峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 次に、宮内庁お見えになっていますか。――宮内庁にもお伺いしておきたいと思います。 桂離宮の解体修理が終わったわけでございますが、先日落成式等の報道もございましたし、また先日資料を要求いたしまして、その資料によりますと桂離宮の整備費九億二千八百万ということでございますが、この工事は大林組が全部受け持ったようでございますが、大林組がこの工事を受け持つに至った経緯、それからこの契約等は指名契約なのかあるいは随意契約なのか、そこら…
第96回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 皇族殿邸の建設状況でございますが、これも資料を御提出いただきましたんですが、その資料並びに私の手元にある資料によりますと、昭和四十四年以来今日まで四十六億八千七百四十二万円という大変な巨額がこれ投じられているわけでございますが、この皇族殿邸の建設につきましてこれから予定されているものはどういうものがあるのか、私の手元には先日お出しいただきました昭和五十七年度までの分がこの予定の中に入っておりますが、これから先はどういうもの…
第96回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 宮内庁、いろいろ説明はしておられますが、もう一つお伺いしておきたいと思うんですが、皇族殿邸の建設ですね。これは資料をよく見てみますと、私の手元に出していただいた資料だけ見ましても、竹中工務店が四十四年にあれしまして、その後三笠宮邸は竹中、秩父宮が清水、その後高松宮が竹中、常陸宮が清水、それで今度いまやっているのが竹中。この次は清水ですか。
第96回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 いずれにしても、こういうふうな工事は現実にそういうふうにおかしくなってきているわけです。競争入札とは言いましても、やっぱり上の方ではきちっと談合が行われているわけですから、そんなことはきょう問題にするあれでもありませんけれども、そういうふうな疑いが持たれないようにしっかりやっていただきたいということだけ申し上げておきたいと思います。 ちょっと時間的な問題がありまして、時間なくなりましたのであれですが、総務長官お見えになりま…
第96回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 この問題につきましては賛否両論いろいろあるようでありますので、私は、もうきょうはその問題について議論する時間がございませんので、議論は後で何かの機会にやりたいと思うんですが、国家行政組織法第八条のいわゆる私的諮問機関という問題について当内閣委員会では相当議論をされました。この懇談会は全く私的諮問機関ですから、こういうような報告書が出てきて、しかもその報告書が出てきた問題について、この意見に基づいて閣議決定をし、こういう日を…
第96回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 総務長官、要するにいま管理局長の話を聞いてもわかりますように、国の行政を左右しあるいは政策を決定する場合は、国家行政組織法に基づいて決定されて、それでその答申に基づいて物事をせにゃいかぬというのが趣旨なんですよ。私的諮問機関というのは個々の意見を徴するのであって、報告書としてみんなの意見をまとめるなんということは考えられないわけだ。こういう報告書を出してはいかぬということになっているわけだな。わが内閣委員会でこれは大分議論…
第96回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 終わります。
第96回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 それでは防衛庁長官に、先ほど所信もお伺いしましたので二、三お伺いしたいと思います。 初めに、長官が大臣に就任されまして、当時記者会見で述べられたこと並びにその直後新聞記者の皆さんにいろんなことをおっしゃっておりますが、その中から二、三お伺いしておきたいと思います。 いわゆる大臣就任の弁というのがあるわけですが、大臣の言葉はなかなか感銘を受けるようなすばらしい言葉をおっしゃっておりまして、これは原稿も何にもなしで日ごろからこ…
第96回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 そこで、この中にも出てまいりますが、「ひとりよがりのプロ意識でやるべきものではない」と、これは大体どういうことを指していらっしゃるわけですか。
第96回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 もう端的で結構ですが、総理も絶えず同じようなことはおっしゃっているわけです。防衛は国の存立にかかわる重大な問題であるだけに、国民的合意が形成され、その支援によって、その裏づけがあって初めて国の防衛というのは成り立つんだというようなことを総理もおっしゃるわけです。それで、いま大臣がおっしゃった中身、先ほど私が読み上げましたあれですが、「防衛問題は国民の意識から離れて、ひとりよがりのプロ意識でやるべきものではない。」このとおり…
第96回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 余り言葉じりをとらえては申しわけありませんので、要するに大臣のシビリアンコントロールという問題については、これから一つずつきょうは細かく詰めていきたいと思っているわけですけれども、大臣がいま最後の方でおっしゃったいわゆるシビリアンコントロール、ずっとせんじ詰めていきますと、これは私の手元にも、いままでシビリアンコントロールというのはどういうことかというのを国会でずいぶん議論しまして、ああいうことだ、こういうことだといっぱい…
第96回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 そこで大臣、実はそういうふうなことを前提にいたしまして、これはもういままで何回も、今国会始まって以来衆議院の予算委員会等、現在参議院の予算委員会が開かれているわけでございますが、F4の試改修の問題ですね、これはやっぱりもうどう考えたって大臣がお考えの問題とはちょっと違うんじゃないか、これは大臣が言うひとりよがりのプロ意識でやるべき問題ではない、そういうふうな考えからおっしゃればこういうような問題は起きてはならない問題ではな…
第96回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 大臣、そこへ書いていらっしゃる答弁書にそう書いてあるのかもしれませんが、私そんなむずかしいことは何も言うていません。ですから、要するに大臣がおっしゃるように防衛問題というのは、さっきから何回も言いますように、国民の意識から離れてひとりよがりのプロ意識でやるものじゃないと、大臣もプロかもしれませんが、お隣の局長は物すごくプロなんですよ。私は素人なんです。大臣も素人でしょう。その素人と素人といまやっているわけですから、玄人の議…
第96回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 どうも余りむずかしくお考えにならないで、素直にすっとおっしゃっていただいて結構ですから。 それで、実はそれに関連をいたしまして、きょうはF4の問題にこれから入るわけでありますが、まず長官、F4には爆撃装置は施さない、施さしめないとか、当時ずいぶんいろんな議論があったわけですが、こういうことを発言されたいわゆる増田長官の発言を委員会で聞かれた記憶が大臣はあるかどうか私は知りませんが、もう二十一年間議員をやっていらっしゃるわけ…
第96回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 大臣、先ほど私がずいぶん長い間しゃべりましたけれども、要するに増田長官の発言というのは、たった一回国会でぺらぺらとしゃべった問題ではないということ。さっきシビリアンコントロールというのは、終結は要するに国会審議でコントロールするということであるという大臣の答弁もあったから、わざと控えてそれを踏まえて言っているわけですが、国会の中であれだけ議論になり、総理もそれを踏まえて答弁をしている、その国会審議の重みというものを大臣はど…
第96回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 大臣、いろいろとしゃべっておられまして、最後の方になれば多少国会審議の重さということをおっしゃっておりますけれども、口でおっしゃっているだけで、実際は本当にこれ無視されているという感じになるわけです。大臣、それじゃ増田長官の発言は今日においても変更する意図はない、しかし国会やいろいろなところでもう少し説明すればよかったと、こうおっしゃってはおりますけれども、それじゃもう少し増田長官の発言の問題で突っ込んでみますと、その点だ…
第96回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 これは不変的なものですね。
第96回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 そうしますと、それは他国に侵略的、攻撃的脅威を与えるという、不変的なものですから、増田長官の発言というのはそれを取ってしまうと何になるかというと、F4に爆撃装置をつけないというそれしか残らないんじゃないですか。そうでしょう。増田長官の答弁を変更しないとあなたはおっしゃっていますけれども、攻撃的、侵略的脅威を与えるような武器は持たないというのは、これは不変的な考え方でしょう。そうすると、あとに残るのは爆撃装置をつけないという…
第96回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 いや、それは局長、そういうのはあきませんで。いまおっしゃることはわからぬでもありませんが。しかし、いずれにしてもあなた方が増田長官の答弁を変更したかどうかということについては、基本的な方針は今日においても変更する考えはないと言っているけれども、実際は中身は何にもないじゃないかと、一〇〇%も変更してしまっているわけですから、実際問題として。どうしてもっとはっきり物を言えないんですか。きちっと変更するならする。もうちょっとわか…
第96回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 確かに、いまの答弁の中でもこれは問題点が幾つかあるわけです。これは官房長官の統一見解の中で、いわゆる長官の考えで試改修はできるのかどうかという問題があるわけですね。これは後ほどやるとしましても、もう少し細かくそれじゃお伺いしておきたいと思います。 長官、大臣に就任されまして、このF4の試改修の問題について大体どこら辺の時点で大臣には御説明があったのですか、事務当局から。