峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 きょうは非常に短い時間でございますので、総理、できるだけ端的にお答えいただきたいと思っております。 初めに国鉄の問題についてお伺いをしたいと思います。 最近の新聞を読んでおりますと、国鉄に関する記事が非常に多いわけであります。関係記事が載らない日はないと言ってもいいぐらい最近は毎日載っております。その一つは職場規律の乱れについての問題でありますし、もう一つは、国鉄の再建についての記事であります。特に、この職場規律の乱れとい…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 おっしゃる意味はよくわかりますけれども、中曽根行政管理庁長官はいつも言うんですけれども、要するに臨調でいま審議中の問題について、各省庁がいろんな口を挟むということについて、やっぱり遠慮した方がいいというお考えをお述べになっていらっしゃるわけでありますけれども、今回のこの運輸省案というのは、ある面から言うと、臨調の方向と同じような方向ではありますけれども、よく見ると大分違うわけです。そういうふうな意味で、運輸省案がいまこうい…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 それと、もう一つ国鉄の問題について総理にお伺いしておきたいんですが、この国鉄の問題は組織の問題も非常に大事な問題ではありますけれども、一番重要な問題は労使の問題ではないかと私は思います。特に職場の規律の乱れとか、職員のいろんな問題、これは非常に大事な問題だろうと思います。そういうふうな中で、国鉄に勤めるいわゆる職員の皆さん方が、国鉄の再建にどれだけ国鉄に対する使命感と愛情を持っているかということではなかろうかと私は思います…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 総裁にも一言お伺いしておきたいと思います。 いま総理からも御答弁ありましたが、今回の職場の総点検は、総理の御答弁によりますと、運輸大臣の指示によってということでございますが、これは私も拝見させていただきました。中身はたとえばやみ手当二八%、やみ超勤三五%とか、やみ休暇約三割の職場であるとか、いろいろ本当にわれわれ常識で考えて考えられないようなことがずいぶん指摘をされているわけであります。私はこういうふうな調査というのは、国…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 それじゃ次に、総理に、当面の財政運営の問題についてお伺いしたいと思います。 これは先ほどからちょっと質問もございましたんですが、まず総理は、新聞報道によりますと、四月の十七日に官邸に渡辺大蔵大臣と宮澤官房長官と三人で、当面の財政運営について御相談をされたと、そういうふうな記事がございました。その中身につきましては、新聞報道によりますと、三点書いてございます。第一点は、先ほどから問題になっておりました、二兆円を超えるいわゆる…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 大蔵大臣にこれはお伺いしますが、二兆円を超える税収不足というのが確実になりつつあるわけであります。大蔵大臣は、先ほどの話によりますと、三月期決算の法人税のいわゆる税収を見込まないとはっきりしたことはわからないと、それは五月ごろになればわかると、こういうようなお話であったわけでありますが、実際問題として、それを多少見込んだにしても、いわゆる二兆円を超える歳入欠陥になるということはもうほぼ間違いないんであろうと思います。そこで…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 これは最後に総理にお伺いしておきたいんですが、財界もそうですし、今回のこの第二臨調もそうでございますが、この増税なき財政再建というのは、これはもう貫けという意向で一致しているようであります。そういうふうな意味でこの歳出カットについて相当厳しくいろんな面から要望を出しているようであります。総理も七月の臨調基本答申を最大限に活用をして、それで先ほどのお話の中にもちょっとございましたが、歳出の洗い直しを徹底的にやって乗り切れと、…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 総理の頭の中には増税なんということはもう毛筋ほどもないということですか、いまのところは。
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 それでは、時間ございませんので、次のシーレーンの防衛の問題についてお伺いしておきたいと思います。 総理は航路帯の防衛につきまして、先般からこの問題については相当前から議論をしてまいりました。最近になりまして、サミット前に総合安全保障会議を開いて、いわゆる有事の際の食糧、石油資源の輸入確保などについて、基本方針をまとめることにしたと、そういうふうな意味の新聞報道がなされております。 そこで、総理のいわゆる有事の際の航路帯防衛…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 これに関連いたしまして、いわゆるサミット前にその安全保障会議を開く御予定でございますか。
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 もう一つ確認したいんですが、総理、このシーレーンの問題につきましては、いわゆる総理の対米公約ではないかという点が、相当いままで何回か議論されてきたわけです。それで総理は、この問題については従来のわが国の防衛政策を述べたにすぎないと、こういうふうに何回か御答弁になっていらっしゃいますね。ところが、実際問題、先日日本にお見えになりましたワインバーガーさんは、やっぱりこのシーレーン防衛に足る防衛力の強化ということで、このシーレー…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 総理、もうきょう時間ございませんから、あと二点まとめて申し上げますが、総理のシーレーン防衛に対するお考えよくわかりました。実際問題として、航路帯、シーレーン、同じでしょうけれども、防衛構想といいましても、結局は日米間の役割り分担というところがやっぱり問題になってくるんだろうと私思います。それで、その役割り分担をどういうふうにしていくかということになってくるんじゃないかと思うんですが、この問題については総理どういうふうにお考…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○峯山昭範君 私は公明党・国民会議を代表して、昭和五十三年度決算外二件に対し、是認することができないことを表明し、委員長提案の内閣に対する警告に対しては、賛成の意を表するものであります。 以下、反対の理由について申し上げます。 まず、財政経済運営の失敗であります。五十三年度の財政運営の課題は、大量の公債依存からできるだけ早く脱却し、財政の健全化を図るとともに、内需振興により景気を回復軌道に乗せて、国民生活を安定させることでありました。当…
第96回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 私はきょうは特に公共事業の入札のあり方の問題につきまして質問をしたいと思っております。それからあと、地方財政の問題、それから私的諮問機関につきまして質問をいたします。 特に、最近日本全国で、建設工事、公共工事に対しまして、談合の問題が日本全国至るところで起きております。そういうふうな関連から、きょうは初めに談合の問題について建設大臣並びに行管庁長官、自治大臣、それから公正取引委員長、会計検査院長の皆さんにそれぞれ御見解をお…
第96回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 大臣、いかなる談合行為もいかんと、それはそうでしょう。しかし、談合行為というのは何ですか、これ中身は。どういうことを談合行為と大臣はおっしゃっているのか、そこのところをもう少し明確に教えていただけませんか。
第96回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 よくわかりました。一つの公共工事について、それを落札しようとする者が、意思の共謀によりまして、一定の方法によっていわゆる落札者を決めると、こういうことですね。ということであれば、大臣、先日の衆議院の予算委員会におきまして、わが党の矢野書記長がダムの工事について大臣にお尋ねをいたしました。それで、当時大臣にもあの一覧表をお見せいたしまして、いろいろと検討いただきました。あのとき大臣は、この四十七年に建設省からお出しいただきま…
第96回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 大臣のおっしゃる意味はよくわかります。ですから、建設業法の二十八条によりましても、これは確かに談合という問題について建設業法の中にうたわれているわけではありませんね。それはよくわかるんです。それじゃ、ちょっと違う角度から大臣申し上げてみます。要するに、少なくとも総工事費が数百億、そして工事期間が十数年間に及ぶ。細かいことじゃございませんから、大臣のお考えで御答弁いただいて結構です。要するに工事費用がもう数百億、工事期間がこ…
第96回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 あの大臣ね、ちゃんと質問聞いて答弁してもらいたいですね。私が言うていることの全然答弁になっていないんですよね。ぼくは前段の質問といまの質問はまるきり違う質問をしているわけです。要するに私たちが示しましたこの全国の土建業界がつくった、土工協がつくったこの資料、これは大変な五十数件にわたる工事事業ですね、しかもそういうふうな問題について、工事期間というのはもう十数年にわたるわけです。工事金額も多いわけです。こういうふうなものの…
第96回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 しかしね、これは大臣ももう一回聞いてもらいたいんですけどね、実際問題として、大臣はこの業界の皆さん方が、いろいろな研究会なり何なり、あるいは連合会なりをつくって、あるいは話し合ったり、あるいはこういうことをすることはもう一切いかんと、全面的に否認をなさっているのか、あるいはやっぱりどこかで調和点を設けて、何らかのいわゆる今後の指針として、こういうことは談合ではない、こういうことは談合であるというふうなものがもうちょっと明確…
第96回 参議院 決算委員会 第7号
○峯山昭範君 どうも大臣の答弁わかりませんね。今度は局長お願いします。大臣がわかんなくて局長に聞かなくちゃならないなんて、こんな情けないことないわけですけれども。局長、大臣の答弁は、あれは要するにそういう調整機能は一切いかんと言っているんですか、あるいはどこかで調和点を見出さなければいかんと言っているんですか、どっちですか。