峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○峯山昭範君 そこのところがどうしても対立しているわけですね。 これは、この間参考人の議論の中でも、いわゆる参考人の中の長谷川先生の議論ですけれども、これは名古屋大学の憲法学者ということでございましたので、確かにあの人の論旨がはっきりしておりました。それは、選挙権、被選挙権が基本的人権であることは、歴史的に見ても比較憲法的に見ても、それが基本的人権であることは承認されていると。そして国家の形成というものは市民によってなされていると。選挙…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○峯山昭範君 そこで、いろいろな本を読んでみましても、まず基本的人権の問題ですけれども、人権の中身につきましては、自由権、社会権、あるいは積極的公権、参政権、そういうふうなものであるということは、もうそういうようなものをいろいろ包含したものが基本的人権であるということは、これは先生と私たちの意見は一致していると私は思います。 そこで、この権利の性質に応じて制約を行う場合、いろいろな——いわゆる自由に制限していいというわけじゃないわけです…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○峯山昭範君 それはわかっているわけです。そのとおり。先生がおっしゃったことをそれは言っているわけですから。いわゆる合理的な理由の中身の問題について、人権を制限する場合、どういうような人権と人権の衝突があって、どういう場合に制限を加えるか。 これは文部省、この問題についても実は教科書の中に明確にわかりやすく書いてあります。御存じですか。——時間的な問題がありますからもう読んじゃいますけれども、これも高校の同じ教科書の中に「人権制限の限界…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○峯山昭範君 もう余り食い違った質問をしておりますと時間が過ぎるだけで申し訳ありませんから、要するに食い違わないように質問しようと思って先生の議論に全部合わせて言っているわけです。合理的な理由で制限すると先生はおっしゃっているわけです。それはそれでいいわけです。先ほども私は言いました。先生は会議録の中で同じことを何遍も何遍もおっしゃっているから、それはわかったと言っているわけです。しかし、人権を制限する場合はどういう場合に人権を制限する…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○峯山昭範君 短くやりますから。すいません、多少もうちょっと、最後はいずれにしても締めますから。 そういうわけですから、いずれにしても、こういうふうな費用にしても相当が費用がかかるわけでしょう。したがって、こういう必要最小限の制限しかしてはいけないという憲法の要請をいまの政党三要件というのは踏み越えていると、私はこう思うのです。したがって、参考人のいろいろな方々の御意見の中でも政党三要件の緩和という問題は出てきたと私は思うのです。この点…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 それでは、午前中ちょっと少ししか時間がございませんので、初めに大臣にお伺いしておきたいと思います。 鈴木総理が政治生命をかけるとまで言明されました行政改革、この七月いっぱいをめどといたしまして、それぞれ最後の検討課題に臨調の方も入っているようであります。先ほどから答弁もございましたが、その最後の詰めの作業が行われておりまして、七月いっぱいにほぼ最後の答申が出されるようであります。そういう点からいきますと、行革いよいよ本番で…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 確かに大事な問題であると思います。政府といたしましてこの答申をどのように尊重し、そしてどのように具体化していくのかという問題は非常に重大な問題であろうと思います。そういうような中から本当は具体的に、先ほどの法案の分割とか一緒にするのかどうかという問題とあわせて非常に大事な問題なんでありますが、そういう問題は別にいたしまして、最近総理の発言の中に、答申については段階的に実施したいというふうな発言があります。それからもう一つは…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 それと、次にこれは臨調スタートのときの総理並びに中曽根長官の決意であったわけでありますが、いわゆる増税なき財政再建というのが、これはもう土光会長のこれを貫くという姿勢が何回も打ち出されましたし、また中曽根長官もこのことについては何回か発言をしていらっしゃいます。 そこで一つは、この七月の基本答申の理念でも、やっぱり厳密な意味では増税なしというそういう方針が貫かれているような話が何回も出ております。それからまた、それを避けて…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 最近の財政再建策というのは非常に厳しい状態になってきているようであります。大蔵大臣の発言によりますと、三兆円を超す歳入欠陥が出てきているようであります。そういう問題と絡んで、これは非常に重要な問題になってくる可能性があります。この点についてはきょうは主題ではありませんので、大臣にお伺いするのはやめておきたいと思います。 次に、五月十一日の閣議で、いまの本答申の中に各省庁、特に具体的に名前も出ているわけでありますが、各省庁の…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 国民の立場からいたしますと、要するに福祉とか教育とかいう面が第一次答申で国民の方はもう先にがまんをしているわけでありますので、そういうふうな意味では本格的な答申の中で、いわゆる機構改革とかそういうような問題でそれぞれ臨調の答申が十分実施されないというようなことではやっぱり困るんじゃないか、そういうふうに思います。私たちも、いろんな問題がありましたけれども、今回のこの行政改革の問題につきましてはいろんな角度から賛成をしてまい…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 それから先ほどの中央省庁の統廃合の問題ですが、これは先ほどから大臣の答弁もありましたが、さらにもう一歩突っ込んで大臣のお考えをただしておきたいんですが、現在出ておりますのは、国土庁ですとか北海道開発庁とか、あるいは経済企画庁とか沖繩開発庁、あるいは行政管理庁、総理府人事局あるいは人事院の一部を統合とか、こういうようなのが名前に出ているわけでありますが、こういうふうな名前が出てまいりますと、いわゆる各省庁間の縄張り意識——実…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 ぜひそこの問題は強烈に取り組んでいただきたいことを要望しておきたいと思います。 それから大臣、第一次臨調の答申のときと違いまして、今回の臨調の答申に対しまして、大臣の希望として、これはそういうことなのかどうか私わかりませんが、いわゆる実現可能な答申をというのが大臣の希望やに聞いておりますが、これはそのとおりなんでしょうか。
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 大臣、それは確かにそのとおりで、私は大事な問題であろうと思います。 ところが今度は臨調の中に、最近、この実現可能な案をつくるためにという口実のもとに、この本答申の最終段階に入って、いわゆる政府・自民党とのすり合わせをやる必要があるということで、この改革案の中身についていろんなすり合わせが行われているようでありますが、これは大臣はどのようにお考えなんでしょうかね。実際問題として非常にむずかしい問題だと私は思っておりますが、そ…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 それでは、午前中の最後としてお伺いしておきたいんですが、今回いわゆるその基本答申に盛られなかった議題というのがありますね。これは大臣でなくても結構ですが、大臣御存じでしたら大臣からお答えいただけば結構ですが、今回、答申三十六項目中、何か二十四項目を基本答申の中に盛り込んで七月の答申の中に入れるというふうに聞いておりますが、それから以後の問題ですね、これはどういうふうにお考えなのか。そして、それから本答申された以後のいわゆる…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 それでは順次質問をしてまいりたいと思います。 初めに、これは午前中にも多少議論になりましたけれども、今回の法案提出と関連をいたしまして、どういうふうな場合に一括法案として提出をするのか、あるいは単独法案として提出するのか、その基準はどういうふうになっているかという問題について質問をしたいと思います。 政府は、法律改正案を国会に提出するに際しまして何を一括し何を単独法案にするかについては、従来の経緯を見てまいりますと、政治的…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 これは、本答申になった場合はどういうふうに判断をしますか。今回の本答申、いまやられていますね。これから出てまいりますね、七月には。その場合、これはいろんな問題が私はあると思うんですね。このいわゆる一括法案にまとめるということも私は大事な問題であると思います。といいますのは、やっぱりこのそれぞれ三つの原則で、政策的な問題あるいは内容的な問題等いろいろありますけれども、実際それを実践する、実行するというふうな意味では、この委員…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 いまの問題をもう少しあれして言いますが、今回の法案は根本になる法律が許認可ですね、いまおっしゃるように。そして、第一次答申のときには、許認可というよりもいわゆる一般的な政策あるいは内容的に政策的なものがいっぱいあったわけですね、各般にわたる政策だったわけですね、言いましたら。それでそれを一括したわけですね、第一次答申のときには。今回は許認可だったので、許認可は許認可関係でまとめて、そしてそれを多少はみ出すものを別にしたと、…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 余り細かいことをごちょごちょ言っても仕方がありませんが、いずれにしても一括法案というふうな形でがちっと処理するのが一番いいんじゃないかという気がしているわけであります。 次に、実効性喪失の法律の廃止の問題についてお伺いをしてみたいと思います。 戦後、昭和二十九年に四百二件の実効性喪失の法律についてまとめて廃止する措置をとったわけでありますが、今回、この法律で同様三百二十件の法律を廃止しているわけであります。実に約三十年ぶり…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 これは大臣にお伺いしておきたいと思います。午前中にもちょっとお伺いいたしましたが、今回の鈴木行革は、総理、中曽根長官の演出の妙もありまして、昨年の三月十八日の総理発言、これは行政改革に政治生命をかけるという発言でありますが、それ以来、行革ムードというのが大変盛り上がりまして、昨年暮れの行革関連特例法案に見られるように、その行革のムードばかりが実際は先行しているように見られるわけであります。そのために、国民一般は経済活動、消…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○峯山昭範君 次に、臨調各部会の七月答申に向けての作業の状況等についてお伺いしたいと思います。これは午前中にも多少質疑がございましたが、お伺いしておきたいと思います。 衆議院の内閣委員会の会議録を先日読んでみましてわかったことでございますが、中曽根長官は、臨調の七月の基本答申に関する質疑についてはほとんど白紙というふうな答弁で押し切っておられるようであります。何ら具体性のある答弁はしていないようであります。わずかに事務当局者が各部会の作…