峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 これは非常に重大な問題を含んでいますね。これは大臣もいまお聞き及びだと思いますけれども、いわゆる日米間の装備技術協力、これは非常に大事な問題でもありますし、われわれ考えなきゃいけない問題でありますけれども、アメリカは当然日本が武器輸出三原則を国会の決議等で決めて、政府の方針としているということはよく御存じなんですね。ところが、きょういま局長から話し合いの中身のお話しありましたが、これは一つ一つひっかかれば相当問題があるとい…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 先ほどから和田装備局長大分がんばって答弁しておられるわけでありますが、これは非常に重要な問題でありますし、きょうの朝の新聞によりましても、この問題について、先ほど局長おっしゃったかどうかちょっと私聞き漏らしたんですが、従来はいわゆる汎用技術だけのいわゆる対米輸出という問題だったけれども、けさの新聞によりますと、純軍事技術についても要請があったというふうな記事が出ておりますが、ここら辺のところはどうですか。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 結局、アメリカのやっぱり本当のねらいはそこにあるんじゃないでしょうかね。一般的な汎用ということでわれわれが対応しておりますと、向こうはそういうふうな受け取り方じゃなくて、やはり純軍事的な兵器ですね、そういうようなものが本当の本音じゃないかなと私は思うわけです。ここら辺のところは非常に重要な問題でありますので、後ほど局長から御答弁いただくとしまして、先ほど第四回の技術定期協議までに、ある程度の結論をというような意味の話がござ…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 そう遠い将来になるということもいかがかと思うということはどういうことですか。ということは、もう七月から半年近くたつわけでありますから、そう遠い将来でない近いうちということになりますと、もうやがてできるということなんですか。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それで大分明確になってまいりました。 そこで、これからしばらく通産省の方にお伺いをいたしますが、この問題については、通産省はどういうふうにお考えなんでしょうかね。それで、どの局長さんがこの問題については御相談にあずかっていらっしゃるわけでございますか。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 これは、いずれにしましても通産省は非常に日本の産業界を抱えた通産省でありますから、どっちにいたしましても重大な問題であろうと思います。 そこで、そのほかのこともちょっとやりたかったんですが、時間なくなってまいりましたので、端的にこれ大臣に一言お伺いしておかなければいけないわけでありまするが、先ほど局長の方からも答弁ございましたように、来年の一月の八日に日米安保協議委員会というのが開催されることになっているわけですね、それま…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 もう最後でありますが、この問題は非常に大事な問題であります。日本がいわゆる平和国家として立っていくためにも、また貿易立国として立っていくためにも、非常に大事な問題であろうと思います。こういうふうな大事な武器輸出三原則が形骸化されてしまって、諸外国の非難を受けたりするようなことがないように、ぜひこの武器輸出三原則については厳守をしていただけるように取り計らっていただきたいということだけ要望しておきたいと思います。 次に、これ…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 この経済対策閣僚会議で決定されました対外経済対策、これ私の手元にも資料が届いておりまして、読ませていただいているわけですけれども、どの程度効果があるかということは、これは非常に問題だと私は思うんですけれども、それにしても、これは現在の経常収支の黒字、これはもう大変なものですが、手元に届いた資料によりますと、先ほども同僚議員の方から話がありましたのでもう詳しく申し上げませんが、ことしの上期の四月l九月期が、経常収支で四十八億…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 どうも最近の公定歩合の引き下げによりましても、先ほど大臣がおっしゃった円高が余り思うように進んでいないように実際は思います。この問題はまた何かの機会に十分議論さしていただきたいと思います。 これも先ほど議論ございましたが、例のIJPCの問題であります。これは大臣でなくて結構でありますが、きょうの新聞の報道の問題も、これは大きな問題であります。これは先ほど同僚議員の方から調査をしていただくことになりましたので、そうしていただ…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 この新聞は、全くこれ誤報でございますか。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 この種の報道ですね、これから非常に複雑な国際情勢と絡みまして、非常にこれは重大になってくるわけでありますが、こういうふうな保険金が支払われる条件ですね、これはどういうふうな場合に支払われるのか、ここの新聞報道によると三つ書いてありまして、「事業継続が戦争、革命などで不可能となり、イラン側がこれに同意する」と、二番目に、「イラン側の投資会社が国際的に銀行取引停止になる」と、三番目に「客観的な状況のもとで六カ月以工事業が休止し…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それでは、先ほど同僚議員の方からも質問ありましたが、夕張新鉱の問題についてお伺いしておきたいと思います。 これは大変な事故でございまして、もう御存じのとおりでありますから詳しくは言いませんが、いずれにしましても事件以来二カ月近くたっております。 そこで、簡単に何点かお伺いしておきたいと思います。 まず遺体収容の状況と、これからの見通し、これはどういうふうになるのかということが一つです。 それからもう一つ、遺族に対する補償の…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○峯山昭範君 行特審議のきょうが最後の機会でありますので、いままで衆参の委員会で私たちが要求をし、そして確認してまいりました数々の問題につきましてきょうは再確認をしてまいりたいと思っております。 その前に、初めに行政管理庁長官にお伺いをしたいのでありますが、もうすでに御存じのとおり、今回の法案は、今回のこの第二臨調の答申に基づいてつくられたということはもうすでに御承知のとおりであります。この答申の基本理念の中にもございますように、国内的…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○峯山昭範君 そういうふうにでも解釈しなければどうも内容的にまずいわけであります。いま大臣もおっしゃいましたように、来年の夏には本答申が出てまいりまして、その答申に基づきましてそれから本格的な行政改革に取り組まれるであろうと思いますし、また、そうであると思うからこそ私たちもこの法案に賛成をいたしているわけであります。そういうような観点から、これからの来年出てまいります法案に対する基本的な考え方、これはもういままで何回かお伺いをいたしてお…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○峯山昭範君 ぜひ国民の期待にこたえていただきたいと思っております。 そこで、いままでの審議を通じまして、私たちが提案をし、確認をいただいた問題を含めまして、五点確認をしたいと思います。 初めに厚生大臣にお伺いをいたします。 特に、これは児童手当の制度の問題でありますが、この問題につきましては、この法律案の中にも「その全般に関して速やかに検討が加えられた上、」必要な措置を講ずると、こういうふうになっておりますが、私は、厚生大臣はこの制度…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○峯山昭範君 それでは次に、厚生年金等にかかわる国庫負担金の繰り入れ等の減額分の補てんについて大蔵大臣のお考えをお伺いしておきたいと思います。 この問題につきましては、実は大蔵大臣もうお聞き及びのことと思いますが、大阪における公聴会の席上でも、こういう問題はやっぱりあいまいにしないで、明確にいついつどういうふうにして返済をするということは法文の中に明記すべきであるというような意見もありました。しかし、いまさらどうということはございません…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○峯山昭範君 次に、これも大蔵大臣でございますが、住宅金融公庫の貸出金利の問題につきましても当委員会で何回か御答弁になっていらっしゃいます。特に、住宅金融公庫の貸出金利、さらには農林漁業金融公庫、自作農維持資金融通法あるいは北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法、南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法等の金利につきましては、大蔵大臣はこれを特例適用期商中慎重に対応すると、こういうふうに答弁をしておられます。そこで、これをできたらこのま…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○峯山昭範君 次に、文部大臣にお伺いをいたします。 特に、これは四十人学級の問題でございますが、特例期間中にこの法律に基づいて教職員の定数計画を文部省としましては実施されるわけでありますが、特にことしはもう御存じのとおり国際障害者年であることも十分に勘案をいたしまして、私たちは特にその点の重点施策として、特殊教育の諸学校等については十分御配慮をいただきたい、こういうふうに申し入れをいたしているわけでございますが、この点についての文部大臣…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○峯山昭範君 次に、地域特例の問題でございますが、これは大蔵大臣と自治大臣にお伺いしておきたいと思います。 特定地域にかかわる国の負担、補助金等のかさ上げ率の引き下げに際しては十分な財政金融上の措置を講じてもらいたいということであります。政府はこれら地方公共団体の棄の執行及び財政運営に支障を生ずることのないよう財政金融上の措置を講ずる、こういうふうに政府は現在まで答弁をしておられるわけでありますが、また特に三項目にわたりまして政府はいま…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○峯山昭範君 次にもう一点私の方からはお伺いしておきたいと思います。 大蔵大臣並びに経企庁長官にお伺いをしたいと思います。 特に、財政再建と景気停滞の打開策をどうするか、これは非常に重要な問題であろうと思います。現在のように経費削減一本やりの政策運営というのは、これはもう一歩誤ると元も子もなくする危険が実際あるわけであります。 そこで、建設国債のことについてどういうふうに考えているかという点が第一であります。この点につきましては、実は当…