峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 そうしますと、世間でいろいろ言われております官民格差の問題ですけれども、こういうような問題もやっぱり漸次解消の方向といいますか、解消の方向に向けて一歩一歩改革していく、そういうふうな方向と理解してよろしいでしょうか。
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 それからこれはちょっと違うあれですが、今度の行革と絡みまして経団連が行革についての要望を五十七年の四月十三日付で出しておられますが、この要望意見の中で、特に五十八年度の予算編成に関連をいたしまして、これに盛り込むべき重要施策の一つとして年金についての部分があります。これによりますと、「年金財政は、給付水準の一方的引上げと年金受給者の増大により、早晩、厳しい事態に陥り、積立方式から賦課的方式へ移行を余儀なくされることすら予想…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 そこで、大蔵大臣にお伺いをしたいんですが、いまも次長の御答弁にもございましたように、特に共済年金、共済年金だけではなくてそのほか厚生年金とかいっぱいいろいろあるわけですけれども、八つの年金制度の中のすべての問題にかかわるわけでありますが、これ非常にここ数年の間にやっぱり抜本的な対応策を考えないといけないということになるわけでありますけれども、その対応策は大臣としてはどういうふうにしてやっていかれるおつもりなんですか。
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 いや、それはそうでしょう。もっと違う方向から質問いたしますと、共済年金制度基本問題研究会というのがありますね。昨年の当委員会における審議におきましてもこの研究会の問題が出てまいりましたのですが、これの果たす役割りというのはどういうふうなことになりましょうかね。
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 これは大臣、共済年金制度基本問題研究会、これは確かにいま次長おっしゃるように、五つの共済年金の中でいわゆる総合的な立場から年金を見直していくと、非常にユニークなそういう機関であるということなんですけれども、私はこれ非常に問題が大変な問題ではありましょうけれども、実際問題大変な問題だと思います。 そこで、何でこんなことを、多少わけのわからぬようなことを言っているかもわかりませんが、厚生大臣の私的諮問機関としてやっぱり同じよう…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 大臣がそこまでおっしゃるならあえてもうこれ以上余り言いませんけれども、これは、たとえば私たち内閣委員会でいま議論してこの問題は大きな問題になりかけているわけですけれども、いまここに書いていらっしゃる、私の手元にも、共済年金制度基本問題研究会がいままでどういうことをやってきて、どういうふうな人が委員で、どういう問題を審議したか、その審議内容ですね、そういうふうなもの。それから先ほどからいままで二十四回も開かれて、小委員会が六…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○峯山昭範君 終わります。
第96回 参議院 本会議 第16号
○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま趣旨説明のありました行政事務の簡素合理化に伴う関係法律の整理及び適用対象の消滅等による法律の廃止に関する法律案に関連して、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 まず、本法案に関連して、許認可の整理合理化をするに当たっての基本的考え方について伺いたいと思います。 現在、許認可等の数は約一万件にも上ると言われております。昭和三十九年の第一次の臨調答申以来、行政改革のたびごとに許…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○峯山昭範君 私はきょうは時間が非常に短いそうでございます。本来ならば、きょうから私は主に憲法との関連におきまして発議者に対しまして質疑をさせていただきたい、こういうふうに考えておりました。しかしながら時間的な関係もありますので、きょうはその序文として、特に憲法と多少関連がありますが、いままでの参議院改革のいきさつ並びにこの参議院の選挙制度の問題等を含めまして、ほんのわずか、初めの方だけを議論してみたいと思います。 参議院改革というのが…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○峯山昭範君 どういうこと、みんな大体一致していることが一つだけあるんです。ずっといろいろな御意見ありました。その中で一致していることが一つありました。どういうことだったですか、読んで御存じだそうですから言ってくださいよ。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○峯山昭範君 要するに、いまおっしゃるように党議拘束はできるだけ緩和していただきたい。それでいわゆる政党化は望ましくないというふうな御意見が大体いろいろな御意見の中に一貫して流れておりました。そのためにわれわれとしては、この国民の皆さん方の、しかもその後のたとえば「参議院に望む」という論文なんかは、決して私たちが特定の人を指定して論文を出していただいたのではなくて、大きく論文を公募して、国民の皆さん方の中から出していただいたわけです。し…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○峯山昭範君 発議者、私の言うことをよく聞いておいてもらいたいのですけれども、要するにピント外れの答弁では困るわけです。 参議院が政党化しつつある、それは発議者のおっしゃるとおりです。そのことはいわゆる参議院がつくられた当時から予想されたことであります。いまあなた方が問題にしている問題は、これは初めからそうなるんじゃないかということで非常に心配された問題なんです。きのうきょうできた問題じゃありませんよ、そうでしょう。それは私がいまここで…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○峯山昭範君 そういうことは全く答弁になっておりませんよ。あなたは、特にたとえば「参議院に望む」という論文を議運の運営委員会で募集したときに、皆さんがどういうふうに考えているかということを十分考えて、それであの論文を募集したわけですね。そういうふうないろいろな基調から考えてみても、ただ機構改革だけで対応できる問題じゃないでしょう。やっぱり全国区というこの制度が参議院にとって非常に大事な制度である。しかも、この政党化を百八十度——百八十度…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○峯山昭範君 あなた方は、要するに参議院の公職選挙法の改正、今回のこの全国区を提出するに当たっては、いままでの経過がどういうことだったかということぐらいはきちっと調べて提案しているんでしょう。いままではいわゆるこの公職選挙法改正特別委員会でどういう議論がなされたか、そんなことぐらいは、各党一致できちっと決めたことを守らないで、そんなばかなことないでしょう、そうじゃありませんか。要するに、あなた方は自分たちが自信を持って出したとおっしゃっ…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○峯山昭範君 そういうようなお考えだとまさに党利党略じゃないですか。要するに、私がいま申し上げております「当面の検討事項」の中身につきましてはこれは全会一致で決めた方針ですよ。あなた方自民党も、この参議院の地方区の定数是正についてまず一番先にやる、これがこの小委員会の決定じゃないですか。そんなことを知らなかったんですか、御存じだったんですか。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○峯山昭範君 発議者は結局いままでの経過も十分知らないでそういう全国区の問題に云々するなんということはとんでもないと私は思いますよ。しかもまだこの問題についていろいろ議論がありました。その後まだ幾つもあるんです。金丸先生ね、幾つもあるんですよ。その後この問題について自民党でずいぶん検討したわけです。それで、なかなか検討したけれども自民党としての回答がまとまらなかったので、その後、いわゆる参議院の地方区についてどうなっているか回答しろと言…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○峯山昭範君 だから、自民党だけの都合でそんなことをやっていいのかと言うのです。社会党案が出るのを待ち切れなかったのじゃないですか。そういうふうなことじゃ——参議院の選挙制度を議論する場合に、それはやはりしんぼう強く粘り強く議論を重ねて合意を見出してやるべきじゃないですか。われわれ参議院の改革協議会でそれは意見の対立することもずいぶんありますよ。ありますけれども、本当に粘り強く涙が出るほどみんな苦労してやっています。あなた方のやり方は全…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○峯山昭範君 そこで、法務大臣に一言お伺いいたしておきたいと思います。 これはこれから憲法問題についての議論をしなければなりませんので、その根幹になる問題でありまして、もうすでにいままでも出ている問題でありましょう。その問題で特にいまの憲法の基本原理から考えまして、国民主権ですから国民に主権があるわけです。そういうような意味で、特に選挙法、特に国政レベルの選挙、その中でも特に定数是正とか、いわゆる不均衡であるから是正をしてもらいたいとい…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○峯山昭範君 これは提案者によく考えてもらいたいのですけれども、いわゆる憲法で言う基本的人権という問題から考えて、国民の立場から言いまして、何はともあれこれは違憲の疑いがあるのじゃないかということで提訴された問題、これはやっぱりわれわれ国会としては一番先にその問題を取り上げないといけない、そうでしょう。 そういうような意味でいきますと、いま選挙部長がおっしゃいましたように衆議院では五十件、これは年度ごとには話がありませんでしたが、私の手…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○峯山昭範君 三十数年前から問題だったとあなたはおっしゃっていますけれども、確かにあなたのおっしゃるとおりなんですよ。三十数年前問題だったけれども、いわゆる選挙運動の方法に困難があるとか、選挙費用の標準が立ちにくいとか、あるいは有権者に地方区と全国区の候補者の見分けがめんどうだとか、補欠選挙ができないとか、こういうふうな問題が三十数年前からあった、だからあなたは改正しなければいけない、こう言っているわけでしょう。ところが、三十数年前この…