峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 それじゃ全くこれは議論が逆さまなんだ。あなたは「十五条第一項の規定は私どもは選挙権とは考えません。むしろわが国におきましては立候補の自由を保障した規定ではなかろうかと、」こういうふうに考えている、あなたはいまこのとおりだとおっしゃっていますね。 それじゃ、まず十五条第一項の規定、これは選挙権いわゆる選ぶ権利。選挙権というのは公務員を選ぶということですね。それじゃ、立候補の自由を保障した規定ではないか——どこがどういうふうに…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 金丸先生、何を言っているのかわかりませんよ、いまのあなたの答弁。あなたは十五条一項は直接間接に国民の意思をあらわすものだと前段でおっしゃいました。直接間接に国民の意思を表現するものであるといえば、それは端的に言えば選挙権とか非選挙権とか立候補する自由とか、そういうようなものが直接間接にこれはあらわすものであって、あなたが言うように十五条一項の規定は私どもは選挙権とは考えていませんということは全くあなた自身の言っていることと…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 いまのあなたの答弁は、要するに「公務員を選定し、」「これを罷免する」、特に「公務員を選定し、」というところで、十五条一項ですからね、これは選挙にも通じあるいは立候補にも通じるといまあなたはおっしゃいましたね。いまのあなたの答弁はあなたが円山さんにした答弁と全く逆じゃありませんか。あなたは「十五条一項の規定は私どもは選挙権とは考えません」と、それと対比して「むしろわが国におきましては立候補の自由の保障した規定ではなかろうかと…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 また矛盾してきましたよ。あなたの答弁はもう全く答弁になっていませんよ。これは私は敷衍して敷衍してあなたの答弁を生かして言っているわけですけれども、あなたは十五条一項は基本的な参政権をうたったものだと言っているでしょう。基本的な参政権とは何だと、基本的な参政権の中にこれは選挙権も被選挙権も、あるいは公務員になる権利も公務員を罷免する権利も、あるいは国民投票する権利も、そういうようなものがすべて含まれるのじゃないですか。だから…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 いや先生、あなたがそう言えば、それをそのとおりであったにしても、それじゃ今度はあなたの言ったことがおかしくなるんです。何でおかしいかというと、この四月十四日の答弁は、前段は十五条一項は私どもは選挙権とは考えていませんと、ところがそのすぐ後に立候補の自由を保障した規定ではないかと、そういうふうになっているわけです。 それじゃ立候補の自由とは何か、それをもう少し詰めて、立候補の自由ということはいわゆる十五条の一項の中にはもっと…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 いや、あなたはそういうふうに言っていますが、それは違います。 十五条一項、円山さんは具体的にと言っていますが、円山さんの質問は、「いわゆる憲法十五条一項の公務員の選定、罷免権とそれからいま問題にしております選挙権とは、どういうふうにこの二つをとらえられて本改正案に臨まれたのか。」という質問です。それに対してあなたは、「この憲法の十五条第一項の規定は私どもは選挙権とは考えません。むしろわが国におきましては立候補の自由を保障し…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 これは私はさっきから三段階譲っていますよ。もう一段階譲ったにしても、それじゃあなたのいわゆる参政権の規定で選挙権とは考えていませんという、ここのところへもっと具体的に全部つけ加えていただけますか。全部具体的にあなたはつけ加えていただけますか。四十四条で言うこの選挙の資格のことを私は言っているんであって、十五条一項のいわゆる選挙権というのはそういう意味で言っているんであって、この十五条一項は選挙権とは考えていないというあなた…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 委員長、やっぱりこれは公正な運営をやっていただきたいと思いますね。答弁を聞いていてくださいよ。実際さっきから私何回もやっていますけれども、発議者は非常にいいかげんな答弁ですよ。手帳なんか下見て書いたりしないでよく聞いていてくださいよ、委員長。 発議者ね、それじゃもう一回言いますよ、あなたは一生懸命基本的な参政権をうたったものであって個々のものをうたったものではないと、こう言って一生懸命逃げていますね。そしてあなたは後段では…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 あなたはさっきから参政権の問題についていろいろなことを言っておりますけれども、参政権の一番先に来るのは選挙権です。どういう辞典を調べても、どういう百科事典を調べても、どういう学者の論説を調べても参政権のトップに来るのは選挙権です。資料に全部ありますよ。一番に出てくるのは選挙権、その次が被選挙権、その次は公務員になる権利、公務員を罷免する権利。お隣りがうなずいておるからそのとおりだと思いますよ。それをあなたはその選挙権は別に…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 だから、要するに選挙権ですよ。参政権とはうたってませんよ、この最高裁の判決は。参政権とは書いてませんよ、ここには。そうでしょう。最高裁の判決は「立候補の自由は、選挙権の自由な行使と表裏の関係にあり、」と、いわゆる選挙権の自由な行使と表裏の関係にある立候補の自由、この被選挙権というのを言っているわけです。選挙権、被選挙権のことを言っているわけです。そうじゃありませんか。 ですから、あなた方がさっきからさんざん答弁していること…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 全然答弁になってないじゃないですか。最高裁の判決で明確になっていると言っているじゃないですか。これは全然答弁してないじゃないですか。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 委員長、金丸先生もだんだん認めているわけ、自分の行き過ぎだったとか端的だったとかいろいろなことを言いながら。いま同じことを何遍も言っていますけれども、あれは全然私の質問には答えてない、全部すれ違いなんだ。先ほどから話もございますようにこれは最高裁の判決でも明確なんですよ。「被選挙権または立候補の自由が、選挙権と並んで、憲法十五条一項の保障する重要な基本的人権の一つであることを明らかにしている。」というのがこの四十三年の判決…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 これはやっぱり理事会で協議してください。答弁が全然もうだめです。(発言する者多し)
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 委員長、ちょっと休憩してください。そうでないと時間だけ過ぎてだめですよ。私は一時間同じことをやっているけれども同じ答弁で全然だめです。進んでないです。(「意見の相違だよ」と呼ぶ者あり)意見の相違じゃありませんよ。意見の相違じゃありません。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 委員長、時間が過ぎてしまうと困るんです。僕が質問した前段のことでいま言うているんだ。後段については一回も答弁なし、一時間やっても。ですから、これはやっぱり相談していただかなければ困ります、同じことばっかりやっているんですから。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 僕は理事会を要求してます。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 委員長ね、何も金丸さんの答弁は変わってませんよ。初めからあれですよ。ですから、あれではいかぬいうて私は一生懸命言っているわけですからね。答弁になってないです。(発言する者多し)
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 先ほどから一時間近く議論をいたしましてただいまのように三点訂正をいただいたわけであります。したがいまして、私はいままで公職選挙法の自民党案につきまして相当いろいろな角度から質疑をやってまいっているわけでありますが、この三点にわたりましてどういう点がどうなっているかということは相当精査しなければならないと思っております。 したがいまして、第一項の、第十五条第一項の中に選挙権が含まれていないというこの発言につきましては、形容詞…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 初めに、大蔵大臣にお伺いをいたします。 もうすでに共済問題につきましてはわが党からも相当質問いたしましたし、余りやることもないのですが、二、三質問して、おきたいと思います。 昨年のあの行革国会のときにもこの年金の問題が相当議論をされました。その際の鈴木総理の発言は、もう大臣もお聞きだと思いますが、私のメモによりますと、次のように答弁をしておられます。現在、八つの年金制度があり、給付、負担の面あるいは財務内容においていろいろ…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 確かに大臣おっしゃるとおりだろうと思いますけれども、やっぱり目標と手順というのは、これ大事だと私思うんですね。そういうふうな一環として、先日から大分議論にもなっおりますけれども、大蔵省にあります共済年金制度基本問題研究会ですか、ここで検討をしていらっしゃるのだろうと私は思うんですが、これは手順とかそういう問題は別にいたしまして、それは一たん棚上げしてお伺いしたいと思うんですが、この研究会で検討をしていらっしゃる検討の方向で…