峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 ただいままでが全部前段で前文であります。これからが本題でありまして、中曽根長官、あの質問の後、私は昨年の十一月の十四日に質問主意書というのを出さしていただきました。国会で議論をいたしました問題をそのまま質問主意書にまとめまして、国会法七十四条に基づきまして質問主意書を提出したわけでございますが、大臣見られましたですか。
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 拝見したと言うにしてはえらいあっさり言ってはりますな。これは大変な問題でありましてね、大臣。私は行革の委員会で発言した中身をそのまま質問主意書にしているわけであります。少なくとも、中曽根長官は私の言っていることがいわゆる正しいということで、もうその方向に検討も進んでいると、こう思っていたわけであります。しかも、あのときの答弁は、ここに実はあるんですけれども、これは総理大臣も、それから渡辺大蔵大臣も、これはもう渡辺大蔵大臣が…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 答弁書の過程はそうであったにしても、それじゃ官房長官、これは総理大臣の答弁とも違いますね。この問題は非常に重要な問題です。細かいことは後でまだ言いますが、少なくともこういう問題、これ委員会であれだけ議論をして、そして、委員会であれだけ答弁があった。それなら、それに基づいて、これは少なくともそこら辺のことは検討はされたんですかな。たとえば中曽根長官がこういう答弁をしておると、そして、しかもこの問題については臨調でいま話し合い…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 いやこれは私が企業原則を導入する、それは私だけじゃなくて、第一臨調でも「予算については、国の会計と同様に収入支出についての拘束予算の形式がとられているが、この予算形式は、事業体としての経営成果の判定に役立つ予算形式とはいい難い。」ということで明確に指摘をして、そしてやっぱり企業会計の原則をきちっと導入すべきである。それでしかも、これとこれとこれというふうに明確になっているわけです。しかもこれは官房長官聞いてもらいたいんです…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 まあ、調査をされるということになれば、これはもうやむを得ません。いずれにしましても、非常に重要な問題でありますので、これからの答弁書の扱いということもありますし、また、国会の各大臣の答弁と、こういう質問主意書が出た場合の答弁の扱いというのは、私は非常に慎重にやらなくちゃいけないと思いますし、大事にやっぱり取り扱っていただきたいと私は思います。それが食い違うなんていうことじゃ困ります。したがって、この問題については再度きちっ…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 もうこの問題はこれ以上申し上げません、官房長官そう言っていただいておりますので。 次に、政府の広報予算につきましてお伺いをしたいと思います。 これ、まず総務長官にお伺いします。総理府の広報予算ですね、予算の目的、これはどういうふうになってますか。
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 それから、総理府の広報室というのと、内閣の広報室というのがありますね。これはどうしてこういうのがあるんですか。——どうしてこういうのがあるんですかというのは、それは聞き方がまずいんで、従来は総理府の広報室ですべて扱っていたものが、昭和四十八年ですか、内閣に広報室ができました。これは、内閣の広報室と、総理府の広報室は、もう全部、職員の一人一人に至るまで兼任ですね、これ。これは官房長官にお伺いすべきなんでしょうが、これはやっぱ…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 そんなことは理由にならない、全然。内閣広報室は何で必要か。これは所掌事務一覧というのを見れば、いまあんたが言うたこと書いてあるわ。そんなことは要するに統一保持上必要な行政云々、そういうような問題は全部内閣広報室でやったらいいのや。総合調整全部総理府でやっているじゃないですか。そのほかのやつは全部総理府でやっていますよ。総理府で、たとえば老人対策にしたって、同和対策にしたって、それから青少年対策にしたって、婦人対策に、したっ…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 そんなこと言うから私はいややと言うんや、ほんまに。そんなことはみんな書いてあることじゃないですか。これだけ緊縮財政の世の中に、これだけ伸びてきた予算というのもまた珍しい。これは中曽根長官、ここら辺のところちょっと問題じゃありませんか。多少メスを入れていただきたいと私は思うんですがね。大臣どう思います。
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 そういうふうに言うやろと思ってね。それは大臣おっしゃるように、民主主義の原則だから、広報費はうんと使って国民に宣伝した方がいいと、大臣がそう言うやろと思って私はあれしているわけですがね。まさにこれ大臣ね、確かに広報というのは必要であるし、またちゃんとしなくちゃいけないと思います。大臣おっしゃるように、民主主義の原則でもあろうと私は思います。しかしひとつ間違うとこれは大変なことになるということも、これは大臣もおわかりだろうと…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 確かに平和は与えられるものではない、それはそうかもわかりません。しかし、この下に自衛隊のファントムが非常にでかくのさばっているわけですね。そういうふうな意味では、私はこういうふうなものをやっぱり持ってくるべきではない、もう少しほかのものを持ってきても十分意味は通じる。 それから、もう一つは、こういうふうなキャッチフレーズの後には、平和という問題で、現在の日本の平和憲法なり、そういうふうなものをばっちりうたうべきであると、私…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 何とぞ御理解をいただきたいと言ったりで、やはり私は問題がおると思います。動物は虐待してないと、あなた方は現実に撮影するところを見たわけじゃないんでしょう、広告店の皆さんか言うことを一〇〇%信じてそう言っているわけでしょう。どうなんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 ネコは足がべたっとつくんですか、後ろ足だけで。そんなことないでしょう、べたっとつけて立つように何とかしているんじゃないですか。ギブスをはめているとか、あるいは後ろからどうしているとか、いろんな新聞には書いてありますけれども、そんなこと私わかりませんけれどもね、写真を見る限り、ネコは普通こんなかっこうしていませんで。これはやっぱり動物愛護の皆さんが反発するのはそれなりに理由はあると私は思いますよ。ですから、それだけ確かに総理…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 私の方からは人事院勧告と防衛庁関係について質問をしたいと思います。 総務長官にお伺いしますが、人事院勧告につきましては先ほどからいろいろと質問ございましたけれども、初めてでありますので、基本的な問題をきょうは二、三お伺いしておきたいと思います。 初めに、何はともあれ人事院勧告、これは総理府にとりましても非常に重要な問題であります。したがいまして、ことしのことにつきましてはこれから二、三お聞きはしたいと思いますけれども、人事…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 人事院勧告は、昭和四十五年以来歴代の総務長官が相当苦労して完全実施されてきたわけですけれども、ことしも前の総務長官は相当、人事院勧告は尊重しなければならない、あるいは完全実施ということで当委員会でも大分声を高くしてがんばっておられたわけですけれども、結局は完全実施できなかったわけであります。やっぱりそこら辺についての責任、どこら辺に問題があったかということは、ある程度反省なり、これからの完全実施するための対策としても考えな…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 後段の方。
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 やっぱり大臣、総理府が昭和四十四年ごろからですか、給与関係のいわゆる改善費として大体五%ぐらいずっと例年ちゃんと大蔵の方で予定していたわけですよ。予算措置をちゃんと初めからしでいたわけですよ。ところがことしは一%でしょう。去年が二%ですか。その前の年が二・五%で、だんだん減ってきているわけですよね。そこら辺のところにやっぱり財政的に厳しいとか財源がないとかいう根源があるわけですから、初めからもう少し予算を組むように、給与関…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 いや大臣、よくわかります。けれども、勧告、これから調査をやりまして来年出るわけです、これ。来年何ぼ出るかわかりませんが、いずれにしてもある程度これから予想される数字というのは、たとえば先ほどから問題になっておりますいろんな問題、いろんな数字がいっぱいあるわけですね。たとえば来年度の経済見通しについてのそれぞれの数字が全部出ておりますね。そういうところからある程度の予測はできるわけです。そこら辺のところは総務長官がある程度腹…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 わからないのにお伺いしてもこれはいかぬわけでありますから、これ以上言いませんけれども、いずれにしましても昭和四十四年から昭和五十三年までは五%近く計上されていたというのは事実なんですね。そういうようないろんな関係から見ましても、ことしの一%というのは全体として少ないというのはおわかりいただけると私は思うのですよね。そういう点、ぜひあれしていただきたいと思います。 それで、きょうはあれですから簡単にお伺いしますが、人事院総裁…
第96回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 余り時間がございませんので、総務長官にももうちょっといろいろお伺いしたいと思っていましたけれども、きょうは防衛庁長官もお見えになっておりますので、防衛庁長官にもちょっとお伺いしておきたいと思います。 給与の問題は別にいたしまして、防衛庁長官、長官が大臣に就任されましてしょっぱなの記者会見で、非常になかなか、今度の長官は自分の口でちゃんと物を言うから本当にすばらしい大臣だなと私は思っておりました。ところが、すぐ訂正されました…