峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 いま大臣がおっしゃることを法律に書いてないんですね。大臣がかわったら、そんなこと全然もう関係なしになりますね。大臣がこれから三年間行政管理庁長官をやっておられるなら、それはその精神でいけるかもしらぬけれども、大臣がかわったら、もう全然あきまへんで。何でかいうたら、いままでの経験があるから私は言っているんです。見守るなんというのは、やっぱりそれなりにきちっと法律の中に入れておかにゃあかん。性格が違うんですから、要するに。推進…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 いや、私が質問していることには全く答えてないね。いま答弁していることは、それはいままでと同じ答弁や。そんなことは全然聞いていません、私は。要するに、機能と名称が一致しないとか、そんなことを私は言うてない。そうじゃない、私の言わんとするところは。 要するに、臨調の皆さん方は行政改革推進委員会でも審議会でもどっちでもええでと、そういう内々の話でもあったのかと言うんだ、逆に言えば。そうじゃないでしょう。臨調の皆さん方は、仮称とは…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 いずれにしても、この問題でこれ議論していますと、これはそれだけで終わりませんので、もうこの議論はこの程度にしますけれども、これ大臣も含めてぜひお願いしたいと思うんですが、少なくとも私がこの問題を推察する限り、これは臨調の皆さんも、やっぱり三条機関にした方がいいか八条機関にした方がいいかということはもう十分御承知だと私は思うんですよ。 そういうふうな意味では、いま局長からお話もございましたように、八条機関であっても、先ほどお…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 ただいまの大臣のお言葉を、いわゆる目的及び設置の意味の補足説明であると私は受けとめておきます。そうでなければいけないと思いますし、ぜひそうあっていただきたいと思います。 それから次に、これも大臣、また何も私は言葉じりをとらえてどうこうするつもりは全然ないんですけれども、所掌事務の問題の中で、これもちょっと私は非常に問題があるんじゃないかと思っていることがあるわけです。それは何かといいますと、この行政管理庁がつくりました法案…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 これ、どういうところが問題だと思いますか。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 やっぱり気にはなっておるわけやな。 要するに、あなた方はその前段で、この臨調の答申を最大限に尊重するとか、誠意を持って実行すると口では言っているけれども、法案はそうなってないやないかと私は言いたいわけや、これ。法案の所掌事務はそうなってないねん。臨調の答申が十あったら——いま局長が言うたとおりや、政府がその中でやろうとしていること、たとえば、五だけやろうとしていたら、その五について一生懸命見たり推進したりするだけで、あとの…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 だけど、御説明する言うたって、そういうふうになってまへんがな、これ。どこにそうなってまんねん。「審議会は、臨時行政調査会の行つた行政改革に関する答申を受けて講ぜられる行政制度及び行政運営の改善に関する施策に係る重要事項について調査審議し、」というんでしょう。この文章はどこまでが主語で、どうなっているんですか、これ。要するに、これよう一遍教えてくださいよ。 あなたが言うように、臨時行政調査会が答申したそのすべてに係るというこ…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 いや、いま局長がおっしゃるようなことはどこに書いてあると言うねん。要するに「答申を受けて講ぜられる行政制度」でしょう。「講ぜられる」というのは、受けて政府が実際に行政制度をこうしよう、ああしようとするわけでしょう。するその中の「重要事項について調査審議し、」だから、たとえば政府が行政制度、及び改善にタッチしてない、改善しようとしてない施策については調査審議する権限はないわけでしょう、これは。臨調が答申したそのすべてについて…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 いや、私が理解したってこれはあかんわけや、これ。これはこれから、君がいま言う、臨調の答申があって、政府がまだ手をつけていないもの、あるいはまた全体にわたってという、そういうことはどこにも、ここからも法律的に読んだって——私もずいぶん法律のことはやりましたけれども、そんなこと出てきませんで、これ。出てきますか、これ。ここは明確にしておかぬと、後で法律通ってしまってからがっとやられたってどうしようもないですからね、これ。 門田…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 もっと学問的に答えてくれよ、これ。要するに、政府がこれから講ぜられようとしている施策、あるいは講じようとしている施策、そういうふうなものは当然ここへ入るわけやな。ところが実際まだ全く手をつけていないもの、政府が実際問題として手をつけたくないもの、あるわけや、それは。わかってますねや。ありますねん。そういうふうなものはこの中に入らへんやないか言うてるわけ。それちょっと具体的に、この文章の上から、これはこういうふうに解釈するん…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 要するに、僕は局長の説明を何回聞いてもわからぬ。わからぬな、ほんまに。 いや、それは局長、言わんとすることはわかるんですよ。言わんとすることはわかるけれども、ここの上ではそうなってない。「行政改革に関する答申を受けて講ぜられる行政制度及び行政運営の改善に関する施策に係る重要事項について調査審議し、」と、この中に、政府が全くやろうと思ってないもの、たとえばいやなものやな、それでまた全く手をつけてないもの、そういうふうなものに…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 もう一回しつこいですけれども聞きますが、未来形も含むとかややこしいことを言うてはりますけれども、講ずる人というのは、これは政府でしょう。そうですね。政府が講ずるわけですからね。政府が講じたくないもの、講じようとしないものについてはどうなんだということですよ。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 可能であるということでいいでしょう。その可能であるという証拠はどこにあるんですか。この所掌事務の中のどこに、どの文章、どこら辺。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 納得できまへんな、さっぱり。政府が実際講じようとしない、あるいは全く手をつけない、見送っているもの、そんなものが「講ぜられる」という中に入るんですか。そんな、僕、勉強したことないな、ほんまに。ほんまに入るんですかな。おかしいな。 まあこれは大臣、入るんですな、全部。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 これも大臣からそうはっきりおっしゃっていただきましたので、それはもういまの大臣の答弁をはっきり覚えておきまして、こういうことだぞということは一遍何かのときに説明していただきたいと思っています。 それで次に、これは第一臨調のときに行政監理委員会というのができましたわけでありますが、これもやっぱりまあ過去の問題ではありますけれども、局長とちょっと議論をしておきたいと思います。 これは、行政監理委員会のあり方についての反省という…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 確かに、いま局長がおっしゃるように行政管理庁の附属機関であって、そういう点ではやっぱり権威性から言いましても、今度の場合は総理府に置かれて、しかも総理に直接答申やら意見を申し述べることができるということになっておりますから、そこら辺のところは改善されるでありましょうし、また委員をすべて民間の方にゆだねるという点も、これはいままでのあれから言えば大分改善をされていると私は思うんです。 それで、やっぱり問題は、この答申の中身を…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 それから次にもう一点、所掌事務の問題で多少中身に入ってお伺いをしたいと思います。 これは局長、今回の臨時行政改革推進審議会のいわゆる中身ですね、所掌事務の中身ですけれども、これは今度、御存じのとおり臨調答申を受けまして国鉄の再建監理委員会というのができたわけですが、この国鉄再建監理委員会と今回の審議会との関係性、これはどういうふうになりますか。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 この審議会は要するに国鉄は含まないんですね。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 いや、その点はわかって言っているわけですが、国鉄は除いていいわけですね、要するに。国鉄を除いてそのほか全部ということですか。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 総論的にはそれは含むけれども、国鉄の法案が通ってちゃんとあるわけですから、そちらの方で国鉄をやると。それで、その国鉄以外の問題についてはすべてこの法律で審議をすると、そういうことですね。