峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○峯山昭範君 もう一言だけ。大臣ね、大臣の終始一貫変わらぬというそういう言い方もあるんやなと思って聞いておりましたけれど、それはそのとおりかもしれませんが、大臣がこういう問題を解決するために本気で取り組むというその気持ちは私はわかるんです。何でことしの一月おっしゃったときに、そのことを局長なり何なりにびしっと言っておかないのか。そのときにもっとこういう一つ一つの問題について取り組んでおれば、きょう同僚議員から質問されてもびしびし答弁出て…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 先ほどから総理の答弁をお伺いしておりましたが、非常に短い時間でございますので、総理の率直な御答弁を期待したいと思います。 私は質問の順番を変えまして、ただいま同僚議員の方から教科書問題と中国訪問の問題がございましたので、これも一言だけやっぱり詰めて聞いておきたいと思います。 それは総理、私が聞いておりましても総理の言うことがわからないわけです。もう少しわかりやすくぱっと言うてほしいわけです。それは何でかといいますと、総理、…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いまおっしゃった中には、中国侵略であったということも入っておるわけですな、総理のその発言の中には。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いや、いまおっしゃったその中に、中国に対して、日本軍国主義による中国侵略であったということを、そうであったかどうかということが問題になっているからわざわざそこを言っているわけですけれども、このことはそうだったと言っても特別むずかしい問題じゃないんじゃないでしょうか。やっぱり何かむずかしい問題があるわけですか。共同声明の言葉、語句にこだわって総理は答弁しておられますけれども、そこのところはどうなんですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 まあ、非常に私も納得はできませんけれども、時間がございませんので次に進みます。 これも総理、最近の不況、あるいは財政危機、あるいは対外的な円安という問題非常に厳しい情勢にあるということは、もう総理も御認識のとおりだと私も思います。しかしながら、そういうふうな非常に厳しい情勢にありながら、政府の毅然とした対策というようなものが現実に講じられていない。先ほども同僚議員の方からいろいろ質問ございましたけれども、中身がありません。…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いや、それは大臣の決意はわかりました。しかし、いま総理がおっしゃっているように、その前提となる税収が予定どおり入ってくればとか、あるいは税収が思うに任せぬとかおっしゃっておりますように、現実の問題としては厳しくなってきておるわけですね。もう一回確認しておきますが、大変厳しい情勢になっても、五十九年度までには赤字国債依存は脱却する、この公約はおろさない、最後までがんばると、こういうことですか。それでしかも、これに対する見通し…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 またちょっとひっかかることを言いましたね。旗をおろす時期ではないとおっしゃったが、いつか降ろすんですか、時期が来れば。五十九年までがっちり、そういうことですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それから、第二番目の問題として、先ほどから総理、私は質問はしてなかったんですが、先ほどの答弁の中で、増税なきも外す、五十九年も外すではもうみんなむちゃくちゃになるというような御答弁がございました。その増税の問題ですが、これはもういまのいろんな問題から考えまして、増税なき財政再建という問題については、われわれとしてはそのとおり臨調の答申の中にもそうあるわけですし、非常に何といいますか、理想論としては現在の財政状態の中で、非常…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いや総理大臣ね、大臣のおっしゃることはわからんではないんですけれども、要するに、現在のような歳入欠陥、税収不足のとき、いま総理がおっしゃるような、そんな小手先の増税で、小さな増税でカバーできるのかというわけです。そんなもう時期に来てないんじゃないか、もっと積極的に考える時期に来ているんじゃないかと、実際そう考えるわけです。われわれ国民に対してそんなことじゃ困るわけです。われわれとしても困るわけです。困るけれども、本当のこと…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 まだまだ総理、これは税収の見積りが狂ったり、あるいはどうやってカバーするかということで、総理が先ほどおっしゃったいろんな問題がありますが、そういうような問題も、昨年度のいわゆる歳入欠陥をカバーするぐらいはいけるとしても、来年これはいまいろんな新聞等で言われているように、五兆円、六兆円というようなものが出てくると、とてもそんなものでもうカバーできなくなってくるんじゃないかということを心配しているわけです。 そこで、さらにもう…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 下期の経済見通しの問題につきまして、先ほども御質問ございましたが、この問題についてやっぱり閣内で分かれた意見がそれぞれ新聞に掲載されておりますね。これは総理御存じのとおりです。そこで閣内で一致しなくちゃいけないということで、昨日の会合もあったように——定例の会合の中で総理の話があったんでしょう。 そこで総理、先ほどもちょっと話がございましたが、十六日の記者会見ですね、これはわれわれも関心を持って見ているわけですが、財政非常…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 これで終わります。 政治倫理の問題についてもお伺いしたいと思っておりましたけれども、時間が参りましたから次回に譲りたいと思います。ありがとうございました。
第96回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 私は、きょうは厚生省設置法の一部を改正する法律案に関連をいたしましていろいろと質問をしたいと思っております。その前に、本案に入る前にちょっと一遍お伺いしたいと思っておりましたことがありますので、その点時間をとりましてちょっとだけお伺いしたいと思います。 中国の残留孤児の問題でありますが、この問題につきましてはいろいろな問題がありまして、いろいろな委員会でことしの春等ずいぶん議論されてまいりました。国会ももう終わりであります…
第96回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 この問題は、いまおっしゃっていただきましたように、養父母等の問題も確かにその後出てまいりまして、きょうもこの問題についてもお伺いしたいと思っておるわけでありますが、もう一つは、中国残留孤児問題懇談会というのを設置しておられるんですね。これはことしの何か夏ごろをめどに一応の結論が出るというふうに聞いておりますんですが、これはどうですか、その方向なんでございましょうか。
第96回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 この問題でまた内閣委員会で問題になるようなことを私は言うつもりはありませんけれども、これは私的諮問機関ですから、答申をもらうなんて言うとまたもめるわけですが、実際は残留孤児の問題を解決するということで実質的に役に立つお考えをそういうふうな有識者の皆さんから聞くということで有効なことでもあるということでありますのであえてこの問題については深入りしませんが、ことしの、もうすぐ出そうでありますから、ぜひこういう問題も含めまして、…
第96回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 先ほどから養い親に対する問題が出ておりますので、この点を先に質問しておきたいと思います。 これは確かに中国でもこの問題が問題になりまして、養い親からの民事訴訟が実際に提起されまして、中国の法院で養育費を支払えというふうな判決がなされたように私も聞いております。そういう点では、この養父母に対する報恩措置といいましょうか、非常に大事な問題が残っているわけであります。この問題につきましては、衆議院の予算委員会や参議院の予算委員会…
第96回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 次に、受け入れ体制の整備の問題についてお伺いをしたいと思います。 肉親のもとに帰った孤児の皆さんがまず突き当たる問題としまして、やっぱり言葉の問題があると思いますね。言葉だけではなくて、生活習慣の問題やあるいは自立のためのいわゆる就職の問題、これは非常に大事な問題だろうと思います。こういうふうな問題について、現在、大部分が肉親やあるいは民間の協力で賄われているわけですね。こういうふうな問題でいきますと、政府の対応というのは…
第96回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 外務省はお見えになっていますか。——総領事館の設置の問題についてちょっと外務省にもお伺いしておきたいんですが、この問題を解決するためには、特に関係者が戦時中にたくさん住んでおりました旧満州地区、そういうところに総領事館を設置して、いわゆる適切な情報活動や相談体制を現地で確立するということが非常に大事なことだと私は考えております。 そこで、先般の参議院の予算委員会でも、外務省のアジア局長が、いま総領事館を追加する場合はたとえ…
第96回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 これはぜひ、最終調整ということですから、前向きに検討されているとお伺いしておきます。 それから、もう一点だけこの問題についてお伺いしておきます。 これは永住帰国者の年金権の問題、これはちょっと一遍これから検討しなければならない問題であろうと私は思っております。帰国した孤児の皆さん方は大体平均年齢が四十歳を過ぎていらっしゃる方が多いわけですね。そうしますと、国民年金に加入しても老齢年金を受給することは不可能ということになるわ…
第96回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 最後に、大臣にお伺いしておきます。 この中国残留孤児の問題につきましては、これはいろんな問題があります。いま何点かお伺いしましたけれども、この残留孤児の皆さん方がどういうふうになっているかという調査の問題、あるいは速やかな帰国をどういうふうにするかというふうな問題、あるいは先ほどから問題になりました養父母に対する報恩措置の問題、受け入れ体制の整備の問題、あるいは国籍、戸籍の問題、それから帰国の費用の問題、それから外交上の、…