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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 それは、そういうふうに答弁しないとしようがないでしょうね。現実の問題として、これは昭和五十三年の三月四日の衆議院の予算委員会に提出した「F—15の対地攻撃機能及び空中給油装置について」という資料が私の手元に来ておりますけれども、この資料によりましても、これは最後の方——全部読んでいる時間がございませんので、最後の方ですが、「当面空中給油装置を使うことは考えていないが、将来の運用を配慮せずに現段階で同装置を取りはずしてしまう…

公明党・国民会議1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○峯山昭範君 ただいまの防衛費の問題につきましては後ほどお伺いしたいと思いますが、初めに、雫石事故の最終判決についてお伺いしたいと思います。 昭和四十六年の七月三十日、岩手県雫石町上空で全日空機と自衛隊機が接触をいたしまして、全日空の乗員乗客百六十二名が死亡した大変痛ましい事故があったわけでございますが、この事故の上告審判決が本日の十時半から最高裁第一法廷でありました。 この判決によりますと、隈被告に対し禁錮三年、執行猶予三年ということ…

公明党・国民会議1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○峯山昭範君 総理の所信もお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○峯山昭範君 この大惨事を契機にしまして、空路や施設はかなり整備されてまいっております。民間機と自衛隊機の近接あるいは接触しそうになった事件といいますのは、この雫石事故以後、私が聞くところによりますと三十件の多きに上っておりますが、こういうふうなニアミスに対しまして運輸省はどういうふうに対応していらっしゃるか、防衛庁はこの問題についてどういうふうに対応してこられたか、この点ちょっとお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○峯山昭範君 先ほどのいわゆる防衛費突出の問題であります。この問題については、先ほどの総理の御答弁、ただマスコミの皆さん方が防衛費が突出していると言うだけではなくて、現実に突出しているわけです。しかも、たとえば総理は外国の政策といろいろ比較をされましたが、わが国には少なくとも平和憲法があるわけですね。そういう歯どめがあるわけです。そういう歯どめのある国とない国との比較というのは、私はちょっと納得できません。 それからあともう一点お伺いし…

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 それでは、初めに人勧の問題についてお伺いをしたいと思います。 総裁も、今回の勧告に当たりましては、昨年の問題がありますので、相当御苦労されたことと思います。もしことし、昨年と同じようなことがありましたら、これは本当に大変なことだと私は思います。総裁はやめるのじゃないかと言う人もいるんです。非常に厳しい情勢にあるわけでありますが、そういうような意味で、きょうは総裁の勧告に至る決意とか、今回の勧告の内容等についてはここにござい…

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 これは給与担当大臣の総務長官にお伺いをしたいんですが、まだ政府はことしの人勧についてどういうふうにするということは決めていないわけでありますが、少なくとも給与担当大臣としては、これはやっぱり人勧の重要性から考えて完全実施というお考えでいなければいけないわけでありますが、総務長官のお考えをお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 どうぞよろしくというよりこちらの方が、大臣が関係閣僚会議の中でしっかりがんばっていただいて、それで総務長官が完全実施していただきたいといってがんばらないと、ほかの方は何とか減らそうといってがんばっておるわけですから、その点はぜひこれはがんばっていただきたいと思います。 それで、これはわかり切ったことですけれども、人事院総裁にちょっと一言だけ聞いておきたいんですが、この人勧というのは、これは総裁の談話のしょっぱなにもあるわけ…

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 そこで、確かにこれは国会及び内閣に対して勧告しておるわけですから、総裁、もし内閣がこれを実施しなかったら、逆に言えば国会としてやればいいわけで、これは委員長にお願いして。臨時行政調査会の後の臨時行政改革推進審議会のこの間勧告がありましたですね。あの「当面の行政改革に関する意見」という中にこの人勧のことがちょっと書いておられるわけですが、それによりますと、「政府及び国会が責任を持って適切に決定すべきである。」と、こう書いてあ…

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 そういうことだろうと私は思います。そういうような意味では、われわれとしては総裁のいわゆるこの人事院勧告というものを重要に受けとめて処理をしていかなければならないと思っております。 そこで、総務長官、総務長官は当然私は御存じだろうと思いますが、この人事院の役割りと使命という問題についてこれは御認識になっていらっしゃると思いますが、どういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 細かいことは結構です。総論としておっしゃっていただいて結構ですが、要するに、これから人事院の役割り、使命というのは非常に重要になってまいります。そういうふうな意味で、総括的で結構です。総務長官はどういうふうにお考えか、お伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 総務長官がおっしゃるように、そういうふうないろんな意味から考えてこの人事院の役割りと使命というのは非常に私重要だと思います。その非常に重要な人事院の勧告を二年にわたって凍結するなんということは、とても私は無理だろう。それは使命と役割りという面や、その職務権限や、いろんなことから考えてみましても、それが無視されたのではいわゆるよって立つあれが全くなくなってしまう、そういうような意味で非常に重要だろうと私は思います。 そこで、…

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 総裁には、もう一点だけお伺いしておきたいと思います。 午前中の「給与勧告の骨子」の説明のときに総裁もちょっとおっしゃいましたが、今年度の勧告が較差六・四七%ですね。昨年の分が四・五八、それで差し引き今年の分が一・八九、こういうふうに説明をされましたが、これは新聞論調の中のどこかにあったんですが、昨年は凍結だからそのまま、ことしの分だけというふうな記事もあるわけですが、そういうふうないわゆる分離なんというのはこれはできるわけ…

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 官房長官がお見えになりましたので、官房長官もいまお聞きいただいたと思います。勧告の中身、これは総務長官もお聞きいただいたと思いますが、新聞報道には、たとえば五十七年度勧告を凍結されたんだから五十七年度の分四・五八は凍結して、いわゆることしの分は六・匹七%だから差し引き一・八九%を実施すればいい、そういうようなのが書いてありましたんですが、そういうふうな論調もあるかもわかりませんが、技術的に考えて、またこのいわゆる勧告の中身…

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 官房長官、まことに申しわけないんですが、行政審の意見というのはこれは八日四日に出ているわけでありますが、その中身によりますと、この人勧の問題につきましては「政府及び国会が責任を持って適切に決定すべきである。」、こういうふうにありまして、抑制せいとかどうのこうのというむずかしい話はありませんでして、ここのところはよくお考えになっていただきたいと思うんです。 それから、先ほど官房長官がお見えにならないときに人事院総裁から話がご…

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 さっき午前中にも、いま官房長官がおっしゃった御答弁と同じ御答弁をお伺いしました、閣僚の公式参拝は控えてもらいたいと。それは公式参拝は違憲の疑いを否定し得ないところである、したがって公式参拝は差し控えてもらいたいというのが現在の政府の公式の見解ですと、こういうふうにいまもお伺いしたわけでありますが、それにもかかわらず、参拝は私人で行くべきであるというのも明確に先ほどおっしゃいましたですね。 ところが、実際問題として、昨年、一…

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 私は、官房長官がおっしゃるその戦没者追悼の意味あるいはその英霊に対する考え方、そこら辺のところは何ら変わるところはないわけです。われわれだって同じなんです。 しかし、これは官房長官にお考えいただきたいんですけれども、三木さんが総理大臣のときには四原則みたいなものを決めておられました。これは御存じのとおり、総理大臣というような肩書きは書くのをやめておこう、それが一つです。それから公用車は使わないようにしよう、あるいは職員は同…

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 法制局長官にお伺いします。 靖国神社の公式参拝の問題について、法制局としては正式にはどういうふうなお考えでいらっしゃるのか、これをちょっとお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 法制局がわけのわからぬことを言うておるから政府がわけのわからぬことを言うておるわけですな。本当に、これ、もっとわかりやすう言うてくれへんかな。とにかく問題がある、違憲との疑いがある、どういうことか、これは要するに。靖国神社に参拝するということについては、もう少し法制局というところは国民にわかりやすく言うてもらわなきゃ困りますね。 とにかく、われわれがどういうように考えているかというと、少なくとも内閣法制局は、憲法第二十条に…