです。それはあと結構です。 それで、肥後先生にお伺いをしたいのでございますが、先ほどもいろいろと中期財政展望等を引いてお話がございました。今…

公明党・国民会議1981/11/12

95参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○峯山昭範君 もう時間がございませんので、あと三分ほどですから一言だけ。 肥後先生にもう一つお尋ねしておきたいのですが、先生も先ほど、今回の第一次答申は緊急避難的なものであるということで、第二次答申に期待をするというふうな意味のお話がございましたが、私たち第二次答申の中でこういうこととこういうこととこういうことはやらなくちゃいけないということは、何回かここで言っているわけでございますが、先生のいま頭の中にある、来年の夏の第二次答申の中で…

公明党・国民会議1981/11/12

95参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○峯山昭範君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○峯山昭範君 公明党・国民会議の峯山昭範でございます。 本日は大変お忙しいところを土光会長及び圓城寺会長代理におかれましては当委員会に御出席をいただきまして本当にありがとうございました。 臨調発足以来わずか四カ月といった非常に短い期間に精力的に審議をされまして、七月十日に第一次答申を出されましたこと、この御努力に対しましては心から敬意を表するものであります。 行政改革につきましては、これはもう国民の声であり、またその必要性が今日ほど高ま…

公明党・国民会議1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○峯山昭範君 ちょっと最後の方の第一次答申の全体の位置づけについて。

公明党・国民会議1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○峯山昭範君 私たちもそういう突破口であるというふうな意味も含めまして今度の法案に賛成をいたしているわけでございますが、これからの答申も含めまして、臨調の答申がこれからいわゆる実行可能な答申を出すということ、そういうような考え方に第一次答申も立っているわけでございますが、この実行可能な答申ということにこだわってまいりますと、答申そのものが実行できなければ意味がないということにも逆に言えばなるわけであります。そういうふうな意味で、実行され…

公明党・国民会議1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○峯山昭範君 確かにおっしゃるように行政改革、現在ほど国民の支持を得られておる時代はないと思います。そういう意味でもう一点、これは第一次臨調の問題についてもちょっとお伺いしておきたいと思います。 例の佐藤喜一郎会長がやられた第一次臨調でございますが、これは御存じのとおり、昭和三十七年の二月からかかりまして、二年七カ月かかりまして昭和三十九年の九月、答申があったわけでございますが、非常に長期間にわたりまして審議を重ねまして、私もこの委員会…

公明党・国民会議1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○峯山昭範君 この問題先日も、中曽根長官いらっしゃいますが、お伺いしたときにも、確かに高度経済成長の入口であった当時でございますから社会情勢が変わっているのもよくわかります。しかし、これはぜひ中身を見ていただけば、現在の時点でも使える問題というのが非常にあるわけです。そういうふうな意味ではぜひ御検討いただきたいということはお願いしておきたいと思います。 そこで、第一次答申の問題と絡みまして、もうちょっとお伺いしておきたいと思います。先ほ…

公明党・国民会議1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○峯山昭範君 確かに言葉では簡単ですけれども、実際は大変な中身であろうと思います。ぜひ取り組んでいただきたいと思います。 それから、来年夏の基本答申に向けて現在精力的に取り組んでおられるわけでございますが、臨調の基本的な考え方として、先ほどから幾つか話がございましたが、簡単で結構でございますが、三点考え方をお伺いしておきたいと思います。 一つは、五十八年度以降の財政再建中の、先ほど増税なきという話がございましたが、いわゆる減税ですね、こ…