峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○峯山昭範君 そこで、これはわかるかどうかわわかりませんが、理事長並びに専務理事の給料はお幾らですか。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○峯山昭範君 この千六百万円の中身は、理事長と専務理事の給料と見ていいわけですか。そのほかの理事の皆さんの分はどうです。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○峯山昭範君 それで次に、これは今度は警察庁の方にお伺いをいたしますが、理事長と専務理事で年間の給与が千六百万円だそうであります。大変な高給をもらっているわけでございますが、この理事長の新聞社のインタビューが新聞に報道されました。これはちょっと私は、これは長官も聞いてもらいたいわけですございますが、警察庁自身がこういうふうに日ごろから考えていらっしゃるわけでしょう。——わけかどうかわかりませんが、この理事長さんは、前高知県警の本部長さん…
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○峯山昭範君 警視庁の中でも最高の地位にあった人のこの新聞社のインタビューでございますが、これによりますと、「この業界は警察から五十二年に許可を受けているが、いつも締めつけておかないと、枠を逸脱する恐れがあり、組合の理事長にすわってくれと頼まれた。大衆娯楽を健全に発達させるという意味で引き受けた。ほかの協同組合とは違って風俗営業法の枠をはめられており、これを逸脱しては組合の存立にかかわる。私の役割は警察の意向を徹底させることだ」と、こう…
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○峯山昭範君 それはそれでいいと思っていらっしゃるわけですか。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○峯山昭範君 これはいまあなたは何げなくおっしゃっているかもしりませんが、あなたのお考えとこの吉武さんのお考えは全く一緒ですな。結局、長官考えてもらいたんです、じっくり。これはやっぱり非常に大きな問題だと私は思うんですよ。なぜ問題かといいますと、現実の問題として、この五十七年の十一月にも静岡県警が県下で、賭博性の高いものということで、改造された機械が多数出回っているということで、いわゆる新機種の変更、許可更新を認めない方針を打ち出したの…
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○峯山昭範君 私は、長官、あなたの答弁はどうも納得できないんですよ。何でかと言いますと、この組合の定款とか、それは組合そのものについてはいま大臣もおっしゃいましたが、私はそのとおりだと思います。しかしながら、現実の問題として、静岡県警で摘発したこの遊技機にしましても、この組合員二十社の中から違反のいわゆる遊技機をつくっているところも現実に出ておるわけですな、現実に。そういうふうな実情とかあるいはいろんな問題が起きている根底を見てみますと…
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○峯山昭範君 警察庁結構です。 次に、先般の熊本県の知事選の立候補者の妨害事件というのがありました。この問題についてお伺いをいたします。 これは、現実には非常に大変重要な問題であり、大変な事件だと私たちはこういうふうにとっております。したがって、この問題はこれはちょっとやそっと議論しても済まないぐらい大変な問題を含んでおりますので、きょう短い時間では決着つくかどうかわかりませんが、新聞やいろんなものから取材して得たものが私の手元にありま…
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○峯山昭範君 私は、これは非常にもう大変な問題だと思うんですよ、これはね。 そこで、事実関係が幾つかありますし、いろんな問題点幾つかありますが、幾つか確認をしておきたいと思います。質問の前提として確認をしておきたいと思います。 一つは、熊本地方法務局に知事選の供託金百万円が午後三時ごろ納入されたと聞いておりますが、これは事実ですね。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○峯山昭範君 僕はそんな無責任なことはないと思うんですよ。自治省が、これだけの重大事件であって、しかも責任ある人がやっぱり現地へ行って、具体的に事実を調べてくるべきじゃないですか。 それじゃ、この選管届け出するとき、いつも事前審査というのをやりますね。この事前審査を、熊本県庁の選管の井崎孝徳主任書記に届け出書類を点検してもらう。これは午後三時半にやってもらったって聞いてますが、これは事実ですか。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○峯山昭範君 事前審査が法律上の手続でないということはちゃんとわかってます、そんなことは。わかっているけれども、実際問題として、選挙のときそういうことをやるじゃないですか。やっぱり締め切り時間がありますからね。また、受け付けのときに順番の問題やなんかありますから、恒例になっているじゃないですか。事前にこの書類が合っているかどうか、不足するものがないかどうか、そんなことは常識じゃないですか。したがって、この供託金があったかなかったかという…
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○峯山昭範君 だから、そういうふうな、なかったとは言ってないからなんて、そんなばかなこと……。そういうふうなふざけた考え方はいけませんね。もっとやっぱりこういうような問題は本気で取り組んでもらいたい。したがって、私は幾つかこれから問題点を指摘します。 まず一番初めに、これは非常に大事な問題なんですが、立候補の自由という問題があります。これは私たちがいままで何回かこの参議院でも議論をしてまいりました。この立候補の自由なくして公正な選挙とい…
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○峯山昭範君 これは大臣、私は、大臣もそういうふうにおっしゃっておりますけれども、まず一つは、やっぱりこれはこの問題、重大な問題と心得て、裁判の決着いろいろありますね。しかしながら、いま選挙部長一番先におっしゃったように、事実関係が食い違っておると言うとるわけね。こんなことぐらいはやっぱり本省からきちっと責任者が行って、どういうことがあったんだと、これはやっぱりきちっと確認する必要がありますよね、まず第一として。そんなこともきちっとしな…
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○峯山昭範君 これは現実の問題として選管の見方が甘かったわけですよ。あなたも認めているわけですよ、まさか拉致されるとは思ってなかった。まさかと思った事件が起きたわけですからね。だから、それは要するに選管の判断が甘かったわけですよ、それだけ情勢判断がちゃんとできなかったわけですね。そういうミスは完全にあるわけですよ、実際問題としてね。 そこで、公選法の中には中原さんのような場合のケースを選挙期間中に救済する方法が実際問題としてないようです…
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○峯山昭範君 これは大臣、最後にこの問題で私終わりたいと思いますが、やっぱり自治省としましてもこんな事例は、これは前代未聞だと思うんですね、こういう事件が起きましたのは。そういうふうな意味で非常に大事な問題であると思います。当然熊本県の選管からの報告もあると私思います。しかしながら自治省としましても、選挙を所管する主管省としましても、この問題については、やっぱりしかるべき人が現地へ赴いて具体的なきちっと調査なり何なりをしておく必要がある…
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○峯山昭範君 やっぱり大臣、現地へだれかやってもらいたいね。その点大臣もうちょっとしかと一遍答弁しておいていただきたい。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○峯山昭範君 もう終わりますけれども、大臣そんな、それは地元から報告を上げるなんという、それだけじゃ私はとても、そんな軽々しい問題じゃないんじゃないですか。これはやっぱり選挙部長が何にも知らないじゃしようがないじゃないですか。もうちょっとやっぱり本気で取り組んでいただきたいと思いますね。ただ報告が上がってそれで済むという問題じゃないでしょう。もう一回。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○峯山昭範君 いや、違うね。大臣違うよ。選挙の参考なんてそんな、参考にするのはあたりまえですけれども、そんなもんじゃないでしょう。自治省のやっぱり責任というのがありますよ。これは裁判は裁判です。だけれども、事実関係の調査というのは自治省としてちゃんとやるべきじゃないかということです。自治省としてこの問題について責任を全く感じてないような言い方は困りますよ。やっぱりこういう問題を起こしたということはこれは重大な問題だと。これからの参考にす…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○峯山昭範君 私は、きょうは二つ御質問をしたいと思います。 一つは、先日から問題になっております——これは医療事故による人権侵害についてというふうに書いてございますが、ミドリ十字の先般から大阪で起きております事件と、それから、新薬の開発に関する問題この両方から質問をしたいと思います。それからもう一点は、法務行政のあり方についてということでございますので、午前中、同僚議員の方からもずいぶん質問ございましたが、あらゆる角度から質問ございまし…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○峯山昭範君 国及び地方公共団体の献血制度の普及とともに、「日本赤十字社または地方公共団体」と、こういうふうになっておりますが、これはもう一歩踏み込みまして、国としてはどういうことをやってきたのか、具体的に。それから、地方公共団体としてはどういうことをやってきているのか。それから日赤としてはどういうようなことをやっているのか。これは三点分けて、一遍御説明をいただきます。