峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 それで、先ほど私の手元でお伺いしていた金額と多少違うわけでありますが、長期国債それから短期物ですね、長期物の国債が一兆四千九十三億、それから短期が二兆二千百三十三億、この中から二兆三千億を繰り入れるわけですね、これはどういうふうにして繰り入れるわけですか、具体的には。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 短期物の証券を売却するということですが、これは短期物だけでは足りませんね、実際は短期物だけを予定しておられるわけですか。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 そうしますと、それによるいわゆるそれぞれの市場とか、そういうふうな影響、これはどういうふうにお考えでございますか。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 それで、先ほども質問がありましたが、大蔵大臣、先ほど国債整理基金を取り崩した場合の穴埋めの話であります。これは先ほど大臣いろいろとおっしゃっておりましたが、これはやっぱりいろんな問題があるんではないかと思っております。 先日の参議院の予算委員会におきまして、一日の日だったと思いますが、大臣から、いままでは二兆三千億というような取り崩しをした場合に、それを法律では「予算の定めるところにより」と、こうなっているわけですね。繰入…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 いずれにしても、大臣おっしゃるとおりだろうと思いますけれども、税収見通しにしましても、来年の経済の見通しにいたしましても、いま飛び抜けてよくなるなんてことは具体的な問題が何にもないわけですから、それはよくなるということはないとわれわれも思うわけです、実際問題として。そういうふうな意味では、これは大臣がおっしゃるように、それがはっきりしなければというふうに大臣はおっしゃっておりますけれども、やっぱり最悪の状態も見込んで勉強も…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 あと二点、大蔵大臣にお伺いしておきたいと思います。 一点は、いま大臣おっしゃるように、マイナスシーリング五%なんというのは、なかなか言うべくしてこれは実行は非常にむずかしいという問題もあると思います。それは、大臣のおっしゃる意味はよくわかります。そこで、一つは、そういうふうな中で、別枠は設けないという問題もずいぶんおっしゃっておりますけれども、大臣も先ほどおっしゃいましたように、海外の経済協力の問題とか、いま幾つか項目をお…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 田邊長官にお見えになっていただいておりますので、非常に短い時間ですけれども二、三お伺いしておきたいと思います。 今回の予備費の中で、特に沖繩開発庁関係で、沖繩における人身被害者特別支出金の支払いに必要な経費ということで、四千九十二万八千円が支払われているわけであります。この問題は沖繩返還協定のときにずいぶん委員会で議論をいたしましたけれども、これは実情はどういうふうになっているのか、初めに事務当局からで結構ですが概要を説明…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 これは事務処理が非常におくれてますね。沖繩復帰してことしでもう十年になるわけですがね。なんでこんなにおくれたんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 もう時間ありませんから端的に言う以外ありませんが、今回の補償もこれは死亡に対して百四十六件、平均百二万円ですか。障害は三百六十八人、平均三十四万二千円ですか。これは国内におけるいろんな事故等から比較いたしましても、非常に金額が安いんですが、これはどういう基準からこういうようになっているんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 もう衆議院でも議論されておりますから、余り詳しいことは言いませんけれども、まず一つは、昭和二十七年以前ですね、以前がもうすでに交付金が交付されておる。それで、その基準に基づいて四十七年までの分を算定したと、こういうことですね。要するに二十七年以前は人数が何人いて、そして死亡件数何件、障害等が何件、平均どういうようになっているのかということが一つ。それから、いまの五百十四件が、このこと自体金額は非常に安いということは、死亡の…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○峯山昭範君 私は先日の五月十二日の日に憲法問題について質疑をいたしました。その続きをきょうはやりたいわけでありますが、初めに松浦先生に一言お伺いして本題に入りたいと思っております。 先ほどの同僚議員からの質疑によりますと、先生は前回の全国区の立候補に当たりましての所信を先ほどお伺いしました。それで、全国を回ってみて大変むなしかったと、こう先生おっしゃいましたが、なぜむなしかったのか、一遍そこのところだけちょっと伺います。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○峯山昭範君 先ほど先生は、選挙に携わってむなしかったと同時に、得票数の二十分の一あるいは三十分の一の人にしか会えなかったと、そういうふうにおっしゃいました。したがってそういう点でもむなしかったと、そういうような意味のことをおっしゃいました。そうでございますね。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○峯山昭範君 先生のいまのお考えよくわかります。そのことと今度の公選法の提出とは全く矛盾しませんか。今度は全国区に立候補する人は全く運動できないわけですよ。顔も見ないわけです、握手もしないわけです、これは言うたら。政党の宣伝カー何台かありますけれども、これはしれてますね、実際問題として。運動できる範囲なんというのは、社会党案と自民党案と比べてみましても、自民党案は全然できないわけですからこれは全く違いますね。むなしさはいまの十倍以上、百…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○峯山昭範君 これは委員長、もう一回お伺いしておきますが、後刻と言いますのは、できましたらきょう、私憲法問題についての質疑は一時間しかないわけであります。できたらきょうじゅうに処理をいただきたいと思うのですが、いかがでしょう。私が質問終わるまでにやっていただかぬとこれは実際困るわけですね。これから先進む都合がありますので。委員長、よろしくお願いします。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○峯山昭範君 お昼にやっていただくということでございますから、それでは質疑に入ります。 そこで、まず発議者の金丸先生にお伺いをいたします。 先生は、先日訂正された部分の中で、「選挙権に関する事柄でございますが、選挙権は天賦人権という意味での基本的人権ではないと言ったのでございまして、広い意味では基本的人権に含まれていると考えております。」と、こういうふうに御答弁をなさっていらっしゃいます。そこで先生、天賦人権という意味はどういう意味でご…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○峯山昭範君 こういう天賦人権という言葉はいつごろから出てきた言葉でございますか。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○峯山昭範君 実は、先生の御答弁の中のすべてにこの天賦人権的なお考え、答弁が通じてあるわけであります。実は私調べてまいりましたら、この天賦人権、広辞苑によりますとこういうふうになっています。「天賦人権」、「天が人に対して平等に賦与した」、「生れながらにして自由・平等の生活を享受する権利」、こういうふうになっております。そしてその次に、この考え方は、「一八世紀の啓蒙思想家によって主張され、アメリカ独立宣言やフランス人権宣言において明文化さ…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○峯山昭範君 それはやっぱり基本的にお考えが古いし、また間違えた考えではないかと私は考えているわけであります。それはなぜかといいますと、もう一回先生にお伺いいたしますが、憲法第十五条第一項はどういうふうにお考えなんですか。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○峯山昭範君 わかりました。それは要するに、その点についての反論は午後の時間のときにやりますが、まず第二項目で、十五条一項についてはいわゆる立候補の自由を保障したものであってという先生の前段の文言がありますね、いままでずっと発言した文言があります。選挙権については先生はどういうふうにお考えなんですか。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○峯山昭範君 「立候補の自由をも」という、その「をも」というのが入ったのはこれは後の方の附属の方ですから、主体の方は何ですか。