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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 内閣委員会 第11号

○峯山昭範君 臨調各部会の報告と基本答申についてお伺いしたいと思います。 ただいま第一部会から第四部会における作業状況の大要について御説明があったわけでございますが、そこでもう一つお伺いしておきたいんですが、昭和三十九年の第一次臨調の際は、各専門部会から答申を受けて、そして七人の委員が箱根かどこかにこもりまして、各委員がそれぞれ分担を決めて、そして最終答申をまとめられるに当たっては相当突っ込んだ検討をした、こういうふうに聞いております。…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 内閣委員会 第11号

○峯山昭範君 これは大臣にお伺いしておきたいんですが、基本答申に対する政府の態度であります。 大臣に、七月の基本答申が出たらその取り扱いをどうするんだと、こういうふうにお伺いしてもこれはおしかりを受けるかもしれませんが、昨年の十月二十日の衆議院の行革特別委員会での大臣の発言でありますが、ちょっと気にかかることがありますので、一遍これもただしておきたいと思うんです。 この衆議院の行革委員会の発言によりますと、大臣は基本答申に対する政府の態…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 内閣委員会 第11号

○峯山昭範君 臨調の行政改革に関する第二次答申、特に許認可等の整理合理化の問題についてお伺いをしておきたいと思います。 本法案は、臨調の第二次答申中、指摘事項二十四項目の中の法律改正を要するもの十七法律のうち、単独法として別途提案をされているもの二件、これは先ほどから申し上げましたが、を除いて、十五法律の改正が一括して取り上げられているわけであります。臨調答申にはこのほか政省令改正、行政通達改正等の分野に及んでおりますが、この際、臨調の…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 内閣委員会 第11号

○峯山昭範君 今回の答申はすぐ間に合う処方せんと、そういうことで手近な二十四項目についてはそれなりの解答が出ているわけでありますが、根本の解決策が提示されておりません。すなわち、個々の許認可を判断するには、その個々の許認可による規制行政が現在本来の目的を果たしているかどうかを評価しなければならないのでありますが、そのことが避けられているように感じます。 許認可事項を検討する際には、利用者の保護を目的として設定された規制であっても、現実に…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 内閣委員会 第11号

○峯山昭範君 公取はお見えになっていますか。——法案の中身について二、三お伺いしておきたいと思います。 今回の法案の中で私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律についての部分があります。これは昨年十二月二十五日に、経団連の独禁法研究会が独占禁止法による許認可、届け出事項の改善に関する要望を政府に提出し、そこにおいて国際的協定、契約の届け出について述べている事項をおおむねそのまま臨調が答申に取り上げて、それが今回の法改正となっているよ…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 内閣委員会 第11号

○峯山昭範君 警察庁はお見えになっていますか。——今回の法律の改正の中に風俗営業等取締法の一部改正も含まれているわけでございますが、現在、風俗営業を営もうとする者は、当該都道府県が条例の定めるところによって都道府県公安委員会の許可を受けなければならないことになっております。風俗営業のうちマージャン屋、パチンコ屋等の遊技場営業の許可は、六カ月ごとにその更新を受けなければ当該各期間の経過によってその効力を失い、営業できないことになっておりま…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 内閣委員会 第11号

○峯山昭範君 それではこれでもう終わりますが、専売公社はお見えになっていますか。——今回の許認可整理法の中のたばこ専売の問題と、それから塩の専売の問題についてお伺いしておきたいと思います。 いま現在、臨調が七月の答申に向けて専売公社の経営形態については検討を続けているわけでありますが、民営化の方向すら示唆されている現在の時点におきまして、許認可整理計画に含まれているゆえをもってこのような小売人の指定期間を現行の三年から五年に延長するとい…

公明党・国民会議1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○峯山昭範君 公職選挙法の一部を改正する法律案、すなわちいわゆる自民党案に対しまして私は質問を行います。 特にきょうは、先般の私の質疑で憲法問題に入ったわけでございますけれども、その憲法の問題の中でも、まあ時間が一時間ほどしかございませんのでどこまで深く入れるかわかりませんが、問題が非常に多岐にわたっております。特に私たちは、いろいろありますけれども、主に憲法第十四条第一項いわゆる平等保障条項ですね、それから二つ目に国民の公務員選定、罷…

公明党・国民会議1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○峯山昭範君 あれこれおっしゃいましたが、要するに選挙権は基本的人権ではないと、こういうことですね。これから逐次細かくお話をお伺いしてまいりますので、私が質問することにその都度明確にお答えいただければ結構でございます。端的におっしゃっていただいて結構です。要するに選挙権は基本的人権ではないといまもお考えなんですね。

公明党・国民会議1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○峯山昭範君 いや、私はあなたの答弁を引いて言うておるわけです。あなたは参政権は基本的人権ではあるけれども——そうなんでしょう、あなたは参政権は基本的人権と思っているわけでしょう。まあそれはいいですよ、私が言うているのは、選挙権は基本的人権ではございませんと言うておるわけだ、あなたは答弁のところで。金丸さん、あなたが、私が言うているのと違う、あなたが選挙権は基本的人権ではございませんと言うておるわけだ。そのとおりかとこう聞いておるわけで…

公明党・国民会議1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○峯山昭範君 あなたはそこをごまかそうとしてはいけません。あなたはそこでごまかそうとしていますよ。私はあなたの答弁を引いてやっておるわけです。これはあなた、どうしてもここは逃げるわけにいかぬのですよ。あなたの答弁なんですから、いやそのとおりですとおっしゃっていただかぬと私は困るわけです。そうでないと、これは会議録全部訂正していただきますよ、あなたがおっしゃっているわけですから。 これは、「私から申し上げるまでもないことと思いますけれども…

公明党・国民会議1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○峯山昭範君 戦前はどうなんですか。

公明党・国民会議1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○峯山昭範君 ですから、戦前は立憲君主国家と言われていましたね。そして戦後は御存じのとおり、憲法にもありますように代議制民主国家ですね。あなたがいまおっしゃったとおりです。ところが、あなたは答弁の中で参政権と先ほどからおっしゃっていますが、参政権が基本的人権の中に組み込まれてきたのも戦後でございますね。戦前の体制の中では、いわゆるこの婦人参政権とかそういうふうなものは体制が違いますからなかったわけですね。だから戦前の国家体制の問題と戦後…

公明党・国民会議1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○峯山昭範君 それじゃ、私は最後はいずれにしてもあなたにこれを認めてもらわないといけません。いけませんが、あなたのいまおっしゃったことに乗りましょう、少しそこは。それじゃ基本的人権は何かという論争をしてみましょう。あなたがおっしゃるように基本的人権というのは人間である以上当然持っている権利、そういうふうなものが基本的人権でございますね、そうでしょう。

公明党・国民会議1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○峯山昭範君 それで、これは人間が社会においていろいろな自由な活動をどんどんすると、そのいろいろな活動の範囲、広がりの範囲によっていわゆるこの基本的人権というものがいろいろとだんだんと順次加えられていく、そういうことでしょう。それで、あなたの好きな方の論文にもありますけれども、いわゆる基本的人権というのは、私の持っております資料、これはあなたもやっぱり同じような資料に書いていらっしゃいますけれども、いろいろありますけれども、やはり自由権…

公明党・国民会議1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○峯山昭範君 それはもう当然私はそのとおりだと思います。そうしますと、そこであなたがおっしゃった先ほどの参政権です。参政権というのはこれは何ですか。あなたは十五条一項で先ほどから何回も参政権参政権とおっしゃっておられます。十五条一項のこれは参政権のことなんだとおっしゃっています。参政権というのは何ですか。

公明党・国民会議1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○峯山昭範君 それじゃ、あなたは抽象的な参政権なんて言っていますけれども、私は抽象的なものとか十五条一項なんということはまだ余り言っていないわけです。参政権とは何かと聞いているわけです。明確にお答えください。

公明党・国民会議1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○峯山昭範君 その選挙する権利、選挙権ですね、そしてあなたは二つしかおっしゃいませんでしたけれども、そのほかいっぱいまだありますよ。余りほかのことを言うとややこしくなりますからあえて言いませんけれども、あなたがいまおっしゃった二つ、問題となる二つです。これは十五条一項の中にすべて含まれているんでしょう、どうなんです。

公明党・国民会議1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○峯山昭範君 いや、そうじゃないでしょう。十五条一項はあなた抽象的なものなんて言っていますけれども、十五条を一遍でっかい声で読んでいただけますか。——私読みましょう、失礼ですから。十五条一項は「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」、これは抽象的じゃありませんよ。全く具体的じゃありませんか。具体的にこういうふうにきちっと指摘をしていらっしゃるじゃありませんか。公務員を選定するということはどういうことですか。あ…

公明党・国民会議1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○峯山昭範君 それはあなたお考え違いじゃないでしょうか。先ほどからあなたは公務員を選定するというのはいろいろな広い範囲がある、これは抽象的なものだとおっしゃっておりますが、あなたは先ほど十五条第一項の「公務員を選定し、」という、そのいわゆる選挙権のことを含めて私は申し上げたわけでございますが、その中で一番ポピュラーなもの、一番一般的なものというのはいわゆる選挙をするということ、あるいは議員を選ぶということ、それが一番ポピュラーじゃありま…