峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 それでは、この法案の問題についてお伺いをしたいと思います。 老人福祉対策は非常に重要な問題であります。政府の老人福祉対策に対する基本的認識ということで、昨年末の新しい日本の将来人口推計によりますと、人口高齢化はさきの推計、昭和五十一年十一月よりもさらに急速に進むことが明らかにされております。その資料によりますと、六十五歳以上の人口の割合が昭和五十五年には九・〇五%、それで五十一年の推計では昭和七十五年には一四・三%であった…
第96回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 いまの説明によりますと、特別養護老人ホームは毎年百カ所とおっしゃっておりましたね。私の手元にある資料によりますと、五十五年度までしか書いておりませんが、確かに五十三年度が七百九十九カ所、五十四年度が九百三カ所、五十五年度が千三十一カ所となっておりますね。確かに百カ所ぐらいずつふえていますね。現在どのくらいあるんですか。
第96回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 そこで、在宅の対策の現状とその推進についてお伺いをしたいと思います。老人在宅対策としましては、主なものは家庭奉仕員の派遣、それから介護人の派遣、それからデーサービス事業、寝たきり老人短期保護事業などが行われているわけでありますが、最近の動きから見まして、デーサービス及び寝たきり老人の短期保護のいわゆる地域開放事業の伸びが目立っております。これに対しまして、在宅対策の中核である老人ホームヘルパーはそれほど伸びなかったようであ…
第96回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 このホームヘルパー制度の拡充につきまして、先ほど五十五、五十六年度百人と申し上げましたが、五十七年度は三千二百九十何人とおっしゃっていましたね。三千三百人近く増員されたわけでありますが、何かこれ、この派遣対象を何か拡大したようにお伺いいたしておりますが、そこで具体的に何点かお伺いしてみたいと思います。 まず第一点は、今回のこの増員によりまして全員で一万六千人の体制になったわけですね。この体制になって、これまでの週二回半日程…
第96回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 最後にもう一点だけ、法案の中身と関連をいたしまして老人保健部の新設についてお伺いしたいと思います。 かなりなスピードで高齢化社会が進んでいるわけでありますが、そういうような中でお年寄りの皆さんの健康保持という問題は非常に大事な問題であります。そういうような中にありまして、医療と福祉の両方が車の両輪として働かなければならないと思うわけです。そういうような意味で、行政の面でもその接点のところがスムーズに連携をとり得るように組織…
第96回 参議院 内閣委員会 第13号
○峯山昭範君 そこで、今回の老人保健部を公衆衛生局に新設をしまして、先ほどからも説明がございましたように、そこに二課一室を設けて、医療に関する指導及び監督の実施に関することを除いてそこで老人保健法の施行を所管することとなると、こういうような説明があったわけでありますが、この老人の保健という問題と医療は一体的に運営されることが望ましいと思っておりますが、その間の連携はどのようになっていくのか、この点についてもお伺いしておきたいと思います。…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 私は、官房長官お時間の都合があるそうでございますので、官房長官に初めにお伺いをしたいと思います。 六月八日にロッキード事件の政治家被告に対する判決が出たわけでございますが、それから一カ月たとうとしております。われわれ国会におきましても、この問題についての議論も相当行われてまいりました。しかし、具体的に何ら対処することなく現在まで来ているわけであります。 そこで、まず官房長官といたしましては、今回の判決に対して、それをどうい…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 当然厳粛に受けとめなければいけない問題であろうと思います。 その中でも、少なくとも今回の二人の被告に対する判決は、一人の橋本被告の方は、現職の運輸大臣当時の問題をテーマにされての判決であります。また、片っ方の佐藤被告の方は、これも現職の運輸政務次官という役職のときの事件であります。それだけに、これはただ単に裁判所の判決に対して厳粛に受けとめているというだけではなくて、政府自身が自分のお役所における最高指揮官のいわゆる事件な…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 そうしますと、私たちはこれは国会でこの問題が起きましてから、御存じのとおり、この二人の被告に対する問題と同時に、灰色高官という問題も出てまいりました。われわれ国会におきましては、現職の佐藤被告に対しましては議員の辞職勧告決議案というものを各党が出しまして、そして、いまこれは衆議院でございますから、衆議院の本会議にどういうふうに上程をするかということを議論をいたしておりますけれども、これもなかなか一筋縄ではいかないようであり…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 そういうふうに言うだろうと初めから予想していたわけでありますけれども、官房長官、この事件が起きましてから、私の手元に、これは衆議院におきます議院証言法に関する小委員会の会合の経過をずっと詳細に書いたのがございますが、とにかく六月の十八日に議院証言法改正小委員会初会合がございまして、議院証言法改正をめぐる与野党の協議の中身が詳細に打ち合わせがありました。これは改正点八項目のうち六項目が合意、残る二項目については、二項目の中の…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 これは、もし生じるようなことが出てきた場合は、この問題解決しなければかわりの人を出すというふうなところまではお考えになっておりませんか。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 しかし、実際問題としてはこれはそこまで考えなきゃいけないということになるんじゃありませんか。それが一つと、それからもう一つは、われわれ参議院の方としては、衆議院でいまやっていることとは多少はニュアンスが違いまして、参議院の方としては、先般の予算委員会でも相当議論になりましたように、現行の議院証言法でも十分やれるんじゃないかと、そういう考え方を持っておりまして、政府としては、この証人喚問という問題については、議院証言法につい…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 いずれにしても、これは政府の問題と、それから党の問題とを立て分けてお話しになっていらしゃいますけれども、いずれにしても、これはわれわれ国会としても一日も早くこの問題をきちっと解決しなければならない、もう一カ月たっているわけですからね。とにかく今国会中に全部この問題を解決しなければならない責任を負わされていると私は考えております。 そこで、次に、官房長官の問題だけにしぼってお話をお伺いしておきたいと思うんですが、これは大蔵省…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 これはそうしますと意思の決定機関ではなくて、言うたら連絡調整機関ということになるわけでございましょうか。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 それで、これからはいろんな問題があるわけであります。いま官房長官も申されておりましたが、これから大蔵大臣と議論をしなければならないわけでありますが、来年度の予算編成にわたりましての、いわゆるマイナスシーリングのマイナスを何%にするかという問題もありましょうし、それから、そのほか新聞報道によりますと、具体的に幾つか書いてございます。公共事業など投資部門や生活保護費等にはこの削減率を掛けないとか、あるいは特別枠は防衛費など五十…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 わかりました。 詳細いろいろお伺いしてもあれですから、そのほかあとここでもう一つだけ聞いておきますと、いわゆる臨調の答申の問題がありますね。これから本答申が出されるわけでございますけれども、臨調答申に対する扱いですね、こういうような問題がこういうところで議論されることになるんでしょうか。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 官房長官、結構です。 それでは大蔵大臣にお伺いいたします。 いろいろとお伺いをしたいわけでありますが、非常に短い時間でございますので、大臣、端的な御答弁をお願いしたいわけでありますが、先ほどから大臣の答弁をお伺いしておりまして、日本の将来のために、それこそ国の財政のかじ取りを大臣やっていらっしゃるわけであります。そういうふうな意味では非常に大事な重要な役目でございますね。ですから、私は大臣自信を持って、日ごろの大臣らしくず…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 わかりました。ということは、二千五百二十八億あるわけですね、現在。五十七年三月現在とおっしゃいましたね。私も七年物で運用預託をされているというふうに聞いておりました。それでそのうち使われるのが二千四百億ということですね。 それから次に、国債整理基金から決算調整資金への繰り入れによる同資金からの組み入れが、この資料によりますと二兆二千八百億、プラスマイナス一千億、こういうふうに予定をされているわけでありますが、この繰り入れに…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 いまの数字をもう一回後でおっしゃっていただきたいと思っております。 私の手元に国債整理基金における国債及び借入金に係る償還財源の繰入額等、償還額及び年度末基金残高表というのがあります。これの年度末の基金残高によりますと、五十五年の決算で三兆五千七百七十七億、それから五十六年度の予算で三兆四千九百六十六億、それから五十七年度の、これは予定で四兆二千九百六十八億、こういうふうになっておりますが、ただいまの数字でございますが、初…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 いまの両方合わせまして三兆六千二百二十六億ということでございますね。 そこで、先ほど申し上げました残高表によりますと、この中から先ほど申し上げました約二兆三千億円の組み入れによりまして、国債整理基金の残高はどのくらいになるわけですか。