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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 何や知らぬけれども、これから勉強するのかいな、ほんまに。勉強しているから長官になったのと違うのか。 七月三十一日の新聞によりますと、「内閣法制局は①「内閣総理大臣たる」という表現は「中曽根康弘」の形容詞と考えられる②従来も記帳に当たり、その地位を示す肩書を付すことが、慣例としてしばしば行われており、肩書を付したから私人の立場を離れたとは考えられない――などの判断から、首相発言は「憲法の範囲内」との判断を示した。」と。そんな…

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 もう一回同じことを聞きますけれども、合憲とは言えない、これはもう明確なんです。違憲の疑いがある。ということは合憲ではないわけやから、これはもう明確なんですな。違憲の疑いが残るということはどういうことなの、これ。違憲ということとは違うわけやな。合憲ではないわけやから、これ。だから、違憲ですから、違憲の疑いがあるというのはどういうことか、もうちょっとわかりやすく、一遍説明してくれませんか。

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 合憲か違憲かという断定はしないけれどもというのは、何で断定しないんですか。

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 いずれにしても、この問題は非常に大事な問題でありますし、われわれとしても戦没者を追悼するという意味においてはその仕方の問題だろうと私は思います。戦争犠牲者に対する最大の追悼の意義というのは、やっぱり人間が人間を殺戮するというような戦争を完全になくして、そして平和な思想を広げていく、そういうことではないかと私は思うわけですけれども、そういう点を含めて政府としてもこの問題については早急に国民にわかりやすい形で決着をつけていただ…

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 官房長官、結構です。 この問題について文部省にもちょっと一言お伺いしておきたいんですが、これは法制局としては、この箕面市の慰霊祭の違憲訴訟事件というのは勉強されておられますか。

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 文部省は、この問題についてどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 一審の判決だからどうのこうのというふうなことじゃなくて、やっぱりこれはいろいろ問題があるのは事実ですよ。あなたが前段で言う戦没者がどうのこうのとか、慰霊とか、そういうことに対する考え方というのはみんな同じであったにしても、そのやり方はみんな違うわけですよ。それはやっぱりやり方いっぱいあるわけでして、この判決の趣旨というのは、これは明確なんですな、これ言うたらね。だから、これは一遍読んでみればわかりますように――もうこれは読…

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 それでは、この問題はこの程度にしておきたいと思います。法制局等、結構です。 時間がなくなりましたので、防衛庁関係にちょっと一言お伺いしておきたいと思います。非常に時間が短くなってまいりましたので、午前中の質問と関連をいたしまして、二、三お伺いしておきたいと思います。 まず、施設庁長官、午前中の質問のときに、同僚議員から出てまいりました例の三沢の問題を含めまして、いわゆる思いやり予算、これはいろいろと問題もいっぱい多過ぎるわ…

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 それは、長官、そんなのじゃ歯どめになりまへんで。やっぱりこれは提供施設整備費という名前でこの五年間で約三倍ぐらいになってきたわけですね。それで、確かにスタートはそういうことだったわけですけれども、実際問題として、私は歯どめとしてきちっとしていただきたいと思いますのは、やっぱり最近のいろんな様子を見ておりますと、初めは住宅だけ、そして住宅と兵舎だけ、それがだんだんエスカレートして今度は給油所も、給油所が終わると今度は整備工場…

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 これ以上言っても仕方ありませんから余り言いませんけれども、日本側の都合によってふやしていくということは、結局日本側はこれだけ余力があるということだ。お金があるわけですな。お金がなくて、本当に人勧にしたって何にしたってひいひい言うているのに、日本が向こう側から要求されたものじゃなくて、日本側から勝手にこれはやりまっせと、そんなんじゃ、これは本当にどうも納得できない問題ですけれどもね。 これは大臣に、時間がありませんので、一言…

公明党・国民会議1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1983/05/19

98参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 まず、大臣にお伺いをいたします。 何回かこの委員会でも御答弁をいただいておりますので重ねてではありますけれども、臨調の五次にわたる答申が行われたわけでございますが、この臨調答申を受けまして政府が行政改革をこれから進めるわけでございますが、行政改革を進めるその担当大臣の決意を初めにお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1983/05/19

98参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 大臣、私の方の党はこれ賛成なんですよね。それで、この臨調の答申の中にも、いままで国会の論議の中から考えてみますと、非常に問題点も多いわけであります。問題点は多いけれども、そういうような中でもやっぱり行政改革を推進せざるを得ない。そこまで国の行政機構あるいはいろんな問題が行き詰まっておる、そういうようないろんな観点から行政改革を進めると、そういうふうな意味で私たちはこの法案にも賛成をしているわけでありまして、しかも今回の法案…

公明党・国民会議1983/05/19

98参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 本来なら大臣、これは今回の法案審査の段階で——段階でというよりも、本来ならもう少し早く大綱を出していただいて、そしてわれわれがこの委員会で今回の法案を審議する段階で大綱の中身もある程度お話しをいただいて議論をする、そういうふうな方向であっていただきたいと本当は思うんです。 何でそんなことを言うかといいますと、昭和三十七年に第一臨調ができましたね、あの第一臨調ができましたときにも同じことだったわけです。といいますのは、第一臨…

公明党・国民会議1983/05/19

98参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 大体大綱は、臨調の最終答申に基づき、あるいは第一次から五次にわたる答申の中身をほぼ網羅してできることになるわけですね。 実は大臣、いま私が質問しておりますのは質問通告にないわけです。えらい済みません。あとの各論はあれしましたけれども、精神的な問題と思ってお答えいただいて結構です。 それで、要するにそういうような意味で、いろいろときょうは各論もお聞きしたいと思っておりますけれども、もう一遍お伺いしたいんですが、大臣としては、…

公明党・国民会議1983/05/19

98参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 これから私が質問することは事務当局でも結構です。大臣ができれば大臣でも結構でございます。 まず私は、大臣から、この臨調答申につきましてはすべての面にわたって、つまみ食いなどはしないと、そういうふうな決意をお伺いした上でこれからお伺いするわけでありますが、まず臨時行政改革推進審議会のいわゆる性格ですけれども、これは本当にこの臨調答申をまともに受けているのかどうかというのが非常に疑問に私は思うわけです。これは局長で結構ですが、…

公明党・国民会議1983/05/19

98参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 名称と、まあそれはええがな。

公明党・国民会議1983/05/19

98参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 最大限に尊重するとかやっぱり口では言いながら、門田さん、もうこれはあきませんね。普通の人ならそれで通るかもしらぬけれども、それはあきませんな。 まず、臨時行政調査会の答申によりますと、二項の「行政改革推進委員会の設置」というところで、「臨時行政調査会答申に対する政府の実施状況を見守り」というのがまず第一ですな、これ、「見守り」。それで二番目が、「行政改革を推進させていくため」というのが二番目ですな。三番目が「「行政改革推進…

公明党・国民会議1983/05/19

98参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 それは耳に入りまへんな、私は。そんな理屈ありまへんで。「見守り」なんというのは、この目的の「適正かつ合理的な行政の実現を推進するため」。どこが見守るということなんですか、これ。 要するに、あなた方この間から答弁しています、大臣の答弁もそうですけれども、非常にけしからぬと思うのは、いわゆる法律になじまない、だからこういうふうにしたんだと言っていますけれども、それでは臨調の土光さん以下の委員の皆さんは、要するに法律になじまぬこ…

公明党・国民会議1983/05/19

98参議院 内閣委員会 第12号

○峯山昭範君 それはあかんわ。これは門田さん、いまあなたがおっしゃっている総理大臣に意見を答申、または意見を申し述べることができる、あるいは意見を尊重しなければならないと、総理大臣がね。それはこの臨調の答申の四項目とか五項目にあるのであって、それは違うでしょう、要するに。行政改革推進委員会の設置の目的ですわ、言うたら、これは。二項目ですよ、これは。あなた方は四項目とか五項目を言って一生懸命逃げようとしていますけれども、違うでしょう。何で…