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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1983/05/16

98参議院 決算委員会 第12号

○峯山昭範君 いずれにしても、こういうようなことがやっぱりそういうふうにして新聞でも報道され、そういうようなことを、専権に属することを相談する、そういうことをまともにそうだと言うわけにはいかないでしょうね。しかしながら、こういうことが報道され、そしてみんながそうじゃないかというふうに理解しているということだけは、これは総理、否定できない事実だと私は思いますよ。 それから次に、国会の会期延長の問題ですけれどもね、これは総理はどういうふうに…

公明党・国民会議1983/05/16

98参議院 決算委員会 第12号

○峯山昭範君 次にもう一点、先日の官房長官の発言についてお伺いをしておきたいと思います。 総理は、先ほどの答弁もそうですが、従来ロッキード事件に関するわれわれの質問に対しましては裁判が係争中であると、したがってわれわれがその問題について必要以上に発言はしないと、そういうことで回避してこられましたですね。しかし今回の官房長官の態度というのは、これは後で釈明も行われておりますが、それにしてもやっぱり内容的には相当おかしい、私はそういうふうに…

公明党・国民会議1983/05/16

98参議院 決算委員会 第12号

○峯山昭範君 行革の問題について二、三お伺いしたいと思います。 総理は臨調の発足当時から行革三昧ということで取り組んでこられたわけでございますが、最終答申ももう出まして、先日は参議院におきまして国鉄の法案も通過したわけでありますが、現在の心境はどうですか。

公明党・国民会議1983/05/16

98参議院 決算委員会 第12号

○峯山昭範君 増税なき財政再建という問題でございますね、これは臨調のキャッチフレーズだけではなくて、私たちは現在臨調が指摘した一つ一つの事項をいわゆる完璧に政府が実行すれば、いわゆる増税なき財政再建というのは達成することができる、いわゆる臨調の答申を確実にやれば、いわゆる増税なき財政再建というのは達成できるんだ、そういうふうに国民は考えていいのかどうかという問題があるわけですね。現在の財政が非常に厳しいということも国民はそれなりに知って…

公明党・国民会議1983/05/16

98参議院 決算委員会 第12号

○峯山昭範君 そうすれば増税なき財政再建というのも達成できる、そう考えてよろしいわけですね。

公明党・国民会議1983/05/16

98参議院 決算委員会 第12号

○峯山昭範君 どうも少し食い違っておるような感じがするんですが、政府はそう考えてないわけですか。

公明党・国民会議1983/05/16

98参議院 決算委員会 第12号

○峯山昭範君 そこで、ポスト臨調の委員会につきまして、この法案も参議院におきまして今週審議が行われることになっておりますが、この委員会、三年間設置するようにという臨調の答申であります。したがいまして、臨調の答申は第一次から第二次、三次の基本答申、そして最終答申と、非常に大変な量の事項と指摘事項があるわけでありますが、こういうふうな問題は、これはほぼ三年で決着をつけることができる、ある面で言えば実施することができると中曽根内閣は考えておら…

公明党・国民会議1983/05/16

98参議院 決算委員会 第12号

○峯山昭範君 総理、先日の運輸委員会の審議のときにも総理同じようなことをおっしゃいましたね。いわゆる、レールを敷いて機関車を乗っけるところまではやるんだと、余りだらだらと長い間やるべきでない、そういうふうな意味の答弁が総理あったわけでありますが、実際問題として総理、指摘事項の全部を、これは総理、頭に入れていらっしゃるのかどうかわかりませんが、いわゆる大事なところを抜いてなんという考えじゃなくて、やっぱりそこら辺のところは総理の機関車論で…

公明党・国民会議1983/05/16

98参議院 決算委員会 第12号

○峯山昭範君 ぜひ、この問題大事な問題でありますので、臨調答申の中の柱となるような問題を落とさないで完璧に実施していただきたい、そう考えております。 そこで、総理、総合管理庁というのがありますね。これも基本答申の中のいわゆる柱の一つであると私は思います。 ところが、実際問題として、去る十二日の運輸委員会の審議のときにもこの問題が出てまいりまして、総理は、検討する、そういうふうなことをお答えになっていらっしゃるわけでありますが、これは設置…

公明党・国民会議1983/05/16

98参議院 決算委員会 第12号

○峯山昭範君 次に、これは総理が行管庁長官のときに私、予算委員会で一遍お伺いしたことがありますけれども、特殊法人の会計の経理についてであります。 この問題につきましては、第一臨調のときもすっきりした表現で答申をしているわけでありまして、いわゆる法人を事業経営的企業と行政的事業の法人とに分けて、事業経営的企業については、いわゆる日常業務を含めてすべて企業会計を実行せよというふうに今回の答申でもなっているようでありますが、この問題につきまし…

公明党・国民会議1983/05/16

98参議院 決算委員会 第12号

○峯山昭範君 行革大綱がほぼ固まったような報道がなされております。今月の二十日前後に基本のいわゆる行革大綱案が出されるようでありますが、その答申の中身を見てみますと、いわゆる何というか、いま総理は総合管理庁については相当前向きの話をしていらっしゃいますが、それ以外のたとえば中枢の省庁の統合とか、そういうふうな問題、具体的には言いませんが、大分骨抜きになっているようであります。 それから食管制度とか補助金の問題ですね、そういうふうな問題も…

公明党・国民会議1983/05/16

98参議院 決算委員会 第12号

○峯山昭範君 臨調の最終答申の中で立法府の問題につきましても多少言及しているところがあります。これは総理も御存じだと思いますが、立法府は国権の最高機関として、行政改革を推進する立場にある。立法府も適切、有効な措置をとられることを要望すると、こういうふうな書き方で述べているわけでありますが、具体的にどういうことをということは明確に何もうたっていないわけでございますが、これは中曽根内閣としては、総理としては立法府に対してこの行革の問題と絡ん…

公明党・国民会議1983/05/16

98参議院 決算委員会 第12号

○峯山昭範君 私たちの党はこの行革につきましてはもう本当に真剣に取り組んでまいりましたし、一つ一つの問題について真剣に検討しているわけでありますが、この立法府、国権の最高機関としてのいわゆる立法府、これは行革の問題非常に大事にしなくちゃいけません。しかしながら、これどうしても行政府が出してくる法案の中身を見てみますと、立法府のわれわれのいわゆる委員会や本会議やいろいろなところにおける審査権というか立法権を侵害するような内容になっている法…

公明党・国民会議1983/05/16

98参議院 決算委員会 第12号

○峯山昭範君 減税の問題について一問聞いておきたいと思います。 御存じのとおり減税問題につきましては四月二十八日の与野党幹事長・書記長会談におきまして、自民党の回答をさらに一歩明確にさせるということで与野党の折衝が行われております。政府は、この与野党の合意を尊重するとの見解を表明しておりますけれども、総理は、これまで二階堂幹事長が明らかにしてまいりました——三点あります。一つは、秋口までに減税規模を示すということ。それからもう一つは、規…

公明党・国民会議1983/05/16

98参議院 決算委員会 第12号

○峯山昭範君 最後に、サミットの問題を一言、二言聞いておきたいと思います。 サミットの問題につきましては、最近新聞報道等で相当報道がなされております。これは非常にサミットそのものが回を重ねるごとにそれなりに私は重要な会議になってきていると思います。そういうふうな意味で、今回のサミット、これは今月の末から行われるそうでありますが、そのテーマ等につきましても、その準備段階、各種会合等が行われまして相当詰まってきているわけでありますが、国民も…

公明党・国民会議1983/05/16

98参議院 決算委員会 第12号

○峯山昭範君 そのサミットに関連をいたしまして、今回の問題で、私はもうあんまり時間ございませんので詳しくは申し上げませんが、四極賢人会議というのがありまして、これはもう総理御存じのとおりでありますが、日本の賢人会議の代表が総理に対して「日本の見解」というのをまとめて提出されたという報道が先般ありました。それで先般は、先日は大蔵大臣にお伺いしたわけでありますが、きょうは総理に一言だけお伺いしておきたいと思います。 その提言の中で、「歯止め…

公明党・国民会議1983/05/16

98参議院 決算委員会 第12号

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、昭和五十四年度決算外二件、及び昭和五十五年度決算外二件に対し、それぞれこれを是認できないことを表明し、内閣に対する警告に対しては賛成の意を表するものであります。 以下、反対の主な理由について申し上げます。 まず、財政経済運営の失敗についてであります。 昭和五十四年度の財政経済運営は、物価の安定を図り、財政の健全化を期することでありましたが、折から第二次石油危機による石油価格の高騰で、卸売物…

公明党・国民会議1983/05/11

98参議院 本会議 第13号

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま趣旨説明のありました臨時行政改革推進審議会設置法案に関連して、中曽根内閣の行政改革に取り組む基本姿勢をただしつつ、総理並びに行政管理庁長官の見解を伺いたいと思います。 昭和五十六年三月、社会経済情勢の変化に対応した適切かつ合理的な行政の実現を目指して発足した第二次臨時行政調査会は、去る三月十四日、最終答申を政府に提出し、すべての任務を終了いたしました。この第二臨調が所期の目的を十分…

公明党・国民会議1983/05/09

98参議院 決算委員会 第10号

○峯山昭範君 大臣、大変お忙しいようでございます、最近は。五月末のサミットを前にいたしまして、先般のワシントンでの七カ国蔵相会議を初め、何かとお忙しそうでございますが、きょうは実は私も質問の準備をいろいろいたしておりましたが、多少手違いがありまして大臣に通告してない問題が大分あるようでございまして、事務局で結構でございます。それで大臣、おわかりになるところは大臣からお答えいただいて、と思っております。 初めに、これは大蔵省といいますより…

公明党・国民会議1983/05/09

98参議院 決算委員会 第10号

○峯山昭範君 本当は具体的に数字を言ってほしかったわけですけれども、それはいいでしょう。 これは大臣、この貿易、日米にしぼりましてこれから大臣と一遍やってお話お伺いしてみたいと思うんですが、特にこの日米間の貿易摩擦というのが先般の予算委員会を初め、相当大きな議題になっております。しかもいま局長の方からもお話ございましたように、市場開放措置もいろんな面で日本は対応してきているわけですね。それにもかかわらずやっぱりこの日米貿易摩擦というのは…