峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 これは局長で結構ですが、局長、実際問題として、これは仮定の問題ですからお答えにくいかもわかりませんが、たとえば長年にわたりまして対米貿易はずっと黒字が続いているわけですね。これをいわゆる完全にバランスしたとしますね、そういうふうになっても、日本とアメリカの貿易摩擦というのは消えないんじゃないかと、こう私は思うんですけれども、どうお考えですか。
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 おっしゃる意味よくわかるんです。私が言わんとすることも局長はよくとらえておっしゃっているわけですが、実際問題として、私たち、日米貿易につきまして当委員会でも大分議論しましたし、予算委員会でもずいぶん議論してまいりました。その都度、アメリカからの要請にこたえて、それこそ市場開放措置というものも第一次、第二次を初め、ずっとやってきました。ところが、幾らそういうことをしても対日貿易の批判というものはどうしてもあるわけですね。これ…
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 それから大臣ですね、サミットに向けての話が最近は非常に多いわけでございますが、大臣もその準備で追われていらっしゃると思いますけれども、今回の第九回のサミットにおきます会議の主要テーマ、これは大臣はどういうふうに考えていらっしゃるのか、どういう問題がこのサミットの中心テーマになるとお考えなのか、これはちょっと一遍お伺いしておきたいと思います。
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 これも多少大臣の管轄から外れるかもしれませんが、いつもサミットが開かれる前に、四極賢人会議というのが開かれますね。この四極賢人会議の日本の会議が、先月の二十六日の日に、総理に対しまして日本の見解をまとめて提出したという報道がなされているわけでありますが、これは特にその中で軍縮の問題が書かれているわけでございますが、これは大臣御存じでございますね。
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 大臣がそこまでおっしゃっておりますので、重ねて聞く必要もないわけでありますが、特にこの提言の中で、軍縮という問題非常に大事な問題であります。特にこの提案の中で、「歯止めのない国防支出は景気の回復を阻害し、世界経済の重圧になっている」というくだりがありますね。それからもう一つは、これと同じくだりで、「軍拡から軍縮へ」という提案の中で、「軍事支出はその性格上競争原理が働かず、市場経済、自由経済になじまない。米国では構造的赤字の…
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 大臣ですね、確かに大臣のおっしゃるとおりでございまして、日本人が勤勉であったということも確かにあるでしょうね、大臣先ほどおっしゃいましたが。ところが、アメリカ人はアメリカ人で、アメリカ人もまた勤勉だと、こう思っているわけですね。 たとえば、これは私の手元に、ガルブレイス教授の「軍拡競争と経済体制」という論文のコピーを持ってきているんですが、その論文の中に、いま大臣がおっしゃったことと同じことでありますが、「近年、アメリカの…
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 そういうふうな中で、私たちは確かに大臣おっしゃるように濃淡の差はあると思いますね。 ところが、学者の中には、余りもう全く役に立っていないという人もおるんですね、本当に私はびっくりしたんですけれども。それはそれとしまして。 そこで、この世界のGNPの一一%を占めるに至ったわが国の経済、これは世界的に、国際的にといいましょうか、果たす役割りというのはやっぱりあると私は思います。 そこで、鈴木内閣の時代には、世界のGNPの一一%…
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 ぜひそういう面では南北問題を初め、特に人口問題等、重要な問題がありますし、そういうところに力を入れていただきたいと思います。 これはそういう主張とかそういう考え方は何も野党の議員だけが持っているんではありませんでして、自民党さんの中にもそういうお考えを持っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃるわけですね。実はここに石田博英さんのこれは論文があります。これは「国際的責任を果す道」という雑誌「世界」の八二年五月号でありますが、…
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 大臣、確かにおっしゃるとおりだろうと思います。 そこで、確かにアメリカの上院の予算委員会は国防費の伸びをレーガン大統領提案の一〇%から五%に圧縮した八四会計年度第一次予算決議案というのを先般本会議で可決したという報道があるわけでありまして、この五%圧縮によりまして、これはアメリカ政府は日本に対してさらに防衛力増強の圧力が強まるんじゃないかと、そういう可能性があるということはもう一般的にも言われておりますし、当然そういうよう…
第98回 参議院 決算委員会 第10号
○峯山昭範君 大臣ですね、これはすでに大臣もよく御存じのことでありまして、私がここで改めて言う必要もないとは思いますが、これは非常に予算編成の中で防衛予算についてのいろんな問題というのはずいぶんいろんなところで言われ、書かれ、この議会でも相当議題になっているわけであります。 防衛庁長官は、この防衛予算をこれだけ獲得したことについては、わが国の独自の自主的判断に基づいてこれだけの予算を獲得したという、それはもう全く何といいますか、わが国の…
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 私は、官房長官時間の都合もあるらしいので、初めに済ましたいと思います。院法改正の問題について官房長官にお伺いをしたいと思います。 この問題は相当、昭和五十二年からもう当決算委員会におきましても何回も議論をされたところでありますので、余り細かいことは申し上げませんが、いずれにしてもこれ非常に大事な問題であると思いますし、先般参議院の内閣委員会における官房長官の発言をちょっと見ておりますと、大分姿勢が後退しているようでもありま…
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 これは幾つかの問題点があるんですね。官房長官のいまの御発言の中にもありましたけれども、ポイントは二つにもう焦点はしぼられてきているわけです。それは官房長官おっしゃっているとおりでございますので、その二つの問題点について明らかにしていきたいと思いますが、一つはいま官房長官がおっしゃいましたように、「やはり現在のような経済体制のもとでそれを認めるということになると、私の企業活動、それに対する公権力の過剰介入ということになるので…
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 どうもよく説明していただいている割りにわかりが悪いわけですけれども、これは官房長官、私たちこれ当決算委員会におきましても、やはり院法は改正した方がいいといういろいろな、たとえば両院の決議が、官房長官御存じのとおり、いわゆる院法を改正せいというふうなストレートな表現はしていませんけれども、御存じのとおりあのロッキード事件以来の国会のいろいろな論議の中で、やはりここら辺はちょっとやった方がいいんじゃないかということで議論の経過…
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 いま立法するとかいうその結論はすぐ出ないでしょう。官房長官は立法した方がいいと思っていらっしゃるのか、それはやめた方がいいと思っていらっしゃるのか、どっちなんですか。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 先ほど官房長官ですね、要するに、この問題については検査院と各省庁の間で引き続き検討するようにお願いをしておると、こういうふうにこれは官房長官の御発言がございましたが、これは検査院に対してはどういうふうにおっしゃっているわけですか。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 官房長官ですね、七月の二十三日にこのいまのようなお話があったわけですね。これに対してこれはもうその通達というのは会議録に出ておりますから明確にするために申し上げてまいりますと、検査院に対しては「内閣から各省にこういう申し合わせをさせられました。従来肩越し検査に協力していない機関につきましても、会計検査院が肩越し検査が必要と認めているような場合においては、なるべくそれに協力するように慫慂するようにという申し合わせをさせました…
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 それでは、この問題につきましてはぜひ早急に御結論を出していただくことを要望しておきたいと思います。 次に、官房長官に多少関係のあるところをはしょって、もう一つだけお伺いしたいことがございますのでお伺いしておきたいと思います。 これは沖縄の問題でありまして、総理府総務長官に関係がございます。これは例の沖縄に駐在する米軍の兵士と日本人婦人との間の子供の問題であります。これは非常に大きな問題でありまして、前々から何回か取り上げて…
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 どのくらいということの掌握はしてないようでありますが、いずれにしてもこの問題は非常に大事な問題でありまして、この問題の根本的な解決ということは、まだまだいろいろなところに残されているわけですね。 それで、特にこれはアメリカとの問題でありますので、政府としていわゆる政府間協定をこの問題について一遍協議する必要があるんじゃないか。特に、何といいますか、裁判が起きても、裁判で命じられたいわゆる慰謝料とか扶養料も払わないで本国に逃…
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 官房長官も一言。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○峯山昭範君 いずれにしてもこういうふうな問題は、大事な問題でありますし、人道上の問題でもありますので、きちっと取り組んでいただきたい、これだけ要望しておきたいと思います。 そこでまず、沖縄振興開発の問題について、これは開発庁長官にお伺いをしておきたいと思います。昨年、沖縄振興開発特別措置法の十年の延長が決まったわけでございますが、本土の各県と比較をいたしまして、特別に補助率のかさ上げや優遇措置がそれぞれ存続することになったわけでありま…